「SHAMAN KING」が「恐山ル・ヴォワ
ール編」へ 田中秀幸、七海ひろきの
出演が決定

(c)武井宏之・講談社/SHAMAN KING Project.・テレビ東京 放送中の「SHAMAN KING」が、11月4日放送の第30廻(第30話)から「恐山ル・ヴォワール編」に突入し、追加キャストとして田中秀幸、七海ひろきが出演することが決定した。また、同編のキービジュアルや予告映像の公開、先行上映会の開催も決まった。
 同作は、武井宏之氏の人気バトルアクション漫画の再アニメ化。神や霊と交流できる「シャーマン」の少年・麻倉葉(CV:日笠陽子)が、森羅万象をつかさどるシャーマンキングを目指して、500年に一度行われるシャーマンファイトに挑む。恐山アンナ役の林原めぐみ、ハオ役の高山みなみほか、主要キャストが2001~02年放送版から続投している。「恐山ル・ヴォワール編」は、01~02年放送版では描かれなかった人気のエピソードで、葉とアンナの出会いなどを全4話で描く。
 田中は麻倉家に約千年仕える猫の精霊で、葉の初めての持霊でもあるマタムネを2002年発売のドラマCD版から続投。七海は平安時代にマタムネが仕えた大陰陽師・麻倉葉王を演じる。田中は「以前のキャラクターのイメージを壊さぬようにしながら、マタムネの魅力を更に膨らませていかなければならないという、プレッシャーのかかる仕事になりました」、七海は「原作の中で心震えるエピソードの一つである葉とアンナの過去編。その中で、最強の陰陽師麻倉葉王として、真に強いからこその雰囲気や、強すぎるゆえの寂しさ、麻倉葉王の存在感の大きさを少しでも表現できたらと思い、ディレクションして頂きながら精一杯演じました」と、それぞれ収録を振り返っている。田中と七海のコメント全文は下部に掲載。
 「恐山ル・ヴォワール編」ビジュアルは、雪化粧の恐山をバックに、寂しげな表情のアンナ、悲しい表情を浮かべる葉、同編に登場するマタムネと主軸の3人が描かれている。予告映像は「大切なものは心だ」という葉のセリフから始まり、恐山での葉とアンナの出会い、葉とマタムネの日常に加え、マタムネの語りも収録されている。
 「恐山ル・ヴォワール編」の先行上映会は、11月21日に東京・池袋グランドシネマサンシャインで開催され、日笠、林原、田中が出演する。なお、当日は東京・TOHOシネマズ日比谷や埼玉・MOVIXさいたまほか全国19の劇場でライブ・ビューイングも行われる。
【田中秀幸(マタムネ役)】
Q1.『SHAMAN KING』という作品の魅力を、お聞かせいただけますでしょうか。
人間の悲しみ、憎しみ、喜びが様々な形となって現れる。
そんな混沌とした世界で生きる葉さんが、数々の戦いや出会いを通して成長していく姿に惹きつけられます。
「なんとかなる」の精神は、私達にとっても大切なことかもしれませんね。
Q2.キャラクターを演じるにあたり意気込みを教えていただけますでしょうか。
この作品は、20年近く前にCDドラマで演じさせていただきました。
以前のキャラクターのイメージを壊さぬようにしながら、マタムネの魅力を更に膨らませていかなければならないという、プレッシャーのかかる仕事になりました。
大好きなマタムネの魅力が伝われば、うれしいです。
【七海ひろき(麻倉葉王役)】
Q1.『SHAMAN KING』という作品の魅力を、お聞かせいただけますでしょうか。
「SHAMAN KING」との出会いは、武井先生の「仏ゾーン」という漫画でした。
2つの作品が繋がっている事に連載当時ワクワクしたのを覚えています。
主人公の麻倉 葉がカッコいい!
普段は脱力系な感じだけど決めるときは決めるあの雰囲気。
そして、イタコのアンナの、クールだけど時折見せる可愛らしさも印象的です。
敵キャラクターも含め、みんな魅力的なので、戦いの中で生まれていく仲間との絆にも感動です。
2000年版のアニメも見ていたので、新作アニメで「Over Soul」が流れた時は、非常にエモくて思わずTVに話しかけました(笑)
多くの方に長く愛されている本当に素敵な作品だなと思います。
Q2.キャラクターを演じるにあたり意気込みを教えていただけますでしょうか。
千年前の麻倉家の祖先、麻倉葉王役を演じさせて頂きました。
原作の中で心震えるエピソードの一つである葉とアンナの過去編。
その中で、最強の陰陽師麻倉葉王として、真に強いからこその雰囲気や、強すぎるゆえの寂しさ、麻倉葉王の存在感の大きさを少しでも表現できたらと思い、ディレクションして頂きながら精一杯演じました。
麻倉葉王を演じさせて頂けて本当に嬉しかったです。
この作品を愛する方々に楽しんで頂けたら幸せです。
是非アニメを見てください!よろしくお願いします。

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