ツキプロ「SOARA」の実写映画第2弾が
10月公開 ティザームービーに江口拓
也も登場

(c)ALIVE THE MOVIE2 架空の芸能事務所「ツキノ芸能プロダクション(ツキプロ)」に所属する音楽ユニット「SOARA」の学生時代を描く実写映画第2弾が、10月に公開されることが決定した。ティザームービーも公開されている。
 実写映画第2弾のタイトルは「ALIVEシリーズ・劇場版SOARA2『I will. -君が未来を歩くとき-』」で、2019年10月に公開された「ALIVEシリーズ・劇場版SOARA『LET IT BE -君が君らしくあるように-』」の続編となる。原作「ALIVE」シリーズのドラマCD1stシーズン4巻の内容を中心に、ツキプロが開催する新人発掘オーディションの最終選考に残った「SOARA」の3年生メンバーである大原空、在原守人、神楽坂宗司の高校卒業と、後輩として彼らを送り出す立場になった宗像廉、七瀬望の姿を描く。
 キャストは、空役の堀田竜成、在原守人役の石渡真修、宗司役の吉田知央、廉役の植田慎一郎、望役の沢城千春らが前作から引き続き出演。監督の伊藤秀隆、脚本のふじわらも前作から続投し、脚本には新たに杉山嘉一が加わる。
 ティザームービーには、終わりが迫る高校生活とオーディションを両立すべく奮闘する「SOARA」の5人の姿を収録。今作には、前作に友情出演した原作キャストの江口拓也(原作では「SolidS」の篁志季役)が再びクレジットされており、ティザームービーのラストにも江口演じる“月野亭マスター”が登場している。
 2.5次元に存在するとされる「ツキプロ」には、「SOARA」のほかにも「SolidS」「Growth」など多数のユニット、アーティストが所属。CD、アニメ、ライブ、舞台など、さまざまなメディアミックス展開を行っており、7月から放送中のテレビアニメ「TSUKIPRO THE ANIMATION 2」でも、「SOARA」のメンバー5人がメインキャラクターとして活躍している。

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