吉沢亮×山田裕貴×眞栄田郷敦、“ト
ーマン”が決起集会で奮い立つ 映画
『東京リベンジャーズ』キャラクター
PV「東京卍會ver.」を公開

7月9日(金)公開の映画『東京リベンジャーズ』から、劇中キャラクターたちの関係性を描いたPV第七弾「東京卍會ver.」が解禁された。
『東京リベンジャーズ』は、『週刊少年マガジン』(講談社)で連載中の和久井健氏による漫画『東京卍リベンジャーズ』の実写映画化作品。主人公のタケミチが、事故に巻き込まれて命を落とした恋人の命を救うべく高校時代へタイムリープし、最凶のチーム“東京卍會”へ潜入する姿を描いた作品だ。主人公のタケミチこと花垣武道役で主演するのは、俳優の北村匠海。また、恋人の橘ヒナタ役で今田美桜が共演。そのほか、山田裕貴、杉野遥亮、鈴木伸之(劇団EXILE)、眞栄田郷敦、清水尋也、磯村勇斗、間宮祥太朗、そして吉沢亮がキャストに名を連ねている。メガホンをとったのは、映画『あさひなぐ』の英勉監督。脚本を、『凶悪』『ひとよ』などの高橋泉氏が手がける。
解禁されたのは、7週連続で公開されてきたキャラクターPVのラストを飾るバージョンだ。フリーターとしてどん底の生活を送っていたタケミチ(北村匠海)は、人生唯一の彼女だったヒナタ(今田美桜)が事故に巻き込まれて死亡したことをきっかけに、弱小不良だった高校時代にタイムリープ。彼女が死ぬ未来を変えるために奮闘することになる。10年前に戻ったタケミチは、ヒナタの死の原因が警察も手に負えない“東京卍會”(トーマン)にあることを知り、彼らと接触。そこで、トーマンを統べるカリスマ・総長のマイキー、副総長のドラケン、トーマン弐番隊隊長のミツヤ(眞栄田郷敦)らと出会う。他組織との抗争でのトーマンメンバーの力を目の当たりにしたタケミチは、その強さに恐怖とともに憧れに似た気持ちを抱き始めるのだった。
解禁された映像では、集会で決起するトーマンの一幕が描かれている。ミツヤからの知らせで、トーマン三番隊隊長のパーちん(堀家一希)の親友が他組織・愛美愛主(メビウス)と揉め、重傷を負わされたことが明らかに。メビウスに乗り込みたいものの、個人の問題にトーマンを巻き込みたくないと躊躇するパーちんに、マイキーは「パーのダチやられてんのに、メビウスに日和ってる奴いるかぁ?んな奴いねぇよねぁ!」と檄を飛ばす。呼応するトーマンメンバーたちが結束していく姿に、タケミチはヒナタの死の原因であることを分かりつつ、高まる興奮を抑えきれない。
あわせて、マイキー、ドラケン、ミツヤがならぶカットをはじめとした場面写真が解禁。3人が集会に臨む緊迫したシーンのほか、それぞれのメンバーの特攻服姿が切り取られている。
『東京リベンジャーズ』は7月9日(金)全国公開。

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