この夏を満喫するで! 7月に行きた
い関西のイベント・フェス&展覧会ま
とめ

2年ぶりに思いっきり外で遊べる夏が戻ってきた! 関西に来てほしいし、何より関西にいたままこの夏を目一杯楽しんで欲しいから、7月に開催されるフェスやイベント、展覧会などを日付順に並べて紹介する。リンク先はイベント詳細記事に繋がっているので、気になるイベントがあればクリックを。
◇イベント◇
●【NEW!】『祇園祭』 @京都
会期:7月1日(金)〜31日(日)
   山鉾巡行 前祭:7月17日(日)、後祭:7月24日(日)
会場:京都市内各所、行事によって異なる
概要:日本三大祭の一つで、7月1日(吉符入)から31日(疫神社夏越祭)まで、1か月にわたって多彩な祭事が行われる八坂神社の祭礼。
●【NEW!】『わけあって絶滅しました。展』@大阪
海洋堂にたった3人、フィギュア塗装の匠が語る『わけあって絶滅しました。展』 撮影=黒田奈保子
会期:7月22日(金)~9月4日(日)
会場:大阪南港ATCホール (大阪市住之江区南港北2丁目1-10)
概要:シリーズ累計90万部突破の大人気図鑑『わけあって絶滅しました。』(丸山貴史 著)が、初の大型展覧会で登場! 絶滅生物の貴重な化石や標本が展示されるほか、アンモナイト掘り体験や、生き残った貴重な動物の生態展示も展開。「無敵すぎて絶滅」、「アゴが重すぎて絶滅」など、まさかの理由で滅んだ生き物たちについて学べる。
インタビュー:海洋堂のフィギュア塗装の匠が語る『わけあって絶滅しました。展』ーートイカプセルや展示物の原型製作、塗装の裏側とは
●【NEW!】『Road to 2025!! TEAM EXPO FES』@大阪
日程:7月23日(土)〜24 日(日)
会場:大阪大学箕面キャンパス
概要:2025年に大阪の夢洲での『大阪・関西万博』約1000日前となる7月23日(土)〜24 日(日)に開催。DJみそしるとMCごはんによるワークショップ、恐竜くんや鳥羽周作のトークショー、恐竜や宇宙への理解を深めるプログラムなどを通して、持続可能な未来や世界の多様な価値観について考えよう。
◇フェス◇
●【NEW!】『BEAMS MUSIC FESTIVAL 2022『BE FES!!』』@大阪
BEAMS MUSIC FESTIVAL 2022『BE FES!!』
日程:7月5日(火)
会場:Zepp Osaka Bayside
概要:ビームスが主催・プロデュース、SMEライブクリエイティブが企画協力・制作協力する音楽フェスティバル。会場や会場近くのエリアでは、ビームススタッフの繋がりを駆使して企画したコンテンツを多数展開! ビームススタッフがおすすめする地域周辺の飲食店や商業施設と提携し、さまざまなサービスが受けられる「BEAMS HAPPY TICKET(ビームス地域振興券)」も配布予定とのこと。
●【NEW!】『お魚フェス2022』 soratobiwo presents @大阪
日程:7月17日(日)
会場:club vijonほか
概要:soratobiwoが主催する音楽フェスティバル。
●【NEW!】『OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2022』@大阪
『OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2022』
日程:7月23日(土)、24日(日)
会場:舞洲スポーツアイランド特設会場
概要:毎年大阪で開催されている野外音楽フェスティバル。通称『ジャイガ』。
●【NEW!】『ARIGATO MUSIC Fes 2022 ~ OSAKA Summer Party ~』@大阪
日程:7月30日(土)
会場:大阪城野外音楽堂
概要:音楽レーベル&マネージメント「ARIGATO MUSIC」が主催の音楽フェスティバル。
◇展覧会◇
●【NEW!】『ポンペイ展』@京都

特別展『ポンペイ』内覧会レポート 撮影=小杉美香
会期:4月21日(木)〜7月3日(日)
会場:京都市京セラ美術館
概要:東京でも開催された大規模な『ポンペイ展』。ポンペイ周辺から出土した遺物コレクションを所蔵する、世界屈指のナポリ国立考古学博物館の協力で、本邦初公開の名品を含めた至宝、約120点を公開!
内覧会レポート(東京):2000年の時を超える海外旅行へ 特別展『ポンペイ』内覧会レポート
●【NEW!】『没後50年 鏑木清方展』​@京都
『没後50年 鏑木清方展』内覧会レポート 撮影=岡田あさみ
会期:5月27日(金)〜7月10日(日)
会場:京都国立近代美術館
概要:美人画家、鏑木清方(かぶらき・きよかた)の没後50年目にちなみ、約110点の日本画作品で構成する大規模な回顧展。京都国立近代美術館で鏑木清方の回顧展が行われるのは初、京都でもこの規模で開催されるのはなんと45年ぶり!
内覧会レポート:鏑木清方作品が45年ぶりにおこしやすーー『没後50年 鏑木清方展』開催中、代表作「築地明石町」をはじめとする幻の三部作を関西初公開

