アンディー・ウォーホルや『ベルばら
』の展示会、イルミネーションなど、
12月に行きたい関西のイベント&展覧
会まとめ

あっという間に1年が過ぎようとしている。学期末テストや年末の業務に追われる一方、年末にはクリスマスや大晦日など心が踊る行事も控える12月には、イベントや展覧会も多く催される。そこでSPICEでは関西で開催されるイベント&展覧会を一覧にまとめてお届け。リンク先は各イベントや取材記事に繋がっているので、気になるイベントがあればクリックを!(12月7日更新)
<目次>
◇イベント◇
◆イルミネーション◆
◇展覧会◇
◇イベント◇
●NAKED GARDEN ONE KYOTO特別イベント『NAKEDヨルモウデ 2022 平安神宮』@京都
会期:11月18日(金)~12月25日(日)
会場:平安神宮
概要:京都をひとつの庭と見立て、あらゆるジャンルの垣根を超えて京都がひとつとなる次世代型アートプロジェクトNAKED GARDEN ONE KYOTOの一環として実施。普段なかなか訪れることのない夜の神社の神秘的な空間を彩るニュースタイル夜間参拝で、歴史的な建物にロマンチックなプロジェクションマッピングが映し出される。12月10日(土)から12月25日(日)までは『光と食のアンサンブル~花宵の宴Directed by NAKED~』として、重要文化財である京都国立博物館の明治古都館の壁面を活用してのショーも開催される。
●『君も博士になれる展empowered by 博士ちゃん in KOBE』@兵庫
『君も博士になれる展 empowered by 博士ちゃん』展示風景 写真=小杉美香
会期:9月10日(土)~2023年3月12日(日)
会場:神戸海洋博物館
概要:毎週土曜よる6時56分よりテレビ朝日系列にて放送中の『博士ちゃん』が展覧会としてやってくる! 「学び」を大きなテーマに据えているのに「お勉強感」が無く、子供も大人も、自然と体温が上がる仕掛けが散りばめられているそうだ。
内覧会レポート(東京):知る楽しみが溢れ出す! 『君も博士になれる展 empowered by 博士ちゃん』内覧会レポート
◆イルミネーション◆
●チームラボ ボタニカルガーデン 大阪(常設開場)@大阪
会期:12月1日(木)〜1月31日(火)
開場:長居植物園
概要:7月29日(金)にオープンした夜の野外ミュージアム。12月からは「大池に浮遊する呼応するランプ - 曖昧な色 / Floating Resonating Lamps on Oike Lake - Ambiguous Colors」として、季節イベントを実施。光だからこそ発色できる曖昧な色(水の中の光、水草のこもれび、朝焼け、朝空、たそがれ時の空、桃の実、梅の実、花菖蒲、春もみじ)に変化していく。
●『ドライブスルー堺イルミナージュ 車に乗ったまま楽しめる新感覚イルミネーション』@大阪
会期:11月11日(金)~2023年2月12日(日)
会場:J-GREEN堺
概要:自家用車の中から楽しめるイルミネーション。寒さも、雨も、またコロナ禍でも気にしなくて良い、このご時世にピッタリのイベントだ。車がなくても大丈夫! 梅田や難波からイルミネーションバスも運行中!
●『神戸イルミナージュ2022 不思議なアイスパレスイルミネーション』@兵庫
会期:11月19日(土)~2023年2月26日(日)
会場:神戸 フルーツ・フラワーパーク
概要:「大人Yahoo!クリスマス特集全国イルミネーション人気ランキング」、「すき♡ランキング・アクセス数ランキング」、「Walker+ イルミネーション特集関西ランキング」などで1位を獲得する神戸の冬の観光名所。音楽と共に光が躍る「カーニバルギミック」や日本猿のエンターテイメントショー「光のモンキーショー」、そして神戸イルミナージュのメインコンテンツ星形巨大迷路。まるで光の迷宮に迷い込んだような不思議な感覚が体験できる。
●『大阪城イルミナージュ 大阪イルミネーションヒストリー』@大阪
会期:11月22日(火)~2023年2月26日(日)
会場:大阪城公園 西の丸庭園
概要:2年ぶりに『大阪城イルミナージュ』が帰ってきた! 徳川家と大阪城が表現する、江戸時代から近代までの歴史探訪の和のイルミネーションが幻想的な空間を生み出す。ウルトラマンのあのシーンの特別展示も!
◇展覧会◇
●【まもなく終了!】『サンリオ展ニッポンのカワイイ文化60年史』@京都
『サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史』 撮影=中野昭子 (c) 2021 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. SP610376
会期:10月7日(金)~12月11日(日)
会場:京都市京セラ美術館 本館北回廊2階
概要:12月6日(火)にはマイメロディの来場も決定! 2020年に創業60年を迎え、今までに400以上ものキャラクターを生み出してきたサンリオ。本展は、サンリオの歴史を紐解き、6つのゾーンと10のテーマでその魅力を余すことなく紹介する。かわいいが詰まった展示は撮影もOK! ぬい撮りや自撮りなどでも楽しもう!
