女優・夏帆の日常から意識することが
できない寝顔まで 30歳までの2年間
を切り取った写真集『おとととい』発
売が決定

女優・夏帆の写真集『おとととい』が4月9日(土)に発売されることが決定した。
女優・夏帆は2007年に主演作『天然コケッコー』で映画デビュー。その後も様々な作品に出演し続け、2017年には映画『22年目の告白―私が殺人犯です―』、2019年には映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』、2020年には『Red』などに出演したほか、現在はドラマ『ムチャブリ!私が社長になるなんて』(NTV)主人公の親友で一児の母を演じている。
写真集『おととい』カバー
『おとととい』は、そんな夏帆が昨年30歳を迎えるまでの2年間を写真家・石田真澄氏が追い続け、撮影した写真集。「おとととい」とは、石田氏が子供の頃から使っている「一昨日の前の日」という意味の言葉。石田氏は、日常の光景を撮り続けたスナップショットを集積させて撮影する人物。石田氏は、2年間の時間をじっくりかけ、被写体・夏帆との距離を縮めながら撮影している。旅行に行ったり、ふとした散歩の様子を撮影したり、ついには夏帆も意識することができない寝顔の様子もとらえているとのこと。発売決定とともに、表紙と収録カット4点が解禁されている。
写真集『おととい』収録カット (c)SDP
写真集『おととい』収録カット (c)SDP
写真集『おととい』収録カット (c)SDP
夏帆、石田氏のコメントは以下のとおり。
夏帆
真澄ちゃんと過ごした時間が心地よくて、この時間がずっと続けばいいのにと思っていました。
日常にある小さな揺らぎや、もう戻ることのできないあの時間が、たくさん詰まっている写真集です。
こんな顔誰かに見せたことあるのかなっていう表情が切り取られていて、みなさんにお見せするのがなんだか気恥ずかしいですが、大切な記憶が散りばめられたこの本がどうかたくさんの人に届いてほしいです。
石田真澄
夏帆さんと出会ってから、写真を撮る時の相手との心の距離をずっと考えていたなと思います。
こんなに誰かとの距離の変化を意識していたのは初めてでした。
夏帆さんは柔らかさと強さを併せ持っていて、いつ顔を合わせても安心と新鮮さがある方です。
時間と記憶を共有してできた思い出を、水面からトプッと浮き出るように思い返しながら一冊にまとめました。
大好きな写真たちが届きますように。
写真集の詳細はSDP公式サイトで確認しよう。
写真集『おとととい』は4月9日(土)発売。

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