キャストの小野大輔がOP曲も担当

キャストの小野大輔がOP曲も担当

「怪物事変」OP曲は小野大輔「ケモノ
ミチ」、ED曲は佐咲紗花「- 標 -」に
決定

キャストの小野大輔がOP曲も担当(c)藍本松/集英社・「怪物事変」製作委員会 藍本松氏の妖怪サスペンス漫画をテレビアニメ化する「怪物事変(けものじへん)」の主題歌情報が発表された。メインキャストのひとり、小野大輔がオープニング曲「ケモノミチ」も担当。エンディング曲は、佐咲紗花の楽曲「- 標(しるし) -」に決定した。
 「ジャンプSQ.」(集英社刊)で連載中の原作漫画は、血を持たぬ鬼“屍鬼(クーラー)”と人間の間に生まれた半妖の少年・夏羽(かばね/CV:藤原夏海)が、化狸の隠神(いぬがみ/CV:諏訪部順一)に出会い、不可思議な運命に誘われていく。
 オープニング曲「ケモノミチ」を担当する小野は、楽曲に対する思いを「誰もが皆孤独の中で生きている。真っ暗なケモノミチをひたすら走っている。その先には必ず希望の光が待っている。作品の中で夏羽が隠神探偵事務所へと導かれていくように、闇の中に一筋の光を感じられるような楽曲になればと心を込めました」と明かしている。オープニング曲のみならず、隠神の旧知の仲の吸血鬼ミハイ役も務める。
 エンディング曲「- 標 -」を担う佐咲は、「各話を見終わって心をスッと浄化させる・リセットさせるEDではなく、次の週まで頭の中が夏羽たちでいっぱいになるような、心に引っかかりや渇望感を残すようなEDを目指して制作しました」と説明。「作編曲のタッグには、私が絶大な信頼を寄せるArte Refactの本多友紀さんにお願いしました。この1曲に私からの全身全霊の『怪物事変』熱を込めましたので、この思いが皆様に届きますように……!」と熱くアピールしている。
 アニメの放送に向け、原作者・藍本氏は「藤森監督には、とても愛情深く夏羽たちのことを理解していただきまして、その上で作品をより広く、より多くの方に楽しんでもらえるものにしていただいたと感じております。アニメ用に再編成された脚本も、原作の要所はしっかり押さえたまま、足らずを補い、非常にテンポよく仕上げていただきました」と太鼓判。藤森雅也監督は、「奥行きのある美しい背景美術の中で、夏羽達が生き生きと動き喋り、それを繊細かつ壮大な音楽が支える。力のある声優さん達のやり取りを聞いているだけでも楽しく、物語の面白さを存分に味わえるフィルムになっていると思います」と自信をのぞかせている。
 「怪物事変」は、TOKYO MXで2021年1月10日、YTVで1月11日、BS11で1月12日から放送開始。

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