葉加瀬太郎、出身地・吹田市のアンバ
サダーに就任 吹田市文化会館にてコ
ンサートを開催

今年デビュー30周年を迎えた葉加瀬太郎が、2020年4月に市制施行80周年を迎えた吹田市のアンバサダーに就任し、出身地でもある同市のために新曲「Home Suita Home」を書き下ろした。
吹田市アンバサダー就任式では ジャルジャル後藤の父、 後藤市長と意気投合
現在、「Home Suita Home」が収録されたニューアルバム『FRONTIERS』を中心とした『葉加瀬太郎コンサートツアー2020 FRONTIERS』で全国を訪れている最中、2020年10月9日(金)、吹田市文化会館メイシアター大ホールにてコンサートを開催、葉加瀬自身が高校時代に在籍していた”千里フィルハーモニア・大阪”とともに「Home Suita Home 」を初演、現在のツアーメンバーと共に全13曲を披露した。コロナ禍で、感染症対策を行いながら開催されたコンサートは吹田市民の方々はもちろんのこと、大阪を元気にする素晴らしい演奏だった。
吹田市文化会館 メイシアター大ホールにて
吹田市文化会館 メイシアター大ホールにて
吹田市文化会館 メイシアター大ホールにて
吹田市文化会館 メイシアター大ホールにて
葉加瀬太郎コメント
3歳から吹田市の千里ニュータウンに住んでいたので、近所の万博記念公園にある太陽の塔を見て育ちました。2年前までは万博記念公園で毎年夏に野外ライブも行っていたこともあり、とても思い入れのある場所です。
今年、市制施行80周年の節目を迎えることから、大阪府吹田市をイメージした作曲の依頼を受けたのが、2018年10 月でした。その後、どんな曲を作ろうかという意見交換の場を何度か設けて頂き、最後に後藤市長がタイトルを決めてくださいました。吹田の皆さんの思いがいっぱい詰まっていますし、僕もお気に入りの楽曲に仕上がったのでお披露目ができることをとても嬉しく思っています。

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