野沢雅子、劇場版「ドラゴンボール超
」で共演の神谷浩史との意外な交流明
かす 古川登志夫は若手を絶賛

(c)バード・スタジオ/集英社(c)「2022ドラゴンボール超」製作委員会 劇場アニメ「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」の公開初日舞台挨拶が6月11日、東京・新宿バルト9で開催され、孫悟空/孫悟飯などを演じる野沢雅子、ピッコロ役の古川登志夫、新キャラクター・Dr.ヘド役の入野自由、人造人間ガンマ1号役の神谷浩史、ガンマ2号役の宮野真守、児玉徹郎監督が登壇した。
 今作では、深い絆で結ばれた悟飯とピッコロの師弟コンビがストーリー上のメインキャラクター。かねて2人の関係性が好きだと語っていた野沢は「今回は悟飯くんが主で動くので、とてもあたたかい良い作品になっています」「大好きなピッコロさんも一緒で、うれしかったです」と喜んだ。古川は「マネージャーから聞いた時は、自分が舞空術で飛んでいる気分でした。奥さんに赤飯炊こうと言ったら、ピッコロはご飯を食べないので、水でどうぞって言われました。冗談ですよ」とコメントして会場の笑いを誘った。
(c)バード・スタジオ/集英社(c)「2022ドラゴンボール超」製作委員会 また、古川との共演に「『本物だ、本物だ』とずっと心の中で言っていました。一緒に演じると本物にしてもらえました」と興奮する宮野を、古川は「宮野さんは、なんて多彩な演技力を持った人なんだろうと思いました。しゃべりながら泣く、笑うなど、難しいことがお手の物で、神谷さんも宮野さんもですが、人気実力のある3人とご一緒できてうれしかったです」と絶賛。一方、神谷との共演について野沢は「最高です、とってもやりやすいです! 美容室も一緒なんですよ(笑)。そのくらいの仲なので、考えないで戦えるんですよ」とプライベートでの意外な親交を明かし、神谷は「野沢さんでさえ本番に対して試行錯誤している姿を目の当たりにすると、頑張ろうと思えて、とても特別なアフレコになりました」と大先輩である野沢の芝居に対する姿勢から、学びを得たことを語った。
 本作の“スーパー”なポイントを尋ねられると、古川は「庭付き一戸建てのピッコロの豪邸、不動産物件として見どころだと思います(笑)」と回答。宮野は「激しい戦闘のシーンはより細かく動いているから、声を入れるのが大変ではあったのですが、速く動いてくれると迫力がありますし、やりがいもありました」、入野は「特に好きなのは雨のシーンで、その動きひとつひとつが凄まじいです」と、最新の映像技術を駆使して制作された同作の見どころを語った。
(c)バード・スタジオ/集英社(c)「2022ドラゴンボール超」製作委員会 最後は古川が「アニメーションに代表される日本のポップカルチャーコンテンツは、世界中で高い評価得ていますが、なかでも『ドラゴンボール』というコンテンツは、その最高峰じゃないかなと思います。とにかく褒めどころいっぱいすぎて、世界中の人たちに、みなさんと一緒に喧伝(けんでん)していきたいなと思います」、野沢が「『ドラゴンボール』は、絶対に裏切りません! 見ていただいて、楽しんでいただけると思いますので、今日見終わったら、みなさん1人が5人に連絡してください」と呼びかけ、舞台挨拶の幕を下ろした。

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