磯山さやか、17年ぶりに映画主演 劇
団東京乾電池・吉橋航也とのW主演作
『愛のこむらがえり』が2023年初夏公
開へ

映画『愛のこむらがえり』の製作が決定。2023年初夏の公開を予定していることがわかった。
『愛のこむらがえり』は、磯山さやかが『まいっちんぐマチコ!ビギンズ』以来、17年ぶりに主演をつとめる映画。おなじく主演に、劇団東京乾電池の吉橋航也を迎え、W主演で製作される作品だ。メガホンをとったのは、根岸吉太郎監督や相米慎二監督、市川凖監督、宮藤官九郎監督、岩井俊二監督らの助監督を務め、生田斗真主演の映画『渇水』の公開も控える髙橋正弥監督。また、脚本は、加藤正人氏、安倍照雄氏、三嶋龍朗氏が担当している。
(c)「愛のこむらがえり」フィルムパートナーズ
東京・調布市をメインの舞台とした本作で描かれるのは、邦画界の片隅で生き、理想の映画を作ることに奔走する男女の悲喜こもごも。地方都市の市役所職員だった佐藤香織(磯山さやか)は、地元映画祭で観た田嶋浩平(吉橋航也)の自主映画に大いに感動し仕事を辞め上京した。その後、映画界の仕事に就いた香織は撮影現場で浩平と再会する。
主演の磯山さやか、吉橋航也のコメントは以下のとおり。
磯山さやか(佐藤香織 役)
磯山さやか
この度、愛のこむらがえりで主演を務めさせていただきました、磯山さやかです。
最初にお話をいただいた時には、ドッキリなのかと思ったくらい本当に驚きました。ですが、髙橋監督から作品への熱い想いを聞かせていただき、この想いに応えたいという気持ちで演じさせていただきました。
映画を作りたいという 2 人の物語ですが、実際撮影しながら、何度も台本を読みながら、一つの映画を作るのは大変な事でもあり、その分喜びが大きいのだなと感じました。作品の中でも沢山の方に支えてもらっていますが、撮影も共演者の皆様、スタッフの皆様に助けていただきました。
なにより、素敵な方々と共演させていただき、とてもとても幸せな時間でした。
絆と情熱に心温まる作品です。ご覧いただけたら嬉しいです。
吉橋航也(田嶋浩平 役)
『初主演ということで撮影直前はプレッシャーに押し潰されそうになってたのですが、いざ撮影が始まって監督の「よーい」の声を聞いたとき、カメラの後ろで真剣な目でこちらを見ているスタッフさん達とカメラのこちら側で「スタート」の声を待つ磯山さんの顔がフッと目に飛び込んで来たんです。その途端、スッと憑き物が落ちたというか「あ、みんなで作っていくんだ。演劇とおんなじだ」と思えた。そこからはもう撮影が楽しくて。あっという間に撮影期間が過ぎちゃったという感覚です。ひとりでも多くの皆さんに観て頂けますように!』
『愛のこむらがえり』は2023年初夏全国公開。

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