矢沢永吉「時代がすぐそこまで来てる
」未公開含むライブ映像3本初配信

 矢沢永吉が17日、新型コロナウイルス禍の影響が残るなか、引き続き感染拡大防止のため“STAY HOME”に取り組んでいる日本中のファンにYAZAWA のロックを届けるため、矢沢の伝説的なライヴ映像3本をオンライン有料配信するプロジェクト“3 BODY'S NIGHT”(サンバディーズナイト)を始動した。

 なお、本プロジェクトの収益の一部は新型コロナ感染症の治療や研究開発にあたる医療機関に寄付される予定。

 “3 BODY'S NIGHT”(サンバディーズナイト)"プロジェクトで配信される3作品は、いずれも商品化されていない貴重なライヴ映像。

 第1弾は初武道館から40周年、第2弾は70歳、第3弾は50歳と矢沢永吉本人とファンにとっても忘れられないメモリアル・ライヴでいずれも商品化されてないレアな映像を配信。

 今回の配信にあたって全曲、矢沢永吉自らミックスダウンを行い、当時の会場の臨場感を再現した。なかでも、第2弾で配信される2019年の"ROCK MUST GO ON"ツアーは現段階での最新映像であり、TV報道を除いては初公開される作品。

矢沢永吉 コメント

 コロナウイルスの影響で、様々な配信サービスが台頭してきました。生のライヴは絶対無くならないけど、これからは生と配信を合わせた時代がやって来るかもしれない。「時代がすぐそこまで来てるから、俺やる!」という想いで今回有料配信を行うことを決めました。まずは実験も兼ねて、本来 DVD&Blu-rayで販売することがベーシックな考えだったライヴ映像で有料配信をやってみます』

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