祝デビュー10周年ChouChoインタビュ
ー『ウルトラマントリガー』ED主題歌
「なないろのたね」に込めた思い「希
望の光があふれる楽曲を目指しました

2011年7月27日に「カワルミライ」でデビューしたChouChoが、SPICEにインタビューで初登場! デビュー10周年を迎える彼女が「青春時代」と言う“ニコ動”時代の話から、新曲「なないろのたね」で『ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA』第1クールEDテーマを担当することになったときの気持ち。そして、コロナ禍を経て迎えた10周年イヤーへの意気込みと、盛りだくさんに話していただいた。

ChouCho「なないろのたね」ジャケット

「歌手になるのは無理なのかなと思っていたときに、ニコニコ動画に出会った」
――SPICEではライブレポートの掲載はあったのですが、インタビューさせていただくのは初めて。しかもちょうどデビュー10周年を目前に控えているということで、まずはこれまでの活動を振り返っていただきたいなと。デビューのきっかけはニコニコ動画に投稿していた動画だったということですが、ニコ動を始めたのはどういった経緯があったんですか?
もともとアニソンコピーバンドをしていまして、一緒に対バンライブに出ていたバンドのボーカルさんが投稿していると聞いて、そこでニコニコ動画の存在を知りました。そのバンドがすごいお客さんを呼べていたので、ニコニコ動画で歌を聞いてもらえたらライブにもたくさんの人に来てもらえるのかなと(笑)。あと、お客さんって終演後は帰ってしまうので、なかなか直接自分の歌に対しての感想って聞けないんです。なので、純粋に自分の歌はどういうふうに聴こえていのかが気になって投稿をはじめました。
――コメントが動画の上に流れるニコ動のシステムは画期的でしたよね。そこでいろいろな感想を知りたいと。
はい。初めて見たときに面白いと思ったので、「やってみたい」と思ってすぐ行動したという感じですね。まったく機材とかを持っていなかったので、全部そろえて宅録して、思い立ってから1カ月以内に初投稿しました。本当にそのままの、ただオケに歌を乗せただけの拙い音源を勢いで投稿しました。
――なるほど。当時のニコニコ動画はものすごい盛り上がってましたもんね。音楽でも動画でも、いろいろなクリエイターが作品を投稿してデビューにつながることも多くて。ランティスからは『ランティス組曲』といった企画盤がリリースされていましたし、レーベルや音楽関係者もニコニコ動画で活躍されている方をチェックしている空気がありましたが、投稿からデビューにつなげたいという意識はあったんですか?
投稿するときはデビューとかは特に意識せずに、純粋に歌がどう聞こえるか知りたいという気持ちが強かったです。ただ、もともと歌手になりたいという気持ちがあってバンド活動をしていたのですが、ライブをしてもなかなかお客さんに入ってもらえなくて。自分は歌手になるのは無理なのかなと思っていたときに、ニコニコ動画に出会って、その投稿に対してすごく温かいコメントがいただけて。
――なにか印象に残っているコメントはありますか?
「いい声」とか「曲にあってる」とか、どれも嬉しかったのですが、とくに印象に残っているのが「歌うために生まれてきた人だ」っていうコメントですね。ほんとに、背中を押されました。温かいコメントが多くて。ニコニコ動画って簡単に批判コメントも書き込めるんですが、そのへんはぜんぜん気にならなくて。始めた頃はものすごくニコニコ動画にのめり込んで、ハイペースでレコーディングしてどんどん投稿していました。
ニコニコ動画は「私にとっての青春時代というか、すごくキラキラした思い出」
――いいコメントをする人がいるんですねえ。10年以上前のコメントがパッと出てくるのもすごいですね。
(笑)。そういう言葉のおかげで、歌手になりたいという気持ちがどんどん強くなっていきました。なので、デビューのお話をいただいたときはものすごく嬉しかったです。
――TVアニメ『神様のメモ帳』OP、「カワルミライ」ですね。
初めてデモを聞いたときはすごく感動しましたね。「これを歌わせてもらえるんだ」って。
――「氷菓」OP「優しさの理由」から“ChouCho”と名前の表記を変えて活動されています。デビューしたときは、ニコニコ動画に投稿していた名義と同じ、ひらがなで“ちょうちょ”という名前でしたが、最初はあまり深く考えずに名前を決めたとうかがいましたが。
最初は「1曲アニメの主題歌を歌う人を探しています」というお話をいただいたので、実はデビューだと思っていなくて。「このアニメで1曲歌わせていただけるんだ、嬉しい!」という感じで、そのままニコニコ動画の名前のままだったんですね。そうしたら、次の曲も決まっていくと。そうして活動が続くなかで、ちゃんとアーティストっぽい名前にしたいなと思って、その当時のプロデューサーやスタッフたちと話しながら、名義をアルファベットにしようかということになりました。
――アーティスト感を出そうと。
