宮野真守、中村悠一、津田健次郎、朴
璐美ら豪華キャストが集結 陰陽師を
テーマにした「READING HIGH」5周年
記念公演を開催

2022年9月30日(金)〜10月1日(土)パシフィコ横浜 国立大ホールにて、音楽朗読劇 READING HIGH5周年記念公演『YOUNG WIZARDS〜Story from 蘆屋道満大内鑑〜』が上演されることが決定した。
本作は、ソニー・ミュージックエンタテインメントが藤沢文翁と立ち上げた3.5次元音楽朗読劇ブランド「READING HIGH」の5周年記念公演。キャストには宮野真守中村悠一諏訪部順一浪川大輔鬼頭明里津田健次郎、朴璐美という豪華出演陣を迎えておくる。
宮野真守
中村悠一

諏訪部順一
浪川大輔
鬼頭明里
津田健次郎
朴璐美
本作品は、のちに大陰陽師と呼ばれる安倍晴明と蘆屋道満の若き日を描いた物語で、「READING HIGH」では初めての日本を舞台とした新作となる。
(c)READING HIGH

【ストーリー】
時は鬼が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)する平安時代
人の心の闇である妬み、恨み、嫉みはやがて鬼となり、それを生み出した人を襲うようになっていた。
事態を重く見た時の帝は、大陰陽師である賀茂忠行(かものただゆき)に都の鬼を一掃するよう命じた。
賀茂忠行は日本中から、能力の高い子供を集め陰陽師として育て、鬼退治をさせる事になる。
やがて、数多の弟子の中に、他の弟子たちとは比べ物にならない能力を持つ若者が現れた。
それが安倍晴明(あべのせいめい)と蘆屋道満(あしやどうまん)である。
しかし、晴明はその能力の高さゆえ「あの力は、狐の子ゆえではないか?」と陰口を叩かれていた。
また、当時の京都では僧侶と陰陽師の両者は、共に鬼退治を命じられていたことから敵対関係にあり、僧侶の術も使える蘆屋道満も弟子たちの中で孤立していた。
鬼を殺せば、殺すほど、人から避けられてゆく二人だが、大江山の酒天童子(しゅてんどうじ)
を退治した名将 源頼光(みなもとのらいこう)だけは、陰となり日向となり彼らを庇護するようになっていた。
そんなある日、京の都に妖狐(ようこ)が現れるようになる。
妖狐は鬼を喰らう神獣でもあるが、人の心を鬼ごと喰らってしまうアヤカシでもあった。
人に狐は倒せない……。
人は戦う時、必ず心に鬼を生み出してしまう。
それは陰陽師も同じこと……。
むしろ、心の鬼を術に乗せ鬼を討つ。
まさに毒をもって毒を制すのが陰陽道である。
ゆえに、鬼を喰らう妖狐は、例え陰陽師であっても手出しはできない。
倒そうとした瞬間に生まれる鬼を、心ごと妖狐に喰らわれてしまうからである。
しかし、ある日、安倍晴明は一匹の妖狐を殺せてしまう。
それが、さらに晴明に暗い影を落とすことになる。
その男……狐の子

原作・脚本・演出 藤沢文翁
皆様、今年も READING HIGH が戻ってきます。
様々な音楽と技術、そして特殊効果を使用した世界でも類を見ないこの音楽朗読劇シリーズが、今年でなんと5周年になりました。
今日までご一緒してきたキャストとスタッフ、そして支えてくださったお客様にこの場を借りて心より感謝申し上げます。
回を増すごとに、盟友であります作曲家・村中俊之とのコラボレーションも繊細かつ大胆なものになって参りましたし、それを暖かく昇華してくださるスタッフの皆様とも、チームというより家族のような関係を築いて参りました。
そうした作品と、現場の雰囲気、それこそがこの5年間の得難い勲章だと思っております。
今では、台本も仕上がっていないのに、オファーを快諾してくださるキャストの皆様ばかりですし、
お客様からもありがたいほどの期待の声を頂いています。
最高の5年間でした!
さぁ、その5周年を祝うべく、新作を書きました。
今まで西洋のお話しが多かった READING HIGH が、5周年で選んだのは、なんと日本のお話し。
しかも、語り尽くされてきた陰陽師の世界です……が……。
ファンの皆様はお分かりでしょう?
僕らが作る「陰陽師の世界」は一味も二味も違います。
歌舞伎・蘆屋道満大内鑑からインスピレーションを得て作り上げられた完全オリジナル作品です。
この物語では、誰の術が強いかということは重要ではありません。
語られるのは、人間の心の強さです。
のちに大陰陽師とよばれる前の……若き陰陽師達の物語を是非、ご堪能ください。
パシフィコ横浜でお待ちしております。

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