劇場アニメ「DEEMO」に佐倉綾音と鬼
頭明里が出演決定 第2弾キービジュ
アルも公開

(c)2020 Rayark Inc. /DEEMO THE MOVIE Production Committee Production I.Gグループが手がける劇場アニメ「DEEMO サクラノオト-あなたの奏でた音が、今も響く-」に、佐倉綾音鬼頭明里の出演が決定し、第2弾キービジュアルが公開された。英語版タイトルも「DEEMO Memorial Keys」に決まった。
 同作は、全世界で累計2800万ダウンロードを突破する人気音楽ゲーム「DEEMO」のアニメ化。謎の存在・DEEMOがピアノを奏でる城に舞い降りた、記憶を失った少女・アリスが、仮面をかぶった少女と出会い、やがて世界の秘密に迫っていく。アリスを竹達彩奈、仮面の少女を「乃木坂46」の丹生明里が演じ、主題歌とイメージソングを梶浦由記が手がける。
 佐倉はアリスの隣のクラスの女子高生のロザリア、鬼頭はロザリアの親友で、アリスのピアノ演奏に見とれて友だちになろうとするサニア役を務める。桜色を基調とした第2弾キービジュアルには、アリスやDEEMO、仮面の少女のほか、背中を向けた少年の姿が描かれている。
 今回の発表は、7月5日にオンライン開催された「Anime Expo Lite 2021」内のイベントで行われた。竹達と佐倉が登壇し、MCをニッポン放送アナウンサー・吉田尚記が担当。佐倉は「作品の世界がすごく確立されていて、流れる空気感もスタッフさんが自信を持って作られていたのでそこに乗っかった」と収録を振り返り、VTRで登場した鬼頭は「初めて『DEEMO』に触れる方にも楽しんでいただける作品になっている。楽曲に癒される効果もある作品なので、ぜひ映画館の音響で楽しんでいただきたい」と呼びかけた。
 総監督の藤咲淳一、監督の松下周平、CGディレクターの三階直史もVTRで出演。藤咲は「伝えたいこと、想像して欲しいことは”優しさ”」、松下は「そこに存在しているアリスを感じて欲しい」、三階は「それぞれのキャラクターが生き生きとしている、悲しんでいる、楽しんでいるという部分を大切にしている」と、それぞれに作品のテーマや見どころを語った。

新着