はい、アーティスト感ですこれが(笑)。
――ひらがな表記だと、ニコニコ動画で聴いていた方が見つけやすそうなイメージがあります。
そうですね、そのまま聴いてくださっている方はたくさんいたと思います。ただ、意外と気づいていない人もいっぱいいて。いまだに同一人物だと気付いてない人もいるっていう(笑)。ちょっと不思議な感じはしますね。
――なるほど。ニコ動で投稿している人にはどこかアマチュア寄りというか、「プロ」という壁のこちら側にいる感覚がありますが、今やもうChouChoさんといえば押しも押されぬ存在ですからね。
いやいやいやいや(笑)。今でもニコニコ動画に投稿した曲は残しているんですよ。それはやっぱり自分にとってのルーツなので消したくない。むしろ観てもらいたくて。どういうものがあって今こうして歌っているのか。なので、すごくそれは大事にしています。
――当時を知らない人は要チェックですね。
私にとっての青春時代というか、すごくキラキラした思い出ではあるので。
楽曲提供は「自分の楽曲だと生まれなかったようなメロディが生まれる」
――そうやっていろいろな歌を歌うだけでなく、デビュー曲「カワルミライ」のc/w「Sleeping Butterfly」から作詞もされています。最初から作詞作曲も自分でやりたいという希望は強く持たれていたんですか?
最初から自分の曲を発信していきたいというような意識はとくになくて。活動していくなかで、作詞を任せていただいたりとか、そういう経験を積み重ねていくなかで作曲もしたいという意識が芽生えたりとか。で、どんどん膨らんでいった感覚ですね。
――楽器ができない人間からすると、曲作りって難しいイメージが強いんですがそこは苦労などはありましたか?
もともとエレクトーンを子供の頃から習っていて、エレクトーンを習っていくなかで曲作りもやっていて。歌ものは作ったことはなかったんですけど、エレクトーンで弾くための楽曲は小学生とか中学生のときから作っていたので、自然とできていたというか。ハードルみたいなものは感じていなかったです。なので、自分が歌いたいメロディを作っていったら形になったという感じですかね。意外と作詞のほうが難しさを感じることのほうが多いですね。曲作りはわりと自由だったりするので。
――声が出しやすいような母音の並べ方だったりとか、作詞にはいろいろなテクニックも必要だと聞きました。
自分が作る曲は、自分が歌いやすいようにしていることはけっこうあります。でも、意外と作っているときに鼻歌だと簡単に歌えたのに本気で歌うとめっちゃ難しいじゃんっていうときはあります(笑)。自分の曲なのに思ってたより難しいみたいな。
――鼻歌で歌えてもカラオケに行くと急に音が出なくなるようなことありますよね。
そうですそうです(笑)。ちょっと思ってたのと違うな? って、そういうことあります。
――仲村宗悟さんや上田麗奈さんへの楽曲提供など作家としても活躍されています。意識していることや、自身の歌手としての活動と作家としての活動のバランスでコントロールされていることなどはありますか?
そういったことはとくに意識していなくて、歌ってくださる方の声とかキャラクターとかをイメージしながら作っています。ありがたいことに、実際に歌っていただいたときに自分がイメージしていたもの以上のものになっているので楽曲提供はワクワクしますね。自分の楽曲だと生まれなかったようなメロディが生まれたりとか、本当に掛け算だなと思います。
――活動へのいい刺激にもなっているような感じですね。
アニメの楽曲を作るときもそうなんですが「その作品があるからこういうメロディになり、こういう歌詞が生まれる」という感覚があるんです。楽曲提供も、その歌い手さんに合わせて新しい扉が開くという感じで。すごく刺激をいただけます。
――「自分の色を出そう」というような意識はありますか?
提供だとやっぱり、私にとってはタイアップみたいな感覚で。その方のイメージを膨らませて作るので、自分の色を押し付けようみたいな感覚は全くなくて。良い掛け算ができたらいいなという感じですね。
――自分で作る曲に対してどういう特徴があると思われますか?
特徴……メロディの良さかな?(笑) わからないです。自分の強みって自分が歌えることだと思うんです。なので、歌っていて心地よいメロディを意識して作っているんだと思います。
「え、まさか私が?」驚きだった『ウルトラマントリガー』のエンディングテーマ
――アニメの楽曲を作るときのアプローチも、同じように作品に寄り添うようなイメージでしょうか。
私はかなり寄り添います。自分の色を出すより作品の色に染まりたいと思っているので、どんな楽曲でも歌いたいと言うか。作品がよくなること、魅力的に見えることを第一に考えて作っています。
――そんなChouChoさんの新曲「なないろのたね」が『ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA』の第1クールED主題歌というのは驚きました(笑)。最初にお話が来たときはどう思いました?
