3.25オルタナティブシアターでワンマ
ンライブを控えたCHERRY GIRLS PROJ
ECTの来瞳舞夢が2.5次元舞台「ゴシッ
クは魔法乙女II -悪魔襲来-」(2021
.3.3~3.7)に キャスパー役で出演。
役者としての視点から、その熱い想い
を語る!!

先日、舞夢さんはシューティング歌劇 「ゴシックは魔法乙女II -悪魔襲来-」(品川六行会ホール)へ、金髪ツインテールでゴシックな衣装を身にまとったキャスパー役として舞台出演していたCHERRY GIRLS PROJECTの来瞳舞夢。もともと役者志望だった彼女。今、来瞳舞夢がどんな想いを胸に、アイドル活動と並行して役者としての表現も行なっているのか、その胸の内を聞いた。
――先日、舞夢さんはシューティング歌劇 「ゴシックは魔法乙女II -悪魔襲来-」へ舞台出演していました。舞夢さんは、以前から舞台やテレビドラマへの経験を重ねていますよね。

来瞳舞夢 舞台劇には何度も立たせていただいて主演も何回かしていますけど、今回の公演が、わたしがこれまで経験してきた舞台の中では一番規模の大きな内容でした。

――シューティング歌劇 「ゴシックは魔法乙女II -悪魔襲来-」の内容についても聞かせてください。

来瞳舞夢 今回は、スマートフォンゲーム「ゴシックは魔法乙女」の舞台化第2弾作になります。わたしは、キャスパーという金髪ツインテールでゴシックな衣装を身にまとった女性役で出演しました。わたしの演じたキャスパーは、あまり素直ではない、どこかツンツンとした、「ゴシックは魔法乙女」の原作にあたる「デススマイルズ」に出てくるキャラクター。今回の作品では、物語を彩るゲストキャラという役割での出演でした。キャスパーには、自分と少し似ている面も感じていたので共感もすれば、感情移入しやすいキャラクターでもありました。
――今回のキャストたちは、舞台役者がメインではなく、いろんな分野で活躍している方々も多く出演していましたよね。

来瞳舞夢 そうなんです。もちろん、有名な役者さんもいますけど。人気のユニットで活動しているアーティストさんやアイドルさん、「躍ってみた」やTik Tokで人気のある方など、いろんな分野で実力の秀でた方々も多く出演していた舞台でした。みなさん、自分の見せ方を熟知していらっしゃったように、身近で共演しながらとても勉強になりました。

――舞夢さんは、舞台役者中心の舞台劇にも出ていますよね。現場の空気にもいろんな違いを感じてました?

来瞳舞夢 それが良い悪いではなく、役者さんがほとんどの舞台劇の場合、わたしのようにアイドル活動をメインにしていると、「役者として本当に実力があるのか?」「どこまで本気なのか?」という目で最初に見られてしまうことも多いですけど。今回は、同じ境遇で活動している人たちも多ければ、現場のスタッフさんたちも、舞台に参加した人たちの背景をわかったうえで稽古をつけてくださっていたように、そこでのやりやすさは感じていました。
今回、わたしを選んでくださったこともそうですけど。一人一人を「本業は役者じゃないから」という偏見の目で見ることなく、参加した以上は「一人の役者」として、その実力をしっかり見てくださる方々ばかりの現場だったように、とてもやりやすかったです。そういう環境も、わたしの実力を伸ばしていけた要因にもなったなと感じています。
――これからも役者活動は続けていきたいですか?

来瞳舞夢 もちろんです。わたし、もともとこの世界に憧れ、入った理由の一つが、「2.5次元の舞台に出たい」気持ちを強く持っていたからなんです。今回のシューティング歌劇「ゴシックは魔法乙女II -悪魔襲来-」を通して、夢の一つを叶えることが出来ました。だからこそ、これからも役者活動はやり続けていきます。それに、わたしが舞台に出ることでアイドルファン以外の方にCHERRY GIRLS PROJECTに興味を示してもらうチャンスにもなれば、そこで得た経験をCHERRY GIRLS PROJECTへ反映もしていけますから。それは逆も然りで、芝居に対する思いきりの良さや舞台度胸を含め、CHERRY GIRLS PROJECTを通して経験してきたことを、舞台での経験に反映してゆくことも実際に出来ていました。確かにアイドル活動と役者活動は異なるものですけど、ことしのチェリガの目標でもある「境界線を超える」ことで、互いに活かせることがあるのをわかっているからこそ、これからもアイドル活動も、お芝居も続けていくつもりです。

――今後、どんな舞台に出たいですか?

来瞳舞夢 一番は、2.5次元の舞台。その中で言うなら、「NARUTO -ナルト-」や「BLEACH」「テニスの王子様」「ハイキュー」などの少年ジャンプ系の作品。わたし自身が熱血系なので、少年ジャンプ絡みの作品が大好きというのが理由です。もちろん、「美少女戦士セーラームーン」や「魔法少女まどか マギカ」のような魔法少女系にも強く惹かれますし、「ヒプノシスマイク」や「鬼滅の刃」など話題の作品の2.5次元舞台も、挑戦してみたい目標として持っています。出来るのであれば、どんどん2.5次元舞台へ挑戦したいです。
TEXT:長澤智典

★インフォメーション★

来瞳舞夢公式Twitter
@maimu_db

2021.3.25 CHERRY GIRLS PROJECT 5thワンマンライブ
“UP GRADE” オルタナティブシアター開催決定!
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D.高橋まこと(ex. BOØWY)、ダイナ四/G.ハシグチカナデリヤ/B.伊藤千明

CHERRY GIRLS PROJECT
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Tags: 来瞳舞夢

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