伊藤昌弘、小笠原仁、和田将弥が解説
!「アルゴナビス from BanG Dream!
AAside Shooting Showcase」潜入レ
ポに密着

渋谷・eplus LIVING ROOM CAFE&DININGにて5月9日(日)まで開催される「アルゴナビスfrom BanG Dream! AAsideShooting Showcase」。開催を翌日に控えた4月30日(金)に「Shooting Showcase 潜入特番」が配信され、七星蓮役の伊藤昌弘、旭那由多役の小笠原仁、黒川燈役の和田将弥が出演。一足早くコラボカフェを体験し、見どころをレポートした。
「おしゃれ」「かっこいい」「写真撮るだけでも楽しい」と興奮気味の3人。店内に配置された本棚にも本物の本が置いてあることに触れ「凝ってる」「めちゃめちゃ素敵」と隅から隅までチェックしながらレポートを開始。潜入特番中、3人は勝者へのご褒美、最下位は”例のアレ”をかけて得点を争うことに。さらに、それぞれに禁句ワードがあり、事前に知っているのは自分以外の二人の禁句ワードのみ。特番中に、自分の禁句ワードを言ったらマイナス10ポイント、言わされてしまったらマイナス5ポイントというルールのもと駆け引きありの騙し合いゲームがスタートした。「自由に潜入させて」「いっぱいしゃべりたいよ」「どこかで言っちゃいそう」と不満や不安な様子を見せつつも「絶対言わせてやる!」と気合を入れていた。
「Shooting Showcase」は五稜結人、旭那由多、黒川燈、若草あおい、烏丸玲司の5人がとある雑誌の表紙モデルに選ばれ、撮影場所となった渋谷のカフェで、普段はバンドで活躍する彼らが、ファッションを通じて新たな一面を見せるという設定。会場では、彼ら5人が撮影で着用した衣装などの展示や、グッズ販売を実施するほか、カフェではコラボメニューも提供される。特典付きチケットは、小冊子とバンドメンバーインタビューの録音音声が期間限定で聞けるQRコード付。場内を眺めながら音声も楽しむこともできる。
早速、「Shooting Showcase」内を見て回る3人。若草あおいの豹柄について、伊藤は「この服似合うのさすが! 豹柄がおしゃれ。大人の遊び。大好き! ほしい」とあおいのファッションについて熱く語り出し、その姿を見た和田は大爆笑。さらに、小笠原は「今日の5人の中で唯一ロングブーツ」と指摘し、「いい!」と絶賛した。
烏丸玲司のファッションについて、和田は「ネックレスがポイント。つける人を選ぶ」とコメントすると伊藤も「これがあるのとないのとでは大違い!」と再び熱く語り出し「ボタンも素敵。このファッションも好き?」と問いかける小笠原に「あたしゃ、これ大好きです」と返答。すると小笠原は「今日のこれ(特番)って伊藤昌弘のファッション講座なの? ファッション語る番組なの?」とツッコミを入れた。ペットのレックスの展示を見た和田は「グリーンイグアナってところがいい!」と伊藤のファッショントークに負けない熱量で、イグアナについて語り始める。実は最近ヤモリを飼い始めたそうで、爬虫類系に興味津々。その様子を見た小笠原が「あれ?今日は(好きなものを)熱く語るという特番? そんな感じで進めるの? 僕が止める係なのかな?」と不思議そうな表情を浮かべる場面もあった。
特番中には突然のクイズも出題され、ここでも得点を争う3人。クイズに外れるとマイナスポイントとなるにもかかわらず、ハズレ回答を連発する3人は「難しい」と言いながらも、楽しんでいるようになった。
次は、黒川燈の展示へ。燈の務める会社の話で盛り上がる3人だが、再び細かすぎる?!ファッショントークに突入。シンプルな中にもこだわりを見せる燈のファッションがお気に入りの様子だった。実はここで伊藤はうまく和田の禁句ワードを言わせることに成功しており、ニヤリとした表情でうなずく様子も見せていた。
五稜結人のファッションについて小笠原は「正統派のお洒落が似合ってしまう男」と解説。和田は「正統派だけど埋まらない」と絶賛。ファッションチェック大好きの伊藤は「白黒のチェックがワンポイントという意外性、遊び心」と感心していた。美しく展示されたエピフォンのアンプとレスポールの展示をまじまじと見つめながら、伊藤が「うちのレスポールもちゃんと磨きます」と最近お手入れ不足だった最初のギターを思い出し、反省する場面もあった。
つぎは、旭那由多の衣装について。伊藤は「蝶柄の柄シャツ。袖口に蝶がくるなんて、どうしてくれるの? 買っちゃう!」と再びヒートアップ。さらに、小笠原は「腹チラ」、和田は「赤いベルト」と一見、目につかないようなポイントを指摘した。
続いて、リアル衣装展示のコーナーへ。雑誌の撮影で実際に着用した衣装が展示されている。パネルで一度チェックしたはずの衣装だが、リアル衣装はやはりテンションの上がり具合が違うようで、ここでは、コートやジャケットの中や、パンツに隠れていたブーツの柄、ネックレスやサングラスなどの小物や、素材にまで触れてトークを展開する3人。とにかく、ファッションが大好きという様子が伝わる、熱いトークコーナーとなった。
七星蓮役の伊藤は「(蓮)この(雑誌の)撮影には参加していないので、載っていないんだけど、二人のサインがほしいな!」とおねだり。このサイン入り小冊子はTwitterのキャンペーンTweetをリツイートするだけで応募できるので、ぜひ、参加しよう。
ファッショントークに盛り上がりすぎた3人。「カロリー使いすぎた」と少しぐったりした様子の小笠原だったが、ここで、コラボカフェのメニューの一部を紹介するコーナーへ。しかし、ここでも3人の得点争いは続き、一番上手に食レポできた人が5ポイントゲットできることとなった。
食レポ対決前の意気込みについて訊かれると、小笠原は「すでにどんなメニューが出てくるのかシミュレーションはできています」と自信満々。伊藤は「おいしいものはおいしい、おいしくないものはおいしくない、と忖度はしません」とキッパリ。和田は「前回(2月放送の生放送番組「ナビストリームWeekly 4回目Valentine SweerHearスペシャル!」)の食レポの失敗を活かし、今回は素直な感想を伝えれば勝てる!」と笑顔を浮かべた。

