Sexy Zoneの佐藤勝利が14歳の少年を
体現する、『ブライトン・ビーチ回顧
録』 キャストの姿を収めたメインビ
ジュアルが解禁

2021年9月18日(土)〜10月3日(日)東京芸術劇場 プレイハウス、10月7日(木)〜13日(水)京都劇場にて上演される、PARCO PRODUCE『ブライトン・ビーチ回顧録』。本公演のメインビジュアルが解禁となった。
アメリカ・ブロードウェイの名コメディ作家、ニール・サイモンの三部作、『ブライトン・ビーチ回顧録』『ビロクシー・ブルース』『ブロードウェイ・バウンド』。B・B三部作と呼ばれるこれらの作品は、ニール・サイモン自身を思わせるユージンを中心に描かれる青春成長物語で、ニール・サイモンの新境地を開いたといわれる作品だ。
三部作の1作目となる本作は、1937年、第二次世界大戦の足音が近づく時代、ニューヨークのブライトン・ビーチに住む、貧しくもたくましく生きるユダヤ人一家と思春期を迎えたユージンの成長を描いた名作で、85年にはPARCO劇場にて日本初演され、大好評を博した。
今回、日本初演で訳・演出を手がけた青井陽治による翻訳版で、気鋭の演出家・小山ゆうなが演出。ユージン役に、本作が初の単独主演舞台となるSexy Zoneの佐藤勝利。母ケイト役に松下由樹、兄スタンリー役に入野自由。ユージンの叔母ブランチ役に須藤理彩、ユージンの従姉妹、姉のローラ役に川島海荷、妹のローリー役に岩田華怜。一家の父・ジャック役は、神保悟志という舞台・映像と多彩に活躍する実力派キャストが、いつの時代も変わらぬ“家族”の物語を、ユーモラスに、時におかしく時に真剣に、温かく描き出す。
今回、完成したメインビジュアルは、14歳の少年を瑞々しく体現する佐藤に加え、キャストの姿を収めたものになっている。どんな公演になるのか、期待が高まるばかりだ。

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