歌詞の攻め方とセンスが抜群!FlowB
ack・MASAHARUが最近ヘビロテしてい
る曲BEST3

ニューシングル「Weekend」をリリースしたFlowBack。以前、ヘビロテしている女性アーティストを答えてくれたMASAHARUが、最近ヘビロテしている曲BEST3を紹介してくれました!ラジオ番組のDJを始めてから今まで以上にいろんなジャンルに耳を傾けているという彼だけに、ツウ好みなラインナップに。今のうちからチェックしておくのも良いかも!!

【1位】「煙と唾」Ghost like girlfriend
岡林健勝さんのソロプロジェクト。この曲は聴くとサビに言葉はないんだけど、歌詞カードには歌詞が書いてある。彼が作る曲にはひとひねりがあるんです。かなり歌詞が攻めているのに下品に聴こえないのは、言葉選びにセンスがあるからだと思います。僕はありきたりじゃない歌詞の曲が大好き。脳の中をのぞいてみたいって思える、僕が今一番注目しているアーティストです。3月に初ライヴを行うそうなので行ってみたいな!
【2位】「ワンシーン」Awesome City Club
メロディが日本的で美しい曲。仕事に行く電車で座れたときに必ず聴きます。なんだか、「ワンシーン」を聴くと、シティ感に浸れるというか(笑)。男女ボーカルのバンドなのですが、この曲はPORINさんという女性が歌っています。とにかく声に癒されるんですよ。女声は素材を活かした、真っすぐな声が好き。ラジオをやっているからっていうのもあるけど、一時期めっちゃ知らない曲を漁っていて、その時に出会ったアーティストさんです。
【3位】「umbrella」City Your City
男性デュオなのに、歌詞が全部女性目線で繊細なんです。そこも新鮮で。最近、エレクトロをよく聴いていて、iTunesのオススメに出てきて知りました。「umbrella」は、自分を傘に例えた曲。雨の日にイヤホンで聴いていたんだけど、イントロの弾む感じと雨が地面に打たれる感じが妙にマッチして、雨がポジティブに感じられました。ラジオで紹介したら、ファンの方がCity Your Cityさんに伝えてくれたみたい。いつか共演できたらいいなぁ。