GYROAXIAの パルマ産プロシュートとチーズクリームのグラスサラダ ~エスプレッソとレモンのドレッシング~ 900円(税込)
那由多のクランベリーコーヒーフロート

小笠原は、「GYROAXIAの パルマ産プロシュートとチーズクリームのグラスサラダ ~エスプレッソとレモンのドレッシング~」と「那由多のクランベリーコーヒーフロート」、伊藤は、「Argonavisの 星のチーズバーガー」と「結人のオレンジカルピスソーダ」、和田は、「Fantôme Irisの 紅茶と赤ワインのタルト ザクロのソース」と「燈のカシスティー」を試食。

Argonavisの 星のチーズバーガー 1100円(税込)
結人のオレンジカルピスソーダ

小笠原は「クランベリー香りが先に来て、0.4秒後にコーヒーがやってくる」と細かい解説付きでレポート。星型チーズを見ながら食べたいという伊藤はバンズを重ねずに試食するというオリジナルの食べ方を披露した。和田はレモン、カシスという素材に触れ「疲れがとれるものを一気に摂取できます。疲労回復メニューです」と燈の体調を気遣いながらアピールした。店内および、テイクアウトで提供されるコラボメニューは、該当メニューの注文で、特典コースターも付いてくる。

Fantôme Irisの 紅茶と赤ワインのタルト ザクロのソース 800円(税込)
燈のカシスティー

食レポ勝負は小笠原が勝利。ここで本日の3人の禁句ワードを発表。伊藤は「いい骨格」、小笠原は「MANIFESTO」、和田は「ブラック企業」だったことが明かされると、自分がどのくらい言ってしまったかを心配そうに振り返る3人。最終結果は、伊藤プラス1ポイント、小笠原プラス2ポイント、和田がマイナス14ポイントでぶっちぎりの最下位となり、罰ゲームの”イケメン台詞”をリップ音つきで披露した。
最後の挨拶で小笠原は「今日は、生放送尽くしの日でした! 今日の僕たちのレポートで気になったという方は、ぜひ、足を運んでください」と呼びかけた。伊藤は「個人的に楽しんでしまいました。みなさんにも楽しんでいただきたいです。キャラクターたちの新たな一面が覗けます」とアピール。和田は「僕らの熱量から、どれだけ濃密な空間なのか伝わったかと思います。詳細は公式ホームページでもチェックしてください」と締めくくった。
取材・文:タナカシノブ

SPICE

SPICE(スパイス)は、音楽、クラシック、舞台、アニメ・ゲーム、イベント・レジャー、映画、アートのニュースやレポート、インタビューやコラム、動画などHOTなコンテンツをお届けするエンターテイメント特化型情報メディアです。

新着