「ヴァイオレット・エヴァーガーデン
外伝」TVシリーズに続き茅原実里が
主題歌 上映は3週間に延長

(c)暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会 茅原実里が9月4日にリリースするニューシングル「エイミー」が、京都アニメーション制作の劇場アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形-」のエンディング主題歌になることがわわかった。ジャケット写真と最新アーティスト写真も同作の世界観が踏襲されている。CDは表題曲とカップリング2曲など全6トラックを収録する。
 茅原は、2006年に京都アニメーションが制作し大ヒットを飛ばした「涼宮ハルヒの憂鬱」の長門有希役でブレイク。以降も07年の「らき☆すた」、15年の「響け!ユーフォニアム」などに出演しており同社作品と縁が深い。18年放送の「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」には、声優としてエリカ・ブラウン役で出演するかたわら、アーティストとしてエンディング主題歌「みちしるべ」を歌った。
 「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は、暁佳奈氏による人気小説のアニメ化。相手の思いをすくいあげて言葉を紡ぐ「自動手記人形」と呼ばれる職業が一般化した世界を舞台に、感情をもたない少女ヴァイオレット・エヴァーガーデン(CV:石川由依)が自動手記人形として働きながら人々と交流し、大切な人であるギルベルト・ブーゲンビリア(浪川大輔)から伝えられた“愛”の言葉の意味を探していく。2020年1月10日には「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の公開が予定されている。
 ヴァイオレットのもうひとつの物語を描く「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形-」は9月6日全国公開。当初は2週間限定上映を予定していたが延長され、9月26日までの3週間限定上映となった。