原嘉孝、吉田栄作らが出演 資本主義
の光と影を描く金融エンターテインメ
ントserial number06『hedge 1-2-3』
が7月に上演

2021年7月8日(木)~7月19日(月)あうるすぽっとにて、serial number06『hedge 1-2-3』(ヘッジワン・トゥー・スリー)が上演される。経済から日本を描く金融エンターテインメントで、資本主義の光と影を2作品構成、15人の群像劇として連続上演する。
2013年、日本初の本格的経済演劇として、企業再生ファンドであるバイアウトファンドを題材とした『hedge』を上演。2016年、バイアウトファンド創設メンバーでもあるエリート社員が行ったインサイダー取引と、それを巡る査察、息詰まる攻防を描いた続編『insider-hedge2-』を上演した。
そして2021年、上記2作品を大幅にリライトの上、2幕構成の作品へと凝縮した『hedge/insider』として再構築、そこにインサイダー取引で失墜した信用を取り戻すべく金融マンたちが奔走する新作『trust-hedge3-』を加え、総合タイトルを『hedge 1-2-3』として連続上演する。経済とは切り離せない社会を生きる人々に、経済の暗部と光、両方から経済を物語のかたちにして届ける。
作・演出は詩森ろばが手掛け、原嘉孝、吉田栄作をはじめ、岡田達也(キャラメルボックス)、浅野雅博(文学座)、井上裕朗、今奈良孝行、根津茂尚(あひるなんちゃら)らの出演が決定している。
【上演によせて】作・演出/詩森ろば
経済を視座として演劇を作ったのは8年前。ほとんどの演劇人にとって経済は中心ではありません。けれど、その時、世界は経済を中心に物事が決まり進んでいくことに気づきました。そしてコロナ禍のなか、それは白日の下に晒されることとなりました。中心でないものに支配される恐怖に耐え、わたしたちと経済が手を携えて進める未来はないものかと考えながら作った作品です。

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