アニメ総集編のメインビジュアル

アニメ総集編のメインビジュアル

「パリピ孔明」総集編の本予告とメイ
ンビジュアルが公開 舞台化も決定

アニメ総集編のメインビジュアル(c)四葉タト・小川亮・講談社/「パリピ孔明 Road to Summer Sonia」製作委員会 2024年3月1日から全国公開されるアニメ総集編「パリピ孔明 Road to Summer Sonia」の本予告編とメインビジュアルが公開された。また「パリピ孔明」の舞台化も決定した。
 「週刊ヤングマガジン」(講談社刊)で連載中の原作「パリピ孔明」は、四葉夕卜氏(原作)と小川亮氏(漫画)による、累計発行部数200万部を突破した人気コメディ漫画。「三国志」に登場する天才軍師・諸葛孔明(CV:置鮎龍太郎)が現代の渋谷に転生し、駆け出しアーティストの英子(CV:本渡楓)に秘策を授け、音楽シーンに旋風を巻き起こしていく姿を描く。「パリピ孔明 Road to Summer Sonia」では、2022年に放送されたテレビアニメ全12話を再編集。新規カットを使用した英子のライブシーンも収録される。
 総集編の本予告編では、孔明と英子が出会い、夢に向かって歩き出す場面からスタート。EIKO starring 96猫が歌う「Be Crazy For me」や「QUEENDOM」による「チキチキバンバン」が流れ、「大画面で見る数々の計略」や「新たなライブシーンも追加」といった総集編ならではの見どころが紹介されている。
 メインビジュアルには、笑みを浮かべる孔明ときらびやかな街並みを背景として、マイクを手に熱唱する英子、ギターを弾きながら歌う久遠七海(山村響)、ラップを披露するKABE太人(千葉翔也)の姿が描かれている。
 また総集編の公開を記念して、1月9日からTOKYO MXとテレビ神奈川でテレビアニメの第1~6話が再放送されることも決まった。
舞台版ティザービジュアル(c)四葉夕卜・小川亮・講談社/舞台『パリピ孔明』製作委員会 舞台「パリピ孔明」は、5月3~6日に東京・天王洲銀河劇場、5月10~11日に大阪・サンケイホールブリーゼで上演される。
舞台版キャスト(c)四葉夕卜・小川亮・講談社/舞台『パリピ孔明』製作委員会 諸葛孔明役は舞台「呪術廻戦」の藤田玲、英子役は「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」などで舞台に立ち、声優としての活動でも知られる岩田陽葵が担当。七海役を岩田とともに声優ユニット「harmoe」として活動する小泉萌香、KABE太人役をダンス&ボーカルグループ「BUDDiiS」でラップを担当する高尾楓弥、オーナー小林役をお笑い芸人のなだぎ武が務める。そのほかミア西表を立道梨緒奈、ファン1号を大野紘幸、赤兎馬カンフーを沖野晃司、唐澤を碕理人が演じる。脚本・演出は、お笑いコンビ「NON STYLE」の石田明が担う。
 上演決定の発表に合わせて公開されたティザービジュアルには、色とりどりの光に囲まれながら、クラブの機材を操る孔明の姿が映し出されている。
 チケット価格は非売品グッズ付き1万2100円、一般9900円。1月8日までオフィシャルHP先行抽選と、キャスト先行抽選を受け付けている。

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