「魔法使いの嫁 SEASON2」23年4月放
送開始 舞台を「学院(カレッジ)」
へと移し新たな物語が展開

(c)2022 ヤマザキコレ/マッグガーデン・魔法使いの嫁製作委員会 テレビアニメ「魔法使いの嫁 SEASON2」の放送が、2023年4月から始まることが決定した。ティザープロモーションビデオとティザービジュアルが公開されている。
 17年にSEASON1が放送された「魔法使いの嫁」は、「月刊コミックガーデン」(マッグガーデン刊)ほかで連載中のヤマザキコレ氏による人気ファンタジー漫画のアニメ化。身寄りのない15歳の少女・羽鳥チセ(CV: 種崎敦美)が、魔法使いのエリアス・エインズワース(竹内良太)によって花嫁候補として買われ、彼の弟子としてともに暮らす日々を描く。21年からは、ヤマザキコレ氏原案による3部作の完全新作OAD「西の少年と青嵐の騎士」が制作されており、9月9日発売の原作単行本第18巻特装版に、後編を収録したブルーレイが付属する。SEASON2では、物語の舞台を魔術師たちが集う「学院(カレッジ)」へと移し、新たな物語がつむがれる。
 ティザーPVは、これまでの「魔法使いの嫁」シリーズの世界観を振り返る内容。ティザービジュアルは、ヤマザキコレ氏が描き下ろしたラフをもとに制作されており、「世界が変わる。わたしが変わる。」というキャッチコピーとともに、呪いを宿す身体をさらしたチセが、凛としたまなざしを投げかけるイラストとなっている。
ヤマザキコレ氏によるお祝いイラスト(c)2022 ヤマザキコレ/マッグガーデン・魔法使いの嫁製作委員会 キャストはチセ役の種崎、エリアス役の竹内に加え、内山昂輝、遠藤綾日野聡田村睦心の続投が決定。スタッフは「西の少年と青嵐の騎士」を手がけた布陣で、寺澤和晃監督のもと、脚本を高羽彩、米内山陽子、キャラクターデザインを加藤寛崇が担当し、アニメーション制作をスタジオカフカが行う。新たに脚本として西中千晶も参加する。
 放送は23年4月からTOKYO MX、BS11ほかでスタート。Amazon Prime Video、ひかりTVでは同日に配信が始まる。また、今年10月6日午後11時からは、TOKYO MXとBS11でSEASON1の再放送も行われる。
 以下にキャスト陣からのコメントを掲載する。
【種崎敦美(羽鳥チセ役)】
(c)2022 ヤマザキコレ/マッグガーデン・魔法使いの嫁製作委員会魔法使いの嫁を応援してくださっている皆様、テレビアニメ「魔法使いの嫁SEASON2」放送決定です……!
またあの「まほよめ」の世界にどっぷり浸れるのかと思うと心がソワソワほわほわしてきます。続きを待っていてくださった皆様はもちろん、まだ「まほよめ」の世界に触れたことがない皆様も、原作やこれまでのアニメを何度でも見返しながらSEASON2を楽しみにお待ちいただけたらうれしいです。
どうぞよろしくお願い致します……!
【竹内良太(エリアス役)】
(c)2022 ヤマザキコレ/マッグガーデン・魔法使いの嫁製作委員会再び「魔法使いの嫁」の世界に没頭出来る日が……エリアスを演じることができる……。うれしい限りです。
いよいよチセが学院へ通いますね!
チセを影から見守りながら、新たな登場人物と接していくエリアスをどう演じていくか……。生まれてくる感情の変化や成長を竹内自身も楽しみながら、そしてシルキーが待つエリアスたちの“家”を大切にしながら演じて参ります!
【内山昂輝(ルツ役)】
(c)2022 ヤマザキコレ/マッグガーデン・魔法使いの嫁製作委員会再び「魔法使いの嫁」のアニメに参加できることを、出演者のひとりとして大変うれしく思います。
しかし、一番最初に関わったドラマCDや、その後制作されたOADなどテレビアニメ以外の作品でセリフを言う機会もあったので、2018年にSEASON1の放送が終了してからも「魔法使いの嫁」という作品はとても身近なものでありました。
今回も、不器用なチセの行く末を暖かく見守っていただければと思います。
【遠藤綾(シルキー役)】
(c)2022 ヤマザキコレ/マッグガーデン・魔法使いの嫁製作委員会私たち4人は、不器用ながらもゆっくりと、家族になっていきました。
そんな家族とまた再会出来ることが、すごくうれしいです。どんな物語が展開されるのかはもちろん、「まほよめ」の音楽や世界観がとても好きなので、すぐにでも見たい気持ちでいっぱいです!
キャラクターみんなのことが愛おしくなる「まほよめ」。
ぜひSEASON2を楽しみにしていてくださいね。

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