福原遥・花江夏樹・江口拓也・内田真
礼の青春エピソードが到着 セブン-
イレブンのアニメ『レインボーファイ
ンダー』最終話が公開

福原遥花江夏樹江口拓也内田真礼が出演している、セブン-イレブン・ジャパンのオリジナルアニメ『レインボーファインダー』(全3話)より、最終話「卒業。春を駆け抜けて」が2021年3月25日(木)より特設サイトにて公開された。
公開に合わせて、キャストコメントが到着した。
最終話「卒業。春を駆け抜けて」
#03 卒業。春を駆け抜けて|ときめきは、すぐそばに。|セブン- イレブン
【インタビュー】福原遥(主人公・ナナミ役)
――今回TVCMのナレーションから始まり、アニメーション動画全3話のアテレコをしてきましたが、やり終えた感想を教えてください。
本当に楽しかったです。すごく温かい作品で、放送してからも周りの人に「とっても良いアニメだね」って言われることがすごく多くて。短い中に感動だったり、温かさだったり、色々なものが詰まっていて、この作品に関われただけで本当に嬉しかったです。ナナミは大好きなお姉ちゃんを応援するとか、何か訴えかけるとか、強い気持ちを叫ぶシーンが多かったので、そのシーンを演じながらすごく感動しちゃいましたし、ナナミの言葉が自分に刺さって、素敵な子だなって思いました。続編をやりたいです。
――最終話で肉まんを分け合うシーンがありますが、セブンイレブンの商品を誰かと分け合った印象深いエピソードがあれば教えてください。
いちごサンドがすごく好きなんですが、とても人気じゃないですか。だから夜に家族でセブンイレブンに行くと、いちごサンドがひとつくらいしか残ってないんですよ。家族みんなで取り合いになって、弟もすごく好きなので、いつも半分ずつ分けて食べていました。おでんも大好きで、つゆをなみなみと入れて最後まで飲みます。
――もし青春時代に戻れたら、どんな恋愛をしてみたいですか
最終話の幼馴染の二人(ヒトミ・アキラ)の恋は憧れます。幼馴染の男の子はいないので、どんな感じなんだろうなって思って。学校の思い出がすごく鮮やかなモノになったりするのかなと想像しました。
【インタビュー】花江夏樹(トオル役)
――最終話で肉まんを分け合うシーンがありますが、セブンイレブンの商品を誰かと分け合った印象深いエピソードがあれば教えてください。
セブンイレブンさんの「たことブロッコリーバジルサラダ」がおいしくてすごく好きでよく買うのですが、奥さんも好きなので、半分こして食べることがあります。「オリーブオイルと和えたいわし」or「サラダフィッシュいわしのオリーブオイル」を「たことブロッコリーバジルサラダ」に混ぜて食べるアレンジも好きです。
――最終話では、青春時代の恋愛模様が描かれていますが、ご自身の青春時代の忘れられない恋愛の思い出があれば教えてください。
中学時代にずっと好きだった子に「バレンタインのチョコが欲しいな」と遠回しにアピールし続けて、ついに義理チョコをもらえたのですが、もったいなくて食べられずにずっと取っておいた思い出があります。
――もし青春時代に戻れたら、どんな恋愛をしてみたいですか?
学校では付き合っていることをみんなに内緒にしていて、休み時間に廊下ですれ違う時にちょっと目配せをするみたいな感じに憧れます。映画、ボウリング、カラオケとかで制服デートするのもいいですね。
――ときめきを感じる瞬間を教えてください。
笑顔で明るく頑張っている人を見た瞬間ですね。あとは公園で子供たちが遊んでるのを見ているだけで「いいなー。あったかいなー」って、ちょっとキュンとしちゃいます。
【インタビュー】江口拓也(アキラ役)
――最終話で肉まんを分け合うシーンがありますが、セブンイレブンの商品を誰かと分け合った印象深いエピソードがあれば教えてください。
僕はセブンイレブンのコーヒーが好きで、差し入れにもちょうどいいし、人数分買ったりとかしますね。僕、声優の事務所に入った20歳ぐらいの頃、セブンイレブンでずっとバイトしてたんですよ。声優の仕事1本でやっていくことになったときに、バイトを辞めなければならなくて、ご迷惑おかけしたんですけど、オーナーさん夫妻に「自分の夢に進めたのはいいことだから応援してるよ」って言われて、めちゃくちゃ優しい方たちでした。
――最終話では、青春時代の恋愛模様が描かれていますが、ご自身の青春時代の忘れられない恋愛の思い出があれば教えてください。
小学3年生ぐらいのときに好きだった女の子が転校しちゃったのですが、新しく転校生としてやってきた女の子を好きになって。でも1年間過ごしたら、今度は僕が転校するという笑好きな子ができては入れ替わりみたいな感じで、すれ違いでしたね。
――もし青春時代に戻れたら、どんな恋愛をしてみたいですか?
好きな子を見ているだけで満足感があって、デートしたいとか、付き合いたいという気持ちはあまりないので、青春時代に戻っても何もないんだろうなぁ。他人の恋愛模様はめちゃくちゃウェルカムなんですけど、自分の恋愛には全然興味がなくて、どうしようって思ってます(笑)。
――ときめきを感じる瞬間を教えてください。
僕にとってはお酒の場がときめきなんですけども、こういうご時世なので、早くときめきがある生活に戻りたいなって思いますね。
【インタビュー】内田真礼(ヒトミ役)

