Uru、主題歌「ファーストラヴ」× 映
画『ファーストラヴ』特別映像がGYA
O!にて解禁、シングル全曲先行配信も
決定

Uruが、2月10日(水)にリリースするニューシングル「ファーストラヴ」と、映画『ファーストラヴ』がコラボレーションした特別映像が動画配信サービス「GYAO!」で公開された。
映画『ファーストラヴ』は、島本理生の小説『ファーストラヴ』が原作で、第159回直木賞を受賞した。予測不能な結末と、タイトルの裏に隠された濃密なヒューマンドラマが話題を呼び、堤幸彦が監督を手掛け、北川景子主演で実写化される作品。
新曲「ファーストラヴ」は、2月11日(木)公開の映画『ファーストラヴ』主題歌のためにUruが作詞・作曲を手掛け書き下ろした楽曲で、映画と同名のタイトルを冠した1曲となっている。
今回公開された映像は、主題歌「ファーストラヴ」にのせて映画本編映像で構成された特別映像になっており、この映像で初めて明かされるシーンも多数収録され、事件を追う公認心理師・由紀(北川景子)と弁護士・迦葉(中村倫也)をはじめ、父親殺しの容疑者となる環菜(芳根京子)、由紀の夫であり迦葉の兄として彼らを見つめる我聞(窪塚洋介)ら実力派俳優陣が見せる息詰まる熱演が映し出されている。それぞれが閉じ込めた過去の記憶をと向き合い、事件の真相へとむかっていく物語に、Uruの唯一無二の歌声と紡がれた歌詞がやさしく寄り添い、主題歌と映画の世界観がエモーショナルに交わる展開となっている。
Uruにとって通算10枚目となるシングル「ファーストラヴ」は、映画『ファーストラヴ』主題歌「ファーストラヴ」を表題曲に、同作の挿入歌「無機質」を収録。
カップリングには現在ストリーミングチャートを席捲中のラブソング「ドライフラワー」(優里)をピアノアレンジでカバーしたヴァージョンで収録、さらに最新シングル「Break」をバラードアレンジにしたセルフカバーが収録される。さらに、初回盤には、昨年開催された『Uru Online Live 2020「あなたと私」』より、「今 逢いに行く」、「あなたがいることで」2曲のライブ映像と、昨年10月にリリースされた両A面シングル「Break」、「振り子」のMVがブルーレイディスクで付属する。
また、2月8日からはCDリリースに先駆けて、シングル収録曲全曲が各配信・サブスクリプションサイトにて先行リリースされる事も決定した。Uruがパッケージに先駆けてシングル全曲を先行配信するのは今回が初となる。
楽曲に関して、堤幸彦監督とUruのコメントは以下の通り。
●堤幸彦監督コメント●
数年前にUruさんの楽曲と出会い、その絶対的な透明感と優しさの中に強い芯を秘めた歌声に衝撃を受け、本作が決まった時から是非お願いしたいと思っていました。現場でもUruさんの曲を編集に入れながら撮影していたのですが、登場人物の心情がより深化し、期待は確信に変わりました。主題歌の「ファーストラヴ」を聞いた感想は、沁みる、の一言。誰もが持つ、自分では気付けない心の深いところに溜まった澱を、優しく救い上げ、浄化してくれるUruさんの歌声に、ぜひ包み込まれてください。
●Uruコメント●
映画を拝見し、たくさん涙が溢れ、心のずっと奥の方にしまっていた何かが疼くような感覚がありました。
主題歌にさせて頂いた『ファーストラヴ』は、深い傷を負って、今までずっとその記憶や経験に囚われて生きてきた人物が、誰かによって少しずつ心を解いていくようなイメージで書きました。悲しいとか苦しいとか、心の内を言葉に出せずに生きている人も少なくないと思いますが、この映画を観ながら、その中で人は何を求めるのか、「愛」とはなんなのか、この物語のタイトルが『ファーストラヴ』になった理由も考えながら少しずつ言葉を紡いで書いた曲です。曲のタイトルも映画と同じく『ファーストラヴ』にさせて頂きましたが、タイトルを考えるにあたりこれ以外のタイトルが見つからないほどに、私もこの映画に心を重ねました。映画『ファーストラヴ』に捧げる大切な一曲です。
挿入歌の『無機質』は、この曲の持つ孤独感と温かさを映画の人物や世界観に中和しながら作りました。感じたことや書きたいこと、心の動きを、不器用さに合わせて直接的な表現を避けて書きましたが、主題歌の『ファーストラヴ』と自然に一対になる挿入歌になってくれたような気がしています。映画の背景で、そのシーンに寄り添う曲になってくれたら嬉しいです。

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