内覧会レポート(東京):サンリオキャラクターの “カワイイ” 秘密が解き明かされる 『サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史』レポート
●【まもなく終了!】『ボテロ展 ふくよかな魔法』@京都
『ボテロ展 ふくよかな魔法』音声ガイドナレーター・伊東健人 撮影=大橋祐希
会期:10月8日(土)~12月11日(日)
会場:京都市京セラ美術館 本館 北回廊1階
概要:南米コロンビア出身の芸術家フェルナンド・ボテロは1950年代後半から欧米で高く評価され、今や世界各地で人気を博す、現代を代表する美術家のひとり。音声ガイドナレーターの伊東健人が「作品のサイズも大きいし、描かれているものもふくよかで大きいし。それが壮観でした」と話すふくよかな作品たちから温もりを感じてみて。
内覧会レポート(東京):コロンビアが生んだ現代の巨匠による“やわらかくてかわいい”名作たち 『ボテロ展 ふくよかな魔法』を鑑賞
伊東健人インタビュー:『ボテロ展』で感じた、美術館で本物を鑑賞する素晴らしさ
●【まもなく終了!】『キングダム展 -信-』@大阪
『キングダム展 ー信ー』 (c)原泰久/集英社 撮影=ERI KUBOTA
会期:10月14日(金)~12月11日(日)
会場:グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル
概要:『キングダム』の世界を400点以上の直筆生原画や、同展のために描きおろされたイラスト約20点で振り返る。作者全面監修のもと、主人公である信にフォーカスを当て、第1話「無名の少年」から第438話「雄飛の刻」まで、単行本40巻までのストーリーで起きる仲間や敵との出会いと別れ、そして信の成長といった「信の物語」を生原画とグ信役のラフィックで再構築している。舞台『キングダム』信役、三浦宏規は描きおろし原画「信 前へ」、同じく信役の高野洸は「大将軍の見る景色」 王騎からそう言われた信の眼前に広がる戦場の絵がお気に入り。
内覧会レポート:信の激動の人生を辿る『キングダム展』大阪で開催中ーー400点以上の直筆原画、約20点の書きおろしイラストなど展示の様子を大放出
●『ストリートファイター「俺より強いやつらの世界展」』@大阪
ストリートファイター『俺より強いやつらの世界展』 (c)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
会期:11月18日(金)~12月25日(日)
会場:心斎橋パルコ 14F PARCO GALLERY
概要:。1987年に株式会社カプコンが世に放った対戦型格闘ゲーム『ストリートファイター』は対戦格闘ゲームというジャンルを切り開いた作品だ。今なお新作がリリースされるシリーズの35周年を記念した展覧会が開催中。フィギュアや設定原画はもちろん、負け顔を自分の顔に当てはめられたり、波動拳をだせたりする体験型コンテンツも用意されている。「俺より強いやつに会いに行く」。次はあなたの番だ。
内覧会レポート(東京):ゲームセンターで生まれた35年の戦いの記録 ストリートファイター『俺より強いやつらの世界展』
●『ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡—市民が創った珠玉のコレクション』@京都
『ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡—市民が創った珠玉のコレクション』オフィシャルサポーター・トラウデン直美 撮影=大橋祐希
会期:10月14日(金)~2023年1月22日(日)
会場:京都国立近代美術館
概要:ドイツ・ケルン市営のルートヴィヒ美術館から20世紀初頭から現代までの優れた美術作品152点が来日。ピカソ、カンディンスキー、クレー、ウォーホル、シャガール、モディリアーニ、マティス、ポロック、ジャスパー・ジョーンズなど近現代の巨匠による作品も多数展示されている。オフィシャルサポーターを務めるトラウデン直美は「ケルン市は、私が生まれ育った京都と近いものを感じます」と話していたが、まさに今回の開催地は京都! ルートヴィヒ美術館を疑似体験してみては。
内覧会レポート(東京):『ルートヴィヒ美術館展』を鑑賞 ドイツ表現主義の名品、欧州屈指のピカソのコレクション、そしてポップ・アートの傑作を巡る近現代アートの旅へ
トラウデン直美インタビュー:『ルートヴィヒ美術館展』ドイツから来日する珠玉のコレクションへの期待
●『アンディ・ウォーホル・キョウト/ANDY WARHOL KYOTO』@京都
齋藤飛鳥 撮影=ERI KUBOTA
会期:9月17日(土)~ 2023年2月12日(日)
会場:京都市京セラ美術館・新館「東山キューブ」
概要:生前二度にわたり京都を訪れていたアンディ・ウォーホル。その際の見聞は彼の制作に大きな影響を与えたそうだ。そんな彼の作品のうち、日本初公開の作品約100点以上を含む約200点以上が展示される。音声ガイドは乃木坂46の齋藤飛鳥、テーマソングは常田大希(King Gnumillennium parade、PERIMETRON)という豪華メンツが集う同展を見逃さないで!
内覧会レポート:京都でしか鑑賞できない大回顧展『アンディ・ウォーホル・キョウト』レポート 日本初公開約100点を含む約200点以上の作品が揃う特別な機会
開会式レポート:乃木坂46齋藤飛鳥も登壇した『アンディ・ウォーホル・キョウト』開会式レポート 京都にふさわしい、他では見ることのできないウォーホル展
アジア圏アンバサダーインタビュー:アジアで人気の俳優・チェン・ボーリン(陳柏霖)にインタビュー 『アンディ・ウォーホル・キョウト』の見どころとは?

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