――セブンイレブンの商品に関して印象深いエピソードがあれば教えてください。

レジの横にあるアメリカンドッグお母さんとセブンイレブンに行くと、おうちで食べようと思って買うんですが、アメリカンドッグの温かさに我慢しきれず、すぐ食べちゃうんですよね(笑)。おいしいものは、すぐ食べたくなっちゃうんです。
――もし青春時代に戻れたら、どんな恋愛をしてみたいですか?
学校の帰り道、待ち合わせして自転車を押しながら帰る。なるべく、すぐにバイバイしないように、ゆっくりと他愛もない会話をする時間も、なんだか青春の香りがします。我ながら素敵なシチュエーションを思いつきました♪ときめきますね。
――ときめきを感じる瞬間を教えてください。
私のときめく瞬間は、おいしいものと出会ったときですね!目が一杯に開いて、幸せを感じます!たまに、おいしすぎて「あぁ、まだ食べ終わりたくないなぁ」って、別れを惜しんだりすることもあります(笑)。

【コメント】yama
今回におさんに書き下ろしていただいた新曲「一寸の赤」は、何気なく自分をそばで支えてくれている存在をふと思い出し、心が暖かくも切なくもなる優しい楽曲となっています。鮮やかな赤い夕景を思い浮かべて聴いていただければ、より楽曲の暖かみを感じてもらえると思います。ともわかさんが描き下ろしてくださったイラストを使用したMVもぜひお楽しみください。
アニメーション動画『レインボーファインダー』
アニメーション動画『レインボーファインダー』の主人公は、高校1年生の写真部員・ナナミ。ナナミの姉で陸上部のエースのヒトミ、その同級生のトオル、アキラの高校3年生3人を加えた4人の日常を通して、家族愛、友情、恋愛など、高校生を取り巻くさまざまな出来事、そこに交錯する想いを描く。
コンビニエンスストアという身近な場所を舞台に、高校生の男女4人の日常の中にあるストーリーをアニメーションでドラマチックに描くことで、「あなたの毎日の生活に、思いがけない出逢いと喜びを」というコンセプトや「ときめきは、すぐそばに。」というキャッチコピーを表現しているという。
最終話「卒業。春を駆け抜けて」には、第1話に登場したヒトミ・ナナミ姉妹、第2話に登場したトオルとアキラの主要キャラクターが全員集合。最終話の楽曲「一寸の赤」を歌うのは、新進気鋭のアーティスト・yama。また、キャラクター原案を手掛けるのは、恋愛少女漫画『君に届け』の作者・椎名軽穂。アニメーションの制作は、アンサー・スタジオが担当するなど、屈指のクリエイターが集結している。

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