性別の垣根を超えたジェンダーレス下
着ブランド「 W-MAGIC」TGCでスペシ
ャルステージへ

TGCのトレンドキーワード「ダイバーシティ ism」

アーティストの五十嵐LINDA渉(イガラシリンダワタル)が展開する、セクシュアリティ向けアンダーウェアブランド「W-MAGIC(ダブルマジック)」が、2019年9月7日にさいたまスーパーアリーナで開催される「マイナビ presents 第29回 東京ガールズコレクション 2019AUTUMN/WINTER」でスペシャルステージを手がける。ボーダーレス・ジェンダーレスな同ブランドの世界観が反映されたステージになることが期待されている。

W-MAGIC は、アーティストの五十嵐LINDA渉が手がけるジェンダーレスなアンダーウェアブランド。

「自分らしく」をコンセプトに、こだわったユニセックスランジェリーを展開。シームレスラインは、セクシャリティーの垣根なく、誰でも着用が可能。

コンセプトラインとして、サスペンダーがついた下着など、一味変わったデザインのここにしかないデザインを展開。東京ガールズコレクションが今季に提案するトレンドキーワードの1つである「ダイバーシティ ism」。

ルールに縛られず、着たい服を着るという意味のそのキーワードは、「NO BORDER(境界線が無い)」 「SEAMLESS(継ぎ目が無い)」「PERFECT TO ME(私にとって完璧)」をスローガン にしている本ブランドにまさにピッタリなキーワード。LGBTのためのブランド 「W-MAGIC」がTGC 2019 AWのランウェイにて、今回そのキーワードを表現。

W-MAGICは、”自分らしさ”を意味する「RASHIKU YOURSELF」をコンセプトに掲げ、誰もが唯一二の個性を互いにリスペクトできるように。 誰もが自身のありのままの姿を最高の誇りと感じられように。 自分に合った下着で、あなたらしく。多様なセクシュアリティの⽬線でつくられたアンダーウェアブランド。

「コーディネートの面白さも追求してみました」

W-MAGIC ブランドプロデューサーの五⼗嵐LINDA渉は以下のようにコメントを寄せている。

『ジェンダーレスなブランドを運営させていただき、こんな早い段階でショーができるなんて夢にも思いませんでした。ここでしか見れない盛りだくさんの内容になっており、下着を通ずるコーディネートの面白さも追求してみました。今後のW-MAGICにご期待ください』。

五⼗嵐LINDA渉

アーティスト