クラシック楽曲の擬人化プロジェクト
「takt op.」21年にTVアニメ&ゲーム
で展開

(c)DeNA バンダイナムコアーツとディー・エヌ・エー(DeNA)による、クラシックの楽曲を擬人化する新プロジェクト「takt op.(タクトオーパス)」が始動した。2021年にテレビアニメ、ゲーム展開を予定しており、3月26日配信の「『takt op.』制作発表放送」で登場キャラクターやキャスト、プロジェクトプロモーションビデオなども公開された。
 「takt op.」は、ベートーベンやモーツァルトといった偉人たちが生み出したクラシックの楽曲を力として身に宿した少女“ムジカート”が、未知の驚異と戦い、希望を切り開く物語。音楽が失われた世界を舞台に、「運命」や「木星」らムジカートが、彼女たちを導く“指揮者”「コンダクター」とともに、突如飛来した黒夜隕鉄が生み出す人を食らう獣“絶望の人形(デスペアードールズ)”「D2」と戦う姿を描く。
 コンダクターに語りかける「運命」のセリフから始まるプロジェクトPVでは、本渡楓、依田菜津、指出毬亜、上坂すみれ花守ゆみりの出演も明らかとなった。本渡は優雅に振る舞うしとやかな少女「運命」、依田はよく笑いよく怒るいつも元気な「木星」、指出はムジカートのなかでいちばんの甘えん坊「きらきら星」、上坂は真面目で頑固な戦乙女「ワルキューレ」、花守は自分の美しさに自信をもち、それを武器にする「カルメン」を演じ、公式サイトでは「運命」「木星」「きらきら星」のキャラクター紹介PVも公開されている。
 クリエイター陣も発表された。アーケードリズムゲーム「WACCA」のキャラクターデザインを手がけたイラストレーター・LAMがキャラクター原案、10年にボーカロイド楽曲カバーアルバムでメジャーデビューし、今年3月には単独で日本武道館公演を開催したまらしぃがキーピアニストとして参加。「刀剣乱舞-ONLINE-」リニューアル版オープニングムービーで知られるわいっしゅが背景コンセプトアート、指揮者の栗田博文も音楽考証で携わる。

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