『バンクシー展 天才か反逆者か』名
古屋会場の会期を延長&平日の開場時
間を前倒してオープン

旧名古屋ボストン美術館(金山南ビル)で開催している『BANKSY GENIUS OR VANDAL?(バンクシー展 天才か反逆者か)』が、新型コロナウイルス感染症対策の取り組みとして、会期を6月20日(日)まで延長すること、さらに、5月17日(月)より開場時間を1時間前倒すことを発表した。本展はこれまでも徹底した新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいるが、今回は、混雑を避け安心して来場できる環境づくりを目的としている。
『BANKSY GENIUS OR VANDAL?(バンクシー展 天才か反逆者か)』は、イギリスを拠点に活動する匿名の芸術家・バンクシーの作品を集めた展覧会。2018年からモスクワ、サンクトペテルブルク、マドリード、リスボン、香港、横浜、大阪と世界7都市を巡回し、100万人以上を動員してきた。バンクシーは世界中のストリート、壁、橋などを舞台に神出⻤没に活動することで知られているが、壁面に描かれるものはすぐに塗りつぶされ、作品として現存しているものは少ない。本展では、複数の個人コレクターの協力のもと、オークションでシュレッダーにかけられたことが日本でも話題となった《ガール・ウィズ・バルーン》、火炎瓶ではなく花束を持つ男が描かれた《ラブ・イズ・イン・ジ・エア》といったオリジナル作品や版画、立体オブジェクトなど、70点以上が出展される。
《ガール・ウィズ・バルーン》
《ラブ・イズ・イン・ジ・エア》
『BANKSY GENIUS OR VANDAL?(バンクシー展 天才か反逆者か)』は旧名古屋ボストン美術館(金山南ビル)にて、6月20日(日)まで開催。チケットは事前予約制を導入しているため、詳細は公式サイトで確認を。

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