千原ジュニア、生後2カ月の長男の将
来は? 「どうしても芸人なるって言
ったら…」

 お笑いコンビ、千原兄弟の千原ジュニアが15日、都内で行われた大阪チャンネルオリジナル番組「千原ジュニアの居酒屋たこしげ」提供開始記念イベントに出席した。
 昨年12月に生まれた長男についてジュニアは、「まだ(生後)2カ月ぐらい。あんまりよくわからない感じだけど、笑ったりしゃべったりしたらまたかわいくなるんやろうな」と今後が楽しみな様子。「将来、自由に何でもやらせてあげたいけど、『芸人になる』と言われたら、ちょっといろいろ思うかな…」と複雑な親心をのぞかせた。一方で、「どうしても芸人なるって言ったら、(兄の)せいじの息子とコンビを組ませる。せいじの息子は見込みある。芸人のスキルとしてはせいじよりも高い」と話し、笑いを誘った。 
 「千原ジュニアの居酒屋たこしげ」は、大阪・ミナミに実在し、多くの芸人に愛され続けている「居酒屋たこしげ」が舞台。「たこしげ」のマスターとジュニアがMCとなり、各話ごとに出演する後輩芸人たちと酒を酌み交わしながら“マジトーク”を繰り広げる。ジュニアは「大阪にいた時は、ほぼ毎日たこしげに通っていた。千円持って行けば、たらふく飲ませて食べさせてもらえた」と若手時代のエピソードを披露。人気の理由はマスターの人柄だとし、「普通、先輩のたまっている店は、後輩は行きたくないもんやけど、『たこしげ』は後輩がこぞって行く。そのさらに後輩が通って…と続いている店」と話した。
この日、大阪から駆け付けたマスターとは、気心が知れた仲。ジュニアが「二十歳ぐらいからテレビで着てる衣装は、ほぼマスターがくれたやつ」と明かすと、マスターは「あいつ滅茶苦茶ダサかってん」と“芸人ばり”の突っ込みを披露していた。
 番組は、映像配信サービス「大阪チャンネル」で2月12日から独占配信中。

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