映画『GET OVER -JAM Project THE MOVIE-』(c)2021「GET OVER -JAM Project THE MOVIE-」FILM PARTNERS

映画『GET OVER -JAM Project THE MOVIE-』(c)2021「GET OVER -JAM Project THE MOVIE-」FILM PARTNERS

JAM Project、
初のドキュメンタリー映画に
浪川大輔、関智一 等
『牙狼<GARO>』アニメシリーズ
関係者からのコメントを発表

2月26日(金)~3月11日(木)まで2週間限定でロードショーとなる、JAM Project初のドキュメンタリー映画『GET OVER -JAM Project THE MOVIE-』に『牙狼<GARO>』アニメシリーズ関係者からのコメントが到着し解禁となった。

結成20周年を迎えたJAM Projectの姿を、460日間にわたる長期密着取材によって捉えた本映画。色紙でお祝いコメントを寄せたのは、『薄墨桜 -GARO-』、『牙狼<GARO> -紅蓮ノ月-』のメインキャラクターデザインを手がけた桂正和(漫画家)。そして、『牙狼<GARO>-炎ノ刻印-』、劇場版『GARO-DIVINE FLAME-』の監督である林祐一郎(アニメーション監督/「掛ケグルイ」、「進撃の巨人『The Final Season』」)。さらに、『牙狼<GARO>-VANISHING LINE-』の監督などを手掛けた朴性厚(アニメーション監督/「The god of highschool」、「呪術廻戦」)の3名。お祝いのコメントとともに、それぞれクリエイターらしい独特の感性でJAM Project、そしてキャラクターが表現されたイラストはファンならずとも目が留まるものになっている。

さらに、それぞれのアニメシリーズでキャラクターボイスをつとめた浪川大輔(声優)、関智一(声優)、朴璐美(声優・女優)、堀内賢雄(声優)からも、JAM Project=“アニソンの開拓者”に対しての思いを込めた熱いエールを交えたコメントが到着した。JAM Projectに対し、「このご時世でも戦う姿に感化されました!これからもパワフルに突き進んでまだ誰も知らない世界を見せつけて欲しいと心から思いました‼︎」(浪川大輔/声優)とエールを送り、「茨の道もメンバーの類い希な個性を融合させ持ち前の明るさで切り拓く、その道は世界へと続く。」(堀内賢雄/声優)とコメント。さらに、「聴くと気持ちいい、熱くなる、元気になる、そして自分を見つめ直してちょっと反省も出来ちゃう。数々の素敵な楽曲に出会わせてくれてありがとうございます!」(関智一/声優)と熱くコメントし、「私が『牙狼』で命を吹き込ませて頂いた愛すべきキャラクターたち。その息吹の炎を絶えず燃え上がらせてくれた楽曲はどれも心強く体中に響き渡りました…。」(朴璐美/声優・女優)と思いを込めた。

いずれも映画のオフィシャルHPにて公開中(順次、公式TwitterでもUP予定)。現在、劇場前売り券(ムビチケ)の発売が開始となっているが、前売特典にはライブが難しい時期だからこそファンにはたまらないデザインの「バックステージパス風ステッカー」全5種が数量限定でランダム配布されている。すでにTwitterなどのSNS上でも話題となっており、売り切れる前にファンは必ずゲットしてほしい。

また、ファミリー劇場では本作品の劇場公開を記念し、JAM Projectが主題歌を担当した作品の中から、主演の山田孝之自らJAM ProjectにOPテーマをオファーした『勇者ヨシヒコと導かれし七人』、第1作目から長年にわたり主題歌を担当してきた特撮ドラマ『牙狼<GARO>』シリーズ最新作『GARO-VERSUS ROAD-』ほかを特集放送。さらに、世界中どこへでも出向き、歌い、現地ファンを熱狂させてきたJAM Projectが、中東アブダビ初のアニメ・フェスに招聘され、アラブ圏での初ライブに挑む姿を追ったドキュメンタリーもTV初放送、さらに、JAM Projectの20周年を振り返るスペシャルコンテンツ『JAM Project 20年のあゆみ』もTV初放送となる。

【コメント】

■浪川大輔(声優)
「JAMさんは、フロンティアにしてトップランナー。そんな方たちには、やはり、計り知れない苦労とプレッシャーがあった。その想いを強い情熱と努力で乗り越えて圧倒的なパワーを放つ輝きに世界は魅了される。このご時世でも戦う姿に感化されました!これからもパワフルに突き進んでまだ誰も知らない世界を見せつけて欲しいと心から思いました‼︎」

■関智一(声優)
「JAM Projectさん、20周年おめでとうございます。皆さんに元気を頂いてる1ファンとして、自分の事のように嬉しいです。聴くと気持ちいい、熱くなる、元気になる、そして自分を見つめ直してちょっと反省も出来ちゃう。数々の素敵な楽曲に出会わせてくれてありがとうございます!映画で語られていた皆さんの想い、白熱のレコーディング風景にボクも喝を入れられた思いでした!これからもみんなの背中を押してくれる熱い歌声期待しています!」

