【週末アニメ映画ランキング】「機動
戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」が
10億円突破、33年ぶりの快挙

(c) 創通・サンライズ 6月19日~20日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。首位は、6月18日公開の新作「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」が獲得。「るろうに剣心 最終章 The Beginning」が2位をキープし、「キャラクター」が3位に順位を一つ上げた。
 前週3位の「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」は4位。20日までの公開10日間の累計動員は50万1706人、興収は10億1624万9400円を記録。ガンダムシリーズ作品で興収10億円を超えたのは、1988年に公開され、興収11億3000万円を記録した「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」以来33年ぶりの快挙となった。5週間限定の入場者プレゼント「週替わり歴代ガンダム劇場フィルム」の3週目配布作品が発表され、さらなるリピーターを獲得しそうだ。
 前週首位に返り咲いた「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は5位となったが、累計動員は611万人、興収は93億円を突破した。前週6位の「名探偵コナン 緋色の弾丸」は8位で、累計動員は504万人、興収は70億円を超えている。「漁港の肉子ちゃん」は前週7位から10位に後退した。
 6月18日公開の新作では他に、「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」が6位、「ヒノマルソウル 舞台裏の英雄たち」が9位に初登場。「モータルコンバット」は圏外の11位スタートとなっている。
 なお、25日から「ジャーニー 太古アラビア半島での奇跡と戦いの物語」「それいけ!アンパンマン ふわふわフワリーと雲の国」「BanG Dream! Episode of Roselia II:Song I am.」が公開される。

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