「え、まさか私が?」っていう感じで(笑)、とにかくビックリしました。
――楽曲を聞かせていただいて、最初の印象はいわゆるエンディングテーマ的というか。本編の余韻を楽しむようなゆったりした曲なのかと思っていたら、けっこう展開がドラマティックだったりもして。
とくにフルサイズで聴いていただくと、2番以降はわりと変化に飛んでいるというか。Ayasaさんのバイオリンや、ドラムを山木秀夫さんという大御所の方に叩いていただいたりして、まず演奏がドラマティックなんですよね。曲を作り始めたときは、すごく素朴な楽曲になるかなと思っていたのが、アレンジや演奏の力ですごく華やかに完成しました。
――編曲を担当されている村山☆潤さんは、ChouChoさんの楽曲ではおなじみというか。
そうですね、もともとツアーのバンドメンバーだったんですけど、そのあとバンマスになって。今では私が作っている楽曲は全部アレンジしていただいています。イメージを伝えて形にしていってくれる感じなんですけど、いつも想像以上のものにしてくれます。今回も私が作った拙いデモから素晴らしい楽曲に仕上げていただきました。
――どうアレンジしてほしいと伝えられたんですか?
青春感があって温かみがあって、なおかつバンドサウンドでバイオリンが入って……という、本当にざっくりしたイメージをお伝えしました。村山さんはストリングスのアレンジもかなりお得意なので、安心して丸投げ(笑)……しました。
――作詞作曲では『ウルトラマントリガー』のどのような部分に寄り添おうとされたのでしょうか。
台本を読ませていただいて印象に残ったのは、主人公のマナカケンゴが植物学者で「ルルイエ」という蕾をすごく大事に育てているというところでした。ウルトラマンのちょっと熱血なイメージと違って、すごく優しい主人公だなというのが印象的だったので、その温かさ、優しさ、そして植物というキーワードから曲を作り始めたというか。作品のなかで「希望の光」というワードが何度か出てくるんですが、それが大事なキーワードなんだろうと思って、希望の光があふれる楽曲を目指しました。
――いただいた資料には「子供たちの無限の可能性がテーマ」と書かれていました。アニメやゲームのタイアップと違って、観ている子供たちをイメージして曲を作るというのはこれまでと違ったのかなと。
はい、これまではアニメを観てくださっている学生さんや社会人の方に向けた楽曲を作ってきたので、子供に向けた楽曲というのは初めての挑戦、新たな試みでした。
――どういうところがこれまでと違いました?
言葉選びとかメロディの運び方ですね。理解してもらえる、伝わるものを意識して作りました。ただ、本当に国民的な「ウルトラマン」という作品だから、老若男女の方がご覧になると思うので、幼稚になりすぎないように。そのバランスは気をつけましたね。
――前向きなんだけど、ただ力強くて明るい曲ではないといか。いろいろあるけど前を向いていこうという歌詞は、そういったバランスをとった結果でしょうか。
やっぱり、このご時世というか、コロナ禍で子供たちもいろいろ我慢させられていると思うので。そういう子たちが、希望を持って『ウルトラマントリガー』を観るだろうなと思ったので、その子たちとその親も一緒に聴いて前向きな、温かい気持ちになってもらえる曲にしたいなという思いはありました。だから、作品のエンディングに自分の曲が流れるのが楽しみです。これまではアニメやゲームの主題歌が多かったので、映像とどういうふうに合わさるのかなというのが。
――アニメと特撮では印象もちょっと違いますもんね。
想像があまりつかないですね。放送はもう絶対に観ます、当たり前ですけど(笑)。すごく楽しみです。
ChouCho - なないろのたね [Official MV](特撮ドラマ『ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA』第1クールEDテーマ)
「なないろのたね」と対になったカップリング曲「ニュームーン」
――カップリング曲の「ニュームーン」については、どういったイメージで作られたのでしょうか?
