Tina

7026 views

    Tinaティナ

    父親をサックス・プレイヤーにもつTina——当然幼いころからブラック・ミュージックには触れているわけで、音楽的素養は十分。DJ HASEBEを始めとする数々のアーティストとコラボレーションし、感触をつかんだ後、マキシ・シングル「I'll be there」で堂々とメジャー・デビューを果たした。
    その後は、目新しい完全アニメーションのTVスポットで一般にも広くインパクトを与えたシングル「Magic」をはさみ、1stアルバム『Colorado』でオリコン初登場1位を飾る。Tinaがこういう形で世間に認知されるまで、その間わずか半年。日本でもR&Bは正当に評価され、確実にウケる土壌ができたと再確認させられる。
    なんといっても彼女の魅力は、そのキュートな顔立ちからは到底想像できぬ、パワフルかつセクシーな歌声と表現力の豊かさ。「Magic」で見せたようにノリノリの曲を力で押し切ったかと思えば、4thシングル「迷路」では圧倒的なスキルで切ないバラードを歌いこなす。
    01年、レコード会社移籍を機に"Luv Tina"と改名し、トリプルAサイド・シングル「Naked Heart/Baby Blue/To Feel The FIRE」とアルバム『Luv Tina』を発表。——現在は再び"Tina"名義に戻って活動している。

    Tinaのニュース

    Tinaのインタビュー

    曲・アルバム

    • Ale Kids 3

      2016年10月19日リリース
      アルバム・2曲

      • 1 Tidy Up!
      • 2 Trick or Treat?

      Ale Kids 3

    • Ale Kids 2

      2016年10月10日リリース
      アルバム・1曲

      • 1 Tidy Up!

      Ale Kids 2

    • La Mujer Dormida

      2015年05月19日リリース
      アルバム・1曲

      • 1 7.-Instinto

      La Mujer Dormida

    • Kanaval

      2015年02月13日リリース
      アルバム・1曲

      • 1 Coucher de soleil

      Kanaval

    • Shopno Dekhe Jai

      2014年12月05日リリース
      アルバム・8曲

      • 1 Ke Amar Akashete
      • 2 Ami Fuler Moto
      • 3 Fulete Vromora Eshe
      • 4 Ei Raat Holo Nirghum
      • 5 Nesha Nesha Lagche
      • 6 O Bashi Bejona
      • 7 Ami Ek Raatjaga Pakhi
      • 8 Mon O Mon

      Shopno Dekhe Jai

    Tinaの動画

    Tinaの画像