鳳恵弥、渡辺裕之、塩谷瞬、竹若元博
、若井おさむ出演 舞台『シーボルト
父子伝~蒼い目のサムライ~』上演決

2021年8月4日 (水) ~2021年8月9日 (月・祝)築地ブディストホールにて、ACTOR'S TRIBE ZIPANGプロデュース舞台『シーボルト父子伝~蒼い目のサムライ~』が上演される。
幕末に来日し、長崎出島の地より多くの弟子を育て日本に西洋医学を広めたフィリップ・フランツ・フォン・シーボルト。その業績は医学に留まるところなく世界に広がるシーボルトコレクションと共に様々な研究分野で活かされた。
しかし日本を愛する蒼い目のサムライの遺志は、2人の息子、兄アレキサンデル、弟ハインリッヒに引き継がれ、彼らが日本を世界の一等国にすべく維新志士たちと共に数々の危機を乗り越えていったことはあまり知られていない。
本年の大河ドラマ『青天を衝け』の主人公・渋沢栄一に大きな影響を与えた存在であるシーボルト兄弟に注目が集まっており、父・シーボルトは、再来年の2023年に来航200周年を迎え、シーボルト父子研究も再沸騰、本舞台も昨年の好評を受け再演となった。
主役のハインリッヒ・シーボルトは、つかこうへい門下にして、2002年準ミスインターナショナルの鳳恵弥、兄のアレキサンデルにはアカデミー賞新人俳優賞、忍風戦隊ハリケンジャーの塩谷瞬、大シーボルトことフィリップ・フランツ・フォン・シーボルトは、渡辺裕之が演じる。
一部Wキャストで[誇]チーム、[愛]チームで上演。今回の再演から、バッファロー吾郎の竹若元博や遊戯王の宮下雄也、若井おさむなど、多彩な共演陣も加わり、総監修は木村ひさし、演出は中野敦之、主題歌を含めた劇中音楽は爆風スランプのパッパラー河合が手掛ける。