「デリシャスパーティ・プリキュア」
7月10日放送回に4人目のプリキュア登
場 茅野愛衣からコメント到着

 放送中の「デリシャスパーティ・プリキュア」(※「・」は白ぬきハートマーク)に新たに加わる4人目のプリキュア、キュアフィナーレが7月10日放送の18話に登場することが明らかとなった。
 キュアフィナーレの正体も一足早く明かされた。主人公の和実ゆいらが通う中学校の生徒会長・菓彩あまね(CV:茅野愛衣)が、新たなプリキュアとしてキュアプレシャスらの仲間となる。あわせて、あまねとキュアフィナーレが加わった新たなビジュアルも公開された。
変身前・変身後のビジュアルも公開(c) ABC-A・東映アニメーション(c) ABC-A・東映アニメーション 「プリキュア」シリーズ第19弾の同作は、世界中のおいしいお料理が集う街・おいしーなタウンが舞台。家がそれぞれ飲食店を営む3人の中学2年生女子が、エナジー妖精の力を借りてプリキュアに変身し、みんなのおいしい笑顔を守るためブンドル団に立ち向かう。毎週日曜午前8時30分から、ABCテレビ・テレビ朝日系列全国24局ネットで放送中。
 菓彩あまね/キュアフィナーレ役の茅野からのコメント全文は以下のとおり。
【茅野愛衣(菓彩あまね/キュアフィナーレ役)】
(c) ABC-A・東映アニメーションQ:プリキュアを演じることが決まった時の感想は?
はじめは嬉しさをじんわり感じつつも実感がまだまだ沸かなくて……「これから演じられるんだ、このファミリーに参加できるんだ」っていう気持ちポヤ~ってあったんですが、キャストやスタッフさんと顔合わせをして、スタッフさんからプリキュアに対する熱い思いを伺って、「これは本当だ!」っていうのをより実感しましたね。
(怪盗ジェントルーを経てプリキュアへの変身に至る菓彩あまねは)感情が揺れ動くことが多いので、(スタッフからは)そのお芝居をしっかりやって頂きたいというお話をいただき、すごくプレッシャーは感じてました。でも、そういう役を任せて頂けるのはすごく嬉しかったので、毎週台本を頂くのが楽しみで。さらに、できる限りのことをスタッフの皆さんがサポートしてくださっているのが伝わってきて、その思いに応えたいなという思いで、毎週アフレコに参加しています。
Q:茅野愛衣さんが演じるプリキュアシリーズの魅力を教えてください。
どのプリキュアシリーズにもテーマがしっかりあって、子どもたちに「こういうことを伝えたいんだ」っという熱い思いを感じます。スタッフ皆が同じ思いをもって、同じ方向を向いて頑張っているというところが、プリキュアシリーズの魅力だと感じています。(その思いに)私もハートに火をつけられる感じがあって……! 特に今回の「デリシャスパーティ・プリキュア」は、(現場にも)「ほかほかハート」が溢れているからこそなのかなと感じています。
あまねちゃんを演じることが決まった時に、友人から連絡が来ました。まだ小さなお子さんがいるお母さんに「プリキュアに出るんだね!」と言ってもらえたのがうれしくて。「プリキュア」は、普段アニメにあまり触れてない方々にもそういう風に言ってもらえる作品なので、それだけ沢山の方に見て頂ける作品なんだと感じ、より頑張らなきゃという気持ちになりました。さらに「1年間見るね」っとも言ってくれて、これは気合いを入れて演じなければならないなと思いました。(菓彩あまね/キュアフィナーレを)私自身も愛していきたいですし、皆さんにも愛して欲しいなと思います。
Q:茅野さんにとっての“プレシャス(大切な)ごはん”を教えてください。
ズバリ「母のごはん」ですね。これはもう何物にも変えられないです。子どもの頃から「勝負ごはん」は茅野家で決まっていて、定番は「ピーマンの肉詰め」でした。ただ、今回少し先のシナリオまで読んでいてびっくりしたのが、作品の中で「白玉入りのフルーツポンチ」が出てくるんです。まさに小さい頃に母と作っていたスイーツが「白玉入りのフルーツポンチ」だったので運命を感じちゃいました!大事な日には「白玉入りのフルーツポンチ」を食べていたので、あまねちゃんと何か通じるものがあるなと感じてしまいました。また作りたいですし、特別な時には、母にちょっとわがまま言って、作ってもらおうかなって思います(笑)。
「おいしい」ってどんどん広げていけるもので、大切なことだと思います。皆さんに「おいしい」を楽しんで貰える機会が、「デリシャスパーティ・プリキュア」通してもっと伝わればいいなと思います。

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