本予告カット

本予告カット

アスナとミトの関係が明かされる――
「劇場版 SAO プログレッシブ」本予
告公開 LiSAの主題歌収録

本予告カット(c)2020 川原 礫/KADOKAWA/SAO-P Project 「劇場版 ソードアート・オンライン プログレッシブ 星なき夜のアリア」の本予告が公開され、新キャラクターのミトとヒロインのアスナの関係性が明らかになった。
 「ソードアート・オンライン」シリーズは、全世界の累計発行部数が2600万部を超える、川原礫氏の人気小説のアニメ化。今作「劇場版 ソードアート・オンライン プログレッシブ 星なき夜のアリア」は、川原氏がリブートシリーズとして描いた小説を原作に、アインクラッド第一層からの軌跡を、ヒロインのアスナ視点で掘り下げていく。
(c)2020 川原 礫/KADOKAWA/SAO-P Project 本予告は、アスナが「SAO」をはじめた経緯、ミト(現実世界では兎沢深澄)との関係に迫っている。受験生として勉強に励んでいた結城明日奈は、ゲーム好きの同級生・兎沢深澄に誘われ、“アスナ”として「SAO」の世界へ入る。だがミト(深澄)と合流した矢先、「SAOは命がかかったログアウト不能のデスゲーム」であることを知らされ、ミトは「絶対にアスナを死なせない」と決意する。
(c)2020 川原 礫/KADOKAWA/SAO-P Project さらに映像後半は、LiSAが歌う主題歌「往け(ユケ)」にのせて、アスナとミトがモンスターと懸命に戦う姿、キリトとアスナの出会い、手に汗握るバトルシーンが映し出される。なお15日に発表された主題歌「往け」は、LiSAが作詞、YOASOBIのコンポーザーとしても知られるAyaseが作曲を担当。LiSAは「アスナの心を歌うに相応しいメロディーを、Ayaseさんに託していただきました」と述べ、Ayaseは「僕が楽曲に、音に込めて表現した希望や強い意志、光を、LiSAさんがアスナの想いを背負って、LiSAさんの言葉で紡いでくれました」とコメントを寄せている。
 「劇場版 ソードアート・オンライン プログレッシブ 星なき夜のアリア」は、10月30日から公開。主題歌アーティスト、主要スタッフのコメントは以下の通り。
【LiSA(主題歌担当)】
《アインクラッド》編で「crossing field」という楽曲にてオープニングテーマを担当させていただいてから、約10年。
そして今回、アスナの本当の美しさや強さの理由に触れたように感じる、『プログレッシブ』。
初めから強かったわけじゃない。
裏切り、悲しみ、不安、葛藤を乗り越えたその先で、繊細でしなやかで、芯のある強さと美しさを持った女性。
そんなアスナの心を歌うに相応しいメロディーを、Ayaseさんに託していただきました。
例え世界が変わり続けても、彼女のようにしなやかに強くまっすぐ走り続けられるように。
往け。私よ、往け。
【Ayase(主題歌担当)】
主題歌の作曲を担当することが決まった時、本当に嬉しくて飛び上がったことを覚えています。『SAO』は僕自身ファンで、大好きな作品です。そして、LiSAさんの音楽との出会いも、当時の『SAO』がきっかけでした。今回作曲が僕で、作詞はLiSAさんというまさにタッグを組むような形で作らせていただきました。僕が楽曲に、音に込めて表現した希望や強い意志、光を、LiSAさんがアスナの想いを背負って、LiSAさんの言葉で紡いでくれました。『SAO』シリーズのファンの皆様も、この作品で初めて『SAO』に触れる方も、この楽曲とともに隅から隅まで楽しんで貰えると嬉しいです。
【川原礫(原作・ストーリー原案)】
私が最初にキリトとアスナの物語を書き始めてから、今年の秋で 20 年になります。
人生の半分近くを2人と一緒に重ねてきたんだな……と思うと言い知れない感慨がありますが、そんな節目の年に、はじまりの物語である『劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 星なき夜のアリア』が公開されることはこの上ない喜びです。
大勢のスタッフ、キャストの皆様の魂がこもったフィルムを、たくさんの方にご覧頂けることを心から祈っています。
【abec 原作イラスト・キャラクター原案】
劇場版2作目という事で、これもすべてファンの皆さんのおかげです。ありがとうございます!
今回はアスナの視点で描かれたり、ミトという新要素があったり、河野監督をはじめ新たに加わってくださった方々と、これまで作品を支えてくださったスタッフの方々が合わさって、制作陣も一層パワーアップしていると思います。
原作既読の方にとっても、これまで通り『SAO』の楽しさが詰まった、でもきっと新鮮な作品になると思います。
『SAO』の世界が初めての皆さんも、これまで応援してくださった皆さんも、劇場で楽しんでいただけたら嬉しいです!
【河野亜矢子(監督)】
『SAO』シリーズファンの皆様、シリーズ原点となる《アインクラッド》編におかえりなさい! 改めて、初めましてようこそ !!
こうして世界各地沢山の方に愛され親しまれている作品シリーズのひとつを描ける事は本当に凄まじく緊張を尽きませんが、原作に描かれたキャラクター達の儚く脆くも直向きに前へ進む姿は鮮烈に心衝き動かします。
今作『劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 星なき夜のアリア』は、そんな《SAO》攻略の今まで語られていない新たなストーリーを是非お楽しみ下さい !
【戸谷賢都(キャラクターデザイン・総作画監督)】
2012年2月14日。TVシリーズ第1話に原画として参加した自分が初めて上がりを出した日です。
デスゲームの始まりを告げる鐘のカットでした。それから9年、まさか自分がキャラクターデザインとして作品に参加することになるとは、そのとき想像もしていませんでした。既にTVシリーズを見ている人にも、これから新しく『ソードアート・オンライン』に触れる人にも楽しんでもらえるような映画に出来ればと思っています。
【甲斐泰之(アクションディレクター・モンスターデザイン)】
これまでの『ソードアート・オンライン』、特にT Vシリーズの雰囲気はかなり意識しました。
アクションディレクター・ 《アインクラッド》編での戦いがアスナから見てどう映るのかということに重点を置いて、戦闘シーンの臨場感を皆様にお届けできるよう注力しました ! 是非お楽しみください!
梶浦由記(音楽)】
《アリシゼーション》編の本編が大団円を迎えた今、『ソードアート・オンライン』の始まりを、今度はアスナ視点で見ることが出来るというのは、ずっと作品を追いかけてきた1ファンとしても存外の喜びです。
懐かしく、また新しい《アインクラッド》を、相応しいドラマティックな音で彩れるよう力を尽くします。
皆様にご覧いただくのが楽しみです!

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