【U-KISS】7人の個性際立つ歌とダン
スで魅了!

L→R AJ、フン、ドンホ、ケビン、イライ、スヒョン、キソプ

2008年の結成以来、高い歌唱力、観る者を圧倒するダンスで、韓国だけでなくアジア全域でも高い人気を集める7人組ボーイズグループU-KISSが、日本オリジナル曲「Tick Tack」を引っ提げ、遂に日本のメジャーシーンに登場。
取材:土屋恵介

まずはU-KISSならではの個性を語ってもらえますか?

スヒョン

僕らは、常に歌とダンスを向上するように努力しているグループです。僕らだけの特徴を挙げるとすれば、ファンとの距離感の近さですね。友達や家族のように接することを心掛けていて、ツイッターなどを通じてコミュニケーションを頻繁に行なっています。

では、U-KISSがヴォーカル面でこだわっているところは?

AJ

7人メンバーなのでそれぞれ声の特徴が違うし、それをバランスよく上手く合わせて、聴いてくれる人にスムーズに届くように考えてます。

7人のハーモニーがとてもきれいですね。

スヒョン

ありがとうございます。ハーモニーは一番努力してるところですね。

ラップもグループの特徴と言えますね。

AJ

はい。リズムにしっかり乗ってラップして、リスナーを楽しく盛り上げられたらってことをすごく考えます。

そして、ポーズが印象的なダンスも持ち味ですよね。

ケビン

僕らは曲ごとにポイントになるダンスを用意していて、簡単に真似できると思うんです。見て面白くて、やって楽しめるダンスをいつも作ってます。

そして、日本デビュー曲となる「Tick Tack」は、これまでのU-KISSと雰囲気の違う、クールで力強いナンバーですね。

ドンホ

「Tick Tack」は僕らの記念すべき日本デビューシングルだし、すごく重要だと考えてたんです。曲を聴いて歌詞の意味を理解してすごく気に入ったし、この曲なら日本のみなさんに支持してもらえると思いました。

フン

メロディーもいいし、カッコ良い曲だなと思いました。実際レコーディングしたらすごくいい曲になったなって。

AJ

僕は、どんどん練習して歌っていくうちにこの曲にハマりましたね。すごく中毒性があるし、体が自然に動く曲だなって。

ケビン

最初に聴いた時、すぐまた聴きたいと思ったんです。とにかくカッコ良い印象でした。早くみなさんにパフォーマンスをお見せしたいですね。

スヒョン

すごく耳に入ってくる曲ですね。個人的には韓国のいい部分と日本のいい部分が合わさった曲調じゃないかと思います。今までの中でも一番気に入ってる曲です。

イライ

日本でのデビュー曲だけど、韓国でも歌いたいと思ったほど、とても気に入ってる曲です。

キソプ

最初に聴いた時、曲のコンセプトやダンスのイメージが頭にパッと浮かびました。振り付けもイメージ通りで、PVもいい雰囲気でできたのでとても満足してます。

日本語でのラップにトライしてみてどうでしたか?

イライ

とても難しかったです。発音で引っ掛かるし、しかもビートが速い曲なので、ノリを出してラップしていくのは大変でした。でも、最終的には上手くいったと思います。

最後に3月に行なわれる初の日本ツアーへの意気込みを聞かせてください。

スヒョン

日本ツアーでは、これまでの僕らの曲はもちろん、ソロやユニットのステージなどでみなさんを楽しませたいと考えています。何よりファンのみなさんと一緒に楽しめるコンサートを作りたいです。これから日本でもっと活動していきますので、U-KISSを愛してください!

U-KISS

ユーキス:2008年夏、結成。デビューから2カ月後、『アジア・ソング・フェスティバル』で新人賞を受賞。11年12月、シングル「Tick Tack」で日本デビューを果たした。

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