■朴璐美(声優・女優)
「JAM Projectさん、結成20周年&映画公開おめでとうございます!私が『牙狼』で命を吹き込ませて頂いた愛すべきキャラクターたち。その息吹の炎を絶えず燃え上がらせてくれた楽曲はどれも心強く体中に響き渡りました…。いまこの昏いときでも、皆様の力に満ちた歌声が剣として闇を裂き、灯として標にならんことを…!」

■堀内賢雄(声優)
「JAM Project結成20周年心よりおめでとうございます。更に映画公開、喜び倍増ですね。数多あるアニソンユニットの中で20年前からキラキラ光る星は閃光を放ちながら燦然と輝く星に進化していく。茨の道もメンバーの類い希な個性を融合させ持ち前の明るさで切り拓く、その道は世界へと続く。ファンである私は勿論、後進たちも感動と興奮でついてゆきます。パワフルで味わいのある楽曲は永遠なり」

【作品詳細】

『GET OVER -JAM Project THE MOVIE-』
■イントロダクション
世界で日本の「アニソン」ジャンルを開拓し、
結成20周年を迎えたJAM Project初のドキュメンタリー映画!

世界に日本の「Anison(アニソン)」を躍進させた開拓者であり、”レジェンド”と称されるスーパーユニット、JAM Project(JAPAN ANIMATIONSONG MAKERS PROJECT)の結成20周年を記念した初のドキュメンタリー映画。460日間に渡る長期密着を敢行。レコーディング、海外LIVE、LIVEツアーリハーサル…だが、誰も予測し得なかったCOVID-19 の影響により、予定されていたLIVEツアーは次々と中止になっていった…。そんな“現在(いま)”だからこそ浮かび上がる、音楽を通して世界を勇気づけてきた彼らの真実のメッセージとは?メンバー自身でさえ知らなかったと驚く“誰もみたことのないJAM Project”の姿が、ここにある。

■JAM Projectとは
「アニソン界」を代表する実力派シンガーによって、2000年に立ち上げられたスーパーユニットです。世界に誇る進歩した日本のアニメーションに見合う主題歌を作り歌っていきたいと、シンガー達自らが立ち上がり、集いました。アニメやゲームに付随した主題歌文化に磨きをかけていきたい…そんな欲望をもってJAM Projectは「アニソン」というジャンルの中で独自の地位を築き上げました。現メンバーは、影山ヒロノブ、遠藤正明、きただにひろし、奥井雅美、福山芳樹の5人。メンバー自らが主題歌の「曲づくり」にも携わっており、プロデューサーや監督達との打合せ、デモづくり、ディレクションと、「作品」=「主題歌」を目指して、常に制作者と表現者を兼ねて邁進しています。

■CAST
JAM Project
影山ヒロノブ 遠藤正明 きただにひろし 奥井雅美 福山芳樹
Guest Artist:ALI PROJECT angela GRANRODEO FLOW 梶浦由記

【STAFF】
監督:大澤嘉工
製作:井上俊次 二宮清隆/企画:松村起代子 宇田川美雪/プロデューサー:高橋義人
/撮影:脇屋弘太郎 西岡章/録音・音響デザイン:石寺健一/オンライン編集:波江野剛/ラインプロデューサー:安養寺紗季 原啓介/制作:東北新社/配給:東宝映像事業部
2021年/日本/カラー/16:9/114分
(c)2021「GET OVER -JAM Project THE MOVIE-」FILM PARTNERS

【劇場前売り券(ムビチケ)】
発売日:1月15日(金)発売開始/価格:¥2,300(税込)
<前売特典>「バックステージパス風ステッカー」(全5種ランダム配布)
※前売券(ムビチケ)1枚のご購入につき特典1枚。
※特典の種類はお選び頂けません。
※特典は数量限定につき、なくなり次第配布終了。
映画『GET OVER -JAM Project THE MOVIE-』(c)2021「GET OVER -JAM Project THE MOVIE-」FILM PARTNERS
浪川大輔
関智一
朴璐美
堀内賢雄
桂正和(色紙)
林祐一郎(色紙)
朴性厚(色紙)

OKMusic編集部

全ての音楽情報がここに、ファンから評論家まで、誰もが「アーティスト」、「音楽」がもつ可能性を最大限に発信できる音楽情報メディアです。

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • Key Person
  • Listener’s Voice 〜Power To The Music〜
  • Editor's Talk Session

ギャラリー

  • Tsubasa Shimada presents / 「Wet Crate」
  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • みねこ美根 / 「映画の指輪のつくり方」
  • 高槻かなこ / 『PLAYING by CLOSET♪♪』

新着