郷本直也、貴城けいW主演 老いた父
の介護を通して描く家族の物語 舞台
『終わりの行方』ビジュアル解禁

2023年1月25日(水)~1月30日(月) シアター・アルファ東京にて、郷本直也・貴城けいW主演、深井邦彦作・演出の舞台『終わりの行方』が上演される。このたび先行受付が11月26日(土)正午よりスタート、併せてチラシビジュアルが解禁となった。
本作は日常を鋭くも温かい眼差しを持って描き出すことに定評のある深井(「或る、かぎり」、グッドディスタンス“シリーズ等)の新作書き下ろしとなるストレートプレイ演劇。老いた父の介護を通して浮き彫りになる家族の問題を、過去と現在を行き来しながら細やかに描いていく。
出演キャストには、熱く人間味のある演技でジャンルを問わず存在感を示す郷本直也、元宝塚歌劇団・宙組トップスターの貴城けいの二人を主演に、里村孝雄、小林美江、有薗芳記、舘智子の実力派俳優が脇を固め、辻本みず希、鈴木朝代、岡野一平、遥りさ、長谷場俊紀といった20~30代の若手俳優が作品に彩りを加える。
【あらすじ】
2022年12月某日、旭陽一(里村孝雄)が一人暮らしをしている自宅の階段から転落し負傷した。
陽一が助けを呼ぼうと這いつくばりながら、リビングに向かっていた所を発見した旭泰子(貴城けい)とその旦那で婿の旭輝明(郷本直也)。
輝明は驚き、救急車を呼ぼうとするが泰子は動かない。実の父が助けを求めている事をただじっと見ていた。一週間後、長女の明子(小林美江)、次女の裕子(舘智子)ら家族が集まり、これからの事を話している最中、陽一が突然『お母さんは死んでいない』と口走る。明子や裕子は、父の痴呆が始まったとショックを受ける中、泰子は淡々と施設に入れるのはどうかと提案する。
家族も知らない陽一と泰子にあった過去とは…。

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