カップリング曲を作るときはいつも、これまでに見せたことのない新しい一面を見せたいなと思って作っています。「なないろのたね」が太陽の光というイメージで、それの対比になる楽曲を作りたいと思ったので暗い夜の月というイメージで新月……「ニュームーン」という曲にしました。でも、暗いだけの曲ではなくて、希望の光というテーマは共通したものとして、この暗い夜の向こう側に希望があるんだよというメッセージを込めた楽曲になっています。
――アレンジの方向性もぜんぜん違いますよね。
そうですね。「なないろのたね」はバンドサウンドで温かい音色なのに対して、「ニュームーン」は打ち込みでデジタルサウンドに仕上げました。機械的ではあるんですけど、そのなかに温かみを入れて、優しく寄り添うイメージで歌っています。あえて感情を込めずに淡々と歌うことで寄り添うというか。歌い方のアプローチも全く違い、ぜんぜん違う2曲になったので面白いかなと思います。
――セットで聴いてほしい2曲ですよね。
対になっている楽曲だと思います。
――新月という題材も示唆的ですよね。今は輝いて見えなくても存在はしているし、時間が経つとまた満ちて光も大きくなる。
見えてないけれども光はちゃんとあるよという。
――この2曲ともほぼ全部日本語だけですよね。例外が「ニュームーン」というタイトルと、そのなかに出てくる「メロディ」という単語だけ。
あ、ホントですね(笑)。そう言われてみると。
――そのあたりも、わかりやすさを意識した結果だったりするんですか?
そうかもしれないですね。「なないろのたね」では英語を使おうという発想はまったくなくて。そことリンクさせる曲だから自然とそうなったのかもしれません。
――こちらの歌詞にも「種」という言葉がありますよね。
気付いていただけてよかった、そうやってリンクさせています。ただ、こちらは大人に向けて。コロナ禍とかで心が疲れている人も多いと思うので、そういう方に「頑張らなくてもいいよ」というような包み込むようなメッセージをこちらには込めていますね。
――「頑張らなくてもいいよ」って言われたい欲が満たされます(笑)。
普通のことがすごくありがたいことなんだって気付かされた1年だったと思うので。1日生きただけでえらいっていう。そういう自分を労ってほしいなという思いですね。
「出会いがあったから10年続けてこられた」感謝を込めた10周年イヤーに
――コロナ禍はどんな人にも色濃く影を落としたものになると思うんですが、ChouChoさんのなかでこの期間はいかがでしたか?
先日、ちょうど1年4カ月ぶりにアコースティックライブでファンの方に会うことができたんですけど、そんなに長い間ライブがないなんて初めてでした。定期的に、けっこうちかい距離感で会える機会で、ライフワークとしてやれていたものがなくなってしまって本当につらかったですね。
――つらさというのは、どういった感覚でしょう。
曲を作るときも、直接届けることを目標にしてがんばっている部分がどこかにあるので、急にそれが断ち切られてしまって、どうやってモチベーションを持っていったらいいのかなということと、単純に寂しいなと。でも、そんななかでもやっぱり楽曲制作は続いていて、いつか直接届けられるということをイメージしながら何曲も作っていました。
――インプットも減りますよね?
そうなんですよね。本当に経験が何もできなくなるというか、出かけられないのでどんどん内面に向いていく歌詞が多くなってしまって。
――そんなつらい時期を経て、先程お話にあった久しぶりのアコースティックライブが行われ、誕生日もあり、新曲も……と明るい話題がこの1~2カ月に固まっていたように思います。さらに7月27日には10周年記念の配信ライブ『ChouCho 10th Anniversary Online Live』も予定されています。このいい流れのなかで行うライブの見どころはどういった部分でしょう。
「なないろのたね」をバンドで初披露するので、それがいちばんの目玉かな。それプラス、デビュー10周年ということでこれまで携わらせていただいたアニメ主題歌をたくさん歌うライブになります。ここから始まっていく10周年イヤーで、これまで歌ってきた楽曲をいっぱい届けていきたいなと思っています。
――これまでにやってきた主題歌だけでライブ2本分くらいの曲数があるんじゃないかという気がしますね(笑)。
そうなんですよ、本当に曲を選ぶのが難しいくらいたくさん歌わせていただいているので、セトリを詰めるのが難しいです(笑)。
――「なないろのたね」を歌うと明言されましたけど、どれも外せない楽曲ばかりですよね。
『ウルトラマントリガー』のことが告知されたときに、エゴサーチしたら「『魔女の旅々』のChouChoさんだ!」って言われたり、「『ガールズ&パンツァー』の~」「『プリズマイリヤ』の~」「『氷菓』の~」っていろんな作品の名前があがったんです。いろんな曲がいろんな人に刺さっているというか、いろんな作品で覚えてもらえているのがすごく嬉しいです。
――たしかに、ChouChoさんのイメージで1曲選ぶとなるあれもこれも……となってしまいます(笑)。ちなみに、いちばん多く名前があがっていたのはどの作品でした?
直近の作品ということもあってだと思うのですが、『魔女の旅々』でした。それも嬉しかったですね。
――最後に、デビュー10周年の1年どういった年にしたいかを改めてお聞かせください。
この10年間でたくさんの出会いがあって、その出会いがあったから10年続けてこられたと思っているので、その感謝の気持ちを返していきたいなと思っています。この1年間会えなかったぶんもたくさん会いに行きたいと思っているので、ぜひ待っていてください。

取材・文:藤村秀二

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