ボン・ジョヴィ「ロックの殿堂、感動
的なものになるだろう」

ボン・ジョヴィのドラマー、ティコ・トーレスは、4月に開催されるロックの殿堂の式典は感動的で特別なものになるだろうと、楽しみにしているそうだ。
ボン・ジョヴィは、トーレス(Ds)、ジョン・ボン・ジョヴィ(Vo)、デヴィッド・ブライアン(Key)、ヒュー・マクドナルド(B)の現メンバーに加え、リッチー・サンボラ(G)とアレック・ジョン・サッチ(G)の6人が殿堂入りする。
トーレスは「実際、どんな感情が押し寄せるのか予測するのは難しい」が、「アレックと電話で話した感じ、素晴らしかった。僕らはある時期、グループとして一緒に歩んでいた。それを再現できるのは、自分たちだけでなく、ファンにとっても素晴らしいことだ。昔の友人と集まると、いつだって深い感情が押し寄せるものだ」と、『Billboard』誌に話した。
また、キーボード奏者のデヴィッド・ブライアンは、式典で元メンバーたちと数曲プレイするつもりだと認め、「かなりクールだ。僕らは本当に楽しみにしている」と付け加えた。
2018年度は、ボン・ジョヴィほか、ザ・カーズ、ダイアー・ストレイツ、ムーディー・ブルース、ニーナ・シモン、シスター・ロゼッタ・ソープ(Early Influencesカテゴリー)が殿堂入りする。
セレモニーは4月14日、オハイオ州クリーブランドで開催。ボン・ジョヴィのプレゼンターは、アメリカの人気DJハワード・スターンが務める。
Ako Suzuki

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