●【NEW!】開館記念特別展『モディリアーニ ー愛と創作に捧げた35年ー』@大阪
『モディリアーニ ー愛と創作に捧げた35年ー』内覧会レポート 撮影=ERI KUBOTA
会期:4月9日(土)〜7月18日(月・祝)
会場:大阪中之島美術館 5階展示室
概要:2月にオープンした大阪中之島美術館の開館記念展の第二弾となる展覧会で、日本国内で行われる14年ぶりのモディリアーニ回顧展。国内外のモディリアーニ作品約40点が集結! 同時代に活躍したパリの芸術家たちの作品や資料、モディリアーニと日本の関係についても特集展示する。
内覧会レポート:モディリアーニ展、14年ぶりに日本で開催ーー世界初公開作品の肖像画など約40点から『愛と創作に捧げた35年』を追憶
●【NEW!】『出版120周年 ピーターラビット™展』@大阪
会期:7月2日(土)〜9月4日(日)
会場:あべのハルカス美術館
概要:いたずら好きなピーターラビット™が主人公の絵本『ピーターラビットのおはなし』(フレデリック・ウォーン社)が刊行されてから120周年を記念したバースデイパーティ! 関連アイテムなど約170点が展示されるほか、会場には同展のため特別に、イギリス湖水地方のピーターラビットの世界を体験できるテーマパークが制作した、高さ180cmの特大バースデイケーキも登場する。
●【NEW!】『ゴールデンカムイ展』@京都​
『ゴールデンカムイ展』 (c)野田サトル/集英社
会期 :7月9日(土)~ 9月11日(日)
会場:京都文化博物館(京都市中京区三条高倉)
概要:漫画『ゴールデンカムイ』(野田サトル、週刊ヤングジャンプ連載中)の冒険、歴史、文化、グルメ、狩猟といった作品の魅力をぎゅぎゅっと凝縮! 120点を超えるイラストのほか、作中に登場した民具などの関連資料をみて金塊争奪戦を発端とした元兵士の杉元佐一やアイヌの少女アシㇼパらの躍動を体感、二人がたどった旅路を追体験しよう。
内覧会レポート(東京):『ゴールデンカムイ展』プレス内覧会に潜入 120点を超えるイラストや関連資料を多数展示
●【NEW!】『「みみをすますように 酒井駒子」展』​@兵庫
会期:7月9日(土)~8月28日(日)
会場:兵庫県立美術館ギャラリー棟3階
概要:『よるくま』や『金曜日の砂糖ちゃん』(いずれも偕成社)などで知られ、まさに今最も人気のある絵本作家のひとりである酒井駒子。デビューから最新作まで、20冊以上の絵本を中心に、約250点もの原画を厳選して展示! 豊かな色彩、少女や動物たちの繊細な表情を間近に観ることができる。
●【NEW!】『大地のハンター展 〜陸の上にも4億年〜』@大阪
会期:7月16日(土)〜9月25日(日)
会場:大阪市立自然史博物館ネイチャーホール
概要:動物が生きていくために必要な営みである「捕食(捕らえて食べる)」! 顎や歯、ハンティングテクニックなど、陸に上がって4億年のうちに多様化したハンター(捕食者)の起源と進化を紹介する。生態系におけるハンターの役割と重要性を解き明かし、ハンターが生きる自然の素晴らしさ、そして地球環境のこれからを考えてみよう。
●【NEW!】特別展『ドレスデン国立古典絵画館所蔵 フェルメールと17世紀オランダ絵画展』@大阪
『ドレスデン国立古典絵画館所蔵 フェルメールと17世紀オランダ絵画展』 ヨハネス・フェルメール《窓辺で手紙を読む女》(修復後)1657-59年頃 ドレスデン国立古典絵画館蔵 撮影=Sho Suzuki
会期:7月16日(土)〜9月25日(日)
会場:大阪市立美術館
概要:ヨハネス・フェルメール初期の傑作「窓辺で手紙を読む女」が、修復後初めて所蔵館以外で公開! そのほか、レンブラント、ハブリエル・メツー、ヤーコプ・ファン・ライスダールらの作品が絵画60点・版画16点が来日している。
展覧会のナビゲーターを務める、小芝風花インタビュー:『フェルメールと17世紀オランダ絵画展』自分なりのアートの楽しみかた
内覧会レポート(東京):『フェルメールと17世紀オランダ絵画展』鑑賞レポート キューピッド復活の《窓辺で手紙を読む女》がついにお披露目!
イベント情報は随時更新! それぞれチケットはイープラスにて発売中。

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