事件を追うごとに衝突しながらも惹かれ合う――正反対の“ケンカップル” を描く

事件を追うごとに衝突しながらも惹かれ合う――正反対の“ケンカップル” を描く

人気BL「飴色パラドックス」木村慧人
×山中柔太朗でドラマ化 正反対“ケ
ンカップル”のラブストーリー

事件を追うごとに衝突しながらも惹かれ合う――正反対の“ケンカップル” を描く(c)「飴色パラドックス」製作委員会・MBS 累計100万部を突破した夏目イサク氏の人気BLコミック「飴色パラドックス」(「飴」の正式表記は「食へんに台」)が、木村慧人(FANTASTICS from EXILE TRIBE)と山中柔太朗(M!LK)の主演でドラマ化することがわかった。事件を追うごとに衝突しながらも惹かれ合う――正反対の“ケンカップル” が織りなすラブストーリーとなっている。
 本作は、MBSのドラマシャワー枠×KADOKAWAが手掛けるBLドラマレーベル「トゥンク」のコラボ企画第5弾。週刊誌「DASH!」記者の尾上は、異動先の張り込み班でカメラ担当の同期・蕪木とコンビを組むことに。密かにライバル視していた相手であるうえ、スクープのためなら手段を選ばない蕪木のやり方が正義感の強い尾上には納得できず、最初は衝突ばかりの2人だったが、共に事件を追ううちに互いのことが気になり始める。
 「FANTASTICS from EXILE TRIBE」のメンバーとしても知られる木村は、尾上聡役。週刊「DASH!」編集部の張り込み班の記者で、正義感が強く真っすぐに仕事と向き合う人物だ。一方、「M!LK」のメンバー・山中は、週刊「DASH!」編集部の張り込み班のカメラ担当・蕪木元治役。スクープのためなら手段を選ばない人たらしでクールな人物に見えがちだが、相手を思いやる優しい一面も持ち合わせている。
 「飴色パラドックス」の監督を務めるのは、「さよならみどりちゃん」でナント三大陸映画祭・銀の気球賞(準グランプリ)を受賞し、「ロボコン」「奈緒子」「武士道シックスティーン」といった青春映画を手掛けてきた古厩智之。12月15日からMBSで25時20分、テレビ神奈川では25時に初回放送スタート。チバテレ、テレ玉、とちテレ、群馬テレビでも順次放送され、TVer、MBS 動画イズム、GYAO!では見逃し配信が決定している。
 木村、山中、古厩監督、原作者・夏目氏のコメントは、以下の通り。
(c)「飴色パラドックス」製作委員会・MBS【木村慧人(尾上聡役)】
今回尾上聡役をやらせていただきました木村慧人です!
お話をいただいた時、是非やらせて頂きたいです!と即答しました!
W主演という事でプレッシャーもありましたが、絶対にチャンスを掴んでやろうと気合いを入れて撮影に臨みました!
原作と台本を読み込み、演じてみて更に尾上というキャラクターを好きになりました。
このドラマがたくさんの方に届いて愛される事を願っています!
(c)「飴色パラドックス」製作委員会・MBS【山中柔太朗(蕪木元治役)】
蕪木元治役 山中柔太朗です。
お話を頂いた時は大きめの声が出ました!
驚いたと同時に楽しみな気持ちが湧いてきて、気合いも入りました。
原作を読み、楽しませて頂きまして、木村慧人くんとこの作品をどう作っていくのか、クランクインの前から楽しみで仕方がなかったです。
素敵な作品をお届けする為にたくさん2人で話しながら、慎重に作り上げていけたなと感じていますし、慧人くんがお相手でよかったなと心から思っています。
「ケンカップル」という2人の特別な雰囲気を皆さま是非楽しんで下さい。
【夏目イサク(原作)】
飴パラドラマ化です! すごい! ありがとうございます! 長く連載している漫画を今またこうして新しい形として作品にしていただけることが本当に嬉しいです。監督さん脚本家さん、プロデューサーチームの方々は脚本の段階から私の意見をしっかり組み込んで何度も修正して下さいました。また見学させていただいた撮影現場でも、キャストさんやスタッフさんがそれぞれのキャラをすごく研究してくださっているのが伝わって、皆さん飴パラの世界観を大事にしてくださってる…と感動しました。なので、きっと原作を好きでいてくださる方にも楽しんでもらえるドラマになっているはず。そしてドラマきっかけで「飴色パラドックス」を知って、気に入って下さる方がいらしたら、漫画も読んでいただけたら幸せです。
【古厩智之(監督)】
木村くんと山中くんふたりが、素直で真っ直ぐで一生懸命でいいヤツだったので、私は心から二人を好きになれました。すると撮るのも楽しいのです。
木村くんの気持ちで山中くん演ずる蕪木を見つめ、山中くんの気持ちで木村くん演ずる尾上の肩を抱いていました(心の中で!)。
するとふたりの間に信頼感があるのもわかってきます。互いを嫌いならわかってしまう。二人も互いを好きになれたんじゃないかなぁ…。僕らは二人に生まれたパートナーシップのようなものを撮っていたのかなと思います。ふたりに撮らせてもらったんですね。

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