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「FGO終章ソロモン」7月30日上映決定
 本予告&キービジュアル披露

キービジュアル(c) TYPE-MOON / FGO7 ANIME PROJECT 全国の劇場で特別上映される「Fate/Grand Order -終局特異点 冠位時間神殿ソロモン-」の上映開始日が7月30日に決定した。あわせて、キービジュアルと本予告が披露されている。
 同作は、人気スマホ向けゲーム「Fate/Grand Order」第1部終章のアニメ化。「第七特異点 絶対魔獣戦線バビロニア」を2019~20年に2クールでテレビアニメ化した「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」に続くエピソードで、マスターの藤丸立香と、そのデミ・サーヴァントであるマシュ・キリエライトは最終決戦となる終局特異点に立ち向かう。なお上映開始日の7月30日は、原作ゲームリリース6周年の記念日にあたる。
 テレビアニメ「バビロニア」と同じくCloverWorksがアニメーション制作、赤井俊文が監督を担当。藤丸役の島﨑信長、マシュ役の高橋李依ら主要キャストも変わらず、魔術王ソロモン役は杉田智和が演じる。
 本予告では、「思えばこれは敗北からはじまった戦いだった」というロマニ・アーキマン(CV:鈴村健一)のセリフからはじまり、藤丸とマシュがカルデアの仲間やこれまでの旅路で出会ったサーヴァントたちの助けをかりながら、未来を取り戻す戦いに臨む姿が描かれている。

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