三池監督は嫌だけど楽しみ!伊藤英明
が実写版映画『テラフォーマーズ』主
演に決定

原作は、2011年に「週刊ヤングジャンプ」の増刊漫画誌である「ミラクルジャンプ」(集英社刊)で連載を開始。連載直後から、独特の設定と世界観で読者に衝撃を与え、人気に火が付き、2012年に「週刊ヤングジャンプ」(集英社刊) に籍を移し連載が続投され、現在も熱狂的人気を誇る。

内容は、火星のテラフォーミング(惑星地球化)用に放たれて人型へ進化したゴキブリ「テラフォーマー」達と、それを駆除するために特殊な手術を施された人々との戦いを描いたSF漫画だ。

作者の貴家悠は、22歳の若さで鮮烈なデビューを飾った若き天才。さらに「このマンガがすごい!2013」オトコ編で1位、「全国書店員が選んだおすすめコミック2013」で2位を獲得し、名実ともに大ヒットコミックとなる。現在、12巻まで出版されている単行本は、累計発行 部数 1,100万部を突破している。

人気、話題性、衝撃度のどれもが、まさに“規格外”の大人気コミックの実写映画化に挑むのは、2013年に公開された『藁の楯 わらのたて』でカンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品され、最新作『極道大戦争』でも、同映画祭の監督週間への出品が決定している鬼才・三池崇史監督。長年精力的に作品を世に送り続け、今年公開された『風に立つライオン』では壮大な人間ドラマを手掛ける一方、『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』、『神さまの言うとおり』などでは、非日常の世界に映画的要素を加え実写化することに定評があり、製作陣も当初から「この作品を実写映画化できるのは三池監督しかいない」と絶大な信頼を寄せている。

三池監督と伊藤英明のタッグは『スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ』、『悪の教典』の主演作のほか、昨年公開された『喰女 クイメ』(14)にも出演し、今や三池組常連とも言える。伊藤英明は三池組が制作する『テラフォーマーズ』への出演を「最初は、『火星に行く』という設定があまりにも壮大すぎて一度は断ろうと思ったのですが、監督が三池さんだったことと、原作がとても面白かったこともあり、これはぜひやりたいと思いお受けしました。三池組は朝から夜まで寝ずに撮影し、妥協しないので、それがまた始まると思うと…正直嫌ですが(笑)、本当に楽しみです。」と語っている。

今回は、日本映画でも珍しい「SFアクション」に挑む三池監督も「逆光にこそ、伊藤英明は光る。だから、史上『最凶の火星』に送り込もうと思っている。 故に、この作品は世界で最高に輝く映画になる。」と、大きな期待を寄せている。

映画『テラフォーマーズ』は2016年公開!

配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)貴家悠・橘賢一/集英社 (C)2016 映画「テラフォーマーズ」製作委員会

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