髙木琢也、YouTuberとしての側面も持
つ日本一の美容師

ついにYouTubeに進出!カリスマ美容師
髙木琢也の新たな挑戦

「プロフェッショナル」をはじめテレビ番組にも出演している美容師、髙木琢也。
カット料金が高額ながらも、きちんとしたカウンセリングと技術で、予約が切れることはなく、高い評判を誇っています。本も出版しておりその年収は1億超えとの噂も。昨年からはYouTuberとしての活動も始めました。

“美容界の風雲児”髙木琢也とは?

1985年7月14日生まれ、千葉県香取市出身の美容師。都内を拠点に展開されている美容室「OCEAN TOKYO」、通称オーシャンの経営者です。

早稲田美容専門学校卒業後、都内の美容室への勤務を経て、2013年9月にスタイリスト中村トメ吉と「OCEAN TOKYO」を設立しました。2年後の2015年には1ヶ月の技術売上が1200万円を記録。店名と共に髙木琢也の知名度も上がっていきます。
また「OCEAN TOKYO harajuku」の代表取締役である三科光平など、髙木以外にもカリスマ性を誇る美容師が多く在籍しているのも「OCEAN TOKYO」の特徴。

2017年からは3年連続で「ホットペッパービューティーアワード」のメンズヘアスタイル部門で日本一に選ばれ、美のミシュランとも言われている 「KAMI CHARISMA 2020」ではメンズスタイル部門で唯一の三つ星を獲得。髙木個人としてもさらに大きな成功を収め、次第に美容室を飛び越えた仕事も舞い込んでくるようになります。

NHKのドキュメンタリー番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」(2018年10月1日放送回)に美容師として初出演し、多くの視聴者の声により、初回を含めて3度の出演を果たしました。さらに2019年5月には書籍「這いつくばった奴が生き残る時代 道あけてもらっていーすか?」が発売。好評につき6刷以上増刷されています。

他にもセブンイレブンやファミリーマートとコラボし、シャンプーやワックスなどを作ったり、俳優の窪塚洋介と対談したりと、幅広く活躍しています。
2020年3月からは自身のYouTubeチャンネルを開設。ヘアカットや時短テクニックなど髪に関すること以外にも質問コーナーやドッキリなど、YouTuberらしい様々な企画にもチャレンジしています。

おすすめ動画

「オーシャンについて語る」

髙木が立ち上げた美容室「OCEAN TOKYO」の第一店舗である渋谷本店の紹介をしつつ、「OCEAN TOKYO」の商品や過去に髙木が出演したテレビ番組なども、さらりと紹介しており、「OCEAN TOKYO」と髙木について簡単に知ることができます。
原宿系、渋谷系とジャンルを分けるのではなく、かっこよければ何系でも良いという発想で、原宿と渋谷の中間に店を構えたという話からは、髙木の強い信念が伺えます。
また、当初は本を出すことをかなり渋っていたというエピソードも明らかに。
「本を出してほしい」というお客の声、出版社の熱意に加えて、「やった事ないのにやりたくないって言うなよ」と髙木自身がよくスタッフに話していたことを嘘にしないために、出版を決意したそうです。

「スタッフの髪を切ってみた」

髙木がアシスタントの髪を切る動画。
ただ切るのではなく、ある芸能人に寄せていき、最後に答え合わせが出来るクイズ形式になっている点に、視聴者を楽しませようとする髙木の心遣いが感じられますね。

「【イメチェンしよ】王道2wayマッシュ
に変身」

こちらも髙木自身がハサミを持ち、アシスタントの髪をカットする動画です。
一つのカットで一つのスタイルしか出来ないことが好きではないと語っており、下ろしバングとアップバングのどちらも楽しめるヘアスタイルを提案します。
現在のヘアスタイルのトレンドを押さえられ、ヘアセットの仕方も知ることができる、髪に悩むメンズ必見の動画になっています。

「【イメチェンしよ】3分ヘアセット時
短テク」

今回はカットではなく、アシスタントのヘアセットをする動画です。
アイロンをしたいけど出来ない時など、時間がない時のヘアセットを提案してくれます。タメになる動画で参考になりますよ。

髙木琢也、YouTuberとしての側面も持つ日本一の美容師はミーティア(MEETIA)で公開された投稿です。

ミーティア

「Music meets City Culture.」を合言葉に、街(シティ)で起こるあんなことやこんなことを切り取るWEBマガジン。シティカルチャーの住人であるミーティア編集部が「そこに音楽があるならば」な目線でオリジナル記事を毎日発信中。さらに「音楽」をテーマに個性豊かな漫画家による作品も連載中。

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