京都に誕生したジ・アイヴァン。アイ
ヴァンブランドの新たな歴史の幕開け

アイヴァンブランドのみが一堂に揃う新
屋号

1972年、“着るメガネ”というコンセプトのもと、日本初のファッションアイウェアブランドとして生まれた〈EYEVAN(アイヴァン)〉を筆頭に、アイヴァンオリジナルブランドレーベルである〈EYEVAN 7285(アイヴァン 7285)〉、〈10 eyevan(10 アイヴァン)〉、〈Eyevol(アイヴォル)〉のみを一堂に揃える新屋号〈THE EYEVAN(ジ・アイヴァン)〉が、5月26日(水)京都・祇園に誕生。

文化と伝統が息づく街京都・祇園に誕生
したジ・アイヴァン

1972年のブランド設立から一貫して日本(鯖江)製の高品質なアイウェアを作り出してきたアイヴァン。

細かなパーツの集合体であるアイウェアには、テンプルを止めるネジ一つとっても高いクオリティが求められ、パーツ一つ一つの圧倒的な完成度の高さとそれを仕上げる日本の職人の技術力には実に感銘を受けます。

その圧倒的なクオリティを有するアイヴァンは、日本の粋と静謐なカルチャーから表現したデザインと、世界にも誇る精密なクラフトマンシップを根底にしたファッションアイテムとして身につける楽しさへの想いを注いだプロダクトとして、日本のみならず欧米を中心に海外進出も積極的に展開してきた歴史を持ちます。

そんな四半世紀以上の歴史を持つアイヴァンならびに、アイヴァンオリジナルブランドレーベルのみが一堂に揃うジ・アイヴァンが、日本が世界に誇る眼鏡作りを世界に発信していくための発信拠点として選んだ場所が京都・祇園。

侘び寂び・雅など日本独自の文化を象徴し、またその日本文化が現在に亘るまでの歴史が色濃く残る京都・祇園に誕生したジ・アイヴァンは、日本の歴史が生み出した空気をまといアイヴァンブランドの新たな歴史を創造していく拠点となるでしょう。

町屋デザインのジ・アイヴァン

店舗内装は、インテリアに限らず、グラフィックやプロダクトといった幅広い創作活動を行っているGLAMOROUS co.,ltd.森田恭通氏が手掛け、祇園という立地にインスパイアされた現在の祇園を感じさせるモダンな空間にデザイン。

内装は直線が映えるよう曲線が取り入れられ、中央吹き抜けには京扇子を使ったオブジェが鎮座しブランドの世界観が表現されています。

外装は祇園の街並みに合わせた町屋デザイン。

なお、ジ・アイヴァンでは専門スタッフによるコンシェルジュサービスも新たに開始するとのこと。

眼鏡愛用の筆者にとって、このコンシェルジュサービスは気になるところ。

博識ある知識を持った専門スタッフから提案される至高のアイウェアは、自身が似合うと思っていたシルエットやカラーなどとは別の新たな発見や気付きを与えてくれそうです。

京都を知り尽くしたレインメーカーが手
掛けた制服

スタッフが着用するユニフォームには、先日三条通に移転し新店舗を構えた〈RAINMAKER(レインメーカー)〉が製作。
偉大なる先人達が取り組んできた、洋服における「和と洋」の関係を追求しているレインメーカーらしく、店舗空間に溶け込みながら和のエッセンスを巧みに取り入れながらも、接客時における機能性も盛り込んだモダンでクリーンなデザインです。
京都に誕生したジ・アイヴァン。アイヴァンブランドの新たな歴史の幕開けはミーティア(MEETIA)で公開された投稿です。

ミーティア

「Music meets City Culture.」を合言葉に、街(シティ)で起こるあんなことやこんなことを切り取るWEBマガジン。シティカルチャーの住人であるミーティア編集部が「そこに音楽があるならば」な目線でオリジナル記事を毎日発信中。さらに「音楽」をテーマに個性豊かな漫画家による作品も連載中。

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