『:CHAMBER FEST』

『:CHAMBER FEST』

Bearwear、
主催ライブ『:CHAMBER FEST』を
渋谷Clubasiaにて有観客&無料生配信

『FUJI ROCK FESTIVAL’20.』ROOKIE A GO-GOに選出された東京インディー・エモバンドのBearwearが、11月3日(火・祝)渋谷Clubasiaにて初の冠イベント『:CHAMBER FEST』を開催。その全出演者が解禁され、総勢12アーティストの出演者が揃った。

最終追加アーティストは、バンドステージにシューゲイザー・ドリームポップバンドの17歳とベルリンの壁。2Fの弾き語りステージにはMother、SUP、Tomato Ketchup Boys、Teenager Kick Assという今勢いのあるロックバンド4組のフロントマンがそれぞれ出演する。

すでに解禁されているアクトは、今インディー界最注目のNo Busesと、日本が誇るオルタナ・エモ・シューゲイズバンドFor Tracy Hydeに加え、Bearwear同様に『FUJI ROCK FESTIVAL’20.』ROOKIE A GO-GOに出演していたGAME CENTERと、2019年の『出れんのサマソニ!?』オーディションを勝ち上がりサマソニにも出演したTHE ティバ。アコースティックステージにもシンガーソングライターの大畑カズキと、Charlotte is Mineのレアなアコースティックセットなど、両ステージともBearwearに馴染みのあるアーティストが揃う豪華なステージとなっている。

当日は渋谷Clubasiaの1Fメインフロアと2Fを使い、メインステージとアコースティックステージの2ステージにて10組を超えるアーティストが出演。人数を限定した有観客とBearwearオフィシャルYoutubeチャンネルからの無料生配信によって行われ、会場入場者全員に特製ZINEが配布される。

また、フライヤーデザインを担当しているブランド『TYPE OF PERSON』のポップアップショップと、『Hawaiian food Franky shrimps』による絶品SPAM MUSHBIも出店。Bearwearからのコメントも届いたのでぜひチェックしてほしい。

【Bearwear コメント】

Bearwearが3月にリリースした2nd ミ二アルバム『:LIVING IN THE ECHO CHAMBER』のタイトルから命名した<:CHAMBER FEST>を11月3日(火・祝)に開催します。渋谷Clubasiaの1,2階で約10組のアーティストによる2ステージイベント。

フェスと言えるほどの規模ではないかもしれないですがFESTと名付けました。この怒涛の1年の締めくくりに一発お祭りのようなイベントを開催したいという思いと、僕らが求めているワクワク感と1日通して味わう非日常を体現する言葉としてFESTという感覚が一番しっくりきました。Bearwearがシンパシーを感じるアーティストをとことん集めたのでバンドセットとアコースティックセット合わせて丸一日楽しんでほしいです。
会場のコロナウィルス感染拡大防止策に則り感染対策は万全を期すよう努めます。

Bearwearだからこその組み合わせで、かつ配信はフリー。最近はめっきり減ってしまった、フェスやライブハウスのブッキングイベントに遊びに行き偶然見た知らないバンドにハマるような体験を、現場やインターネットを通じて世界中どこからでも気軽に感じてください。

当日は無料zineも全員に配布するのでそちらもお楽しみに。

Bearwear Pre.『:CHAMBER FEST』

11月3日(火・祝) 東京・渋谷 Clubasia
<チケット>
来場前売り券:¥3400+1D(ZINE付き)
※ZINEの受け渡しは当日の会場受付にて行います
<出演>
■1F STAGE
Bearwear
17歳とベルリンの壁
No Buses
For Tracy Hyde
GAME CENTER
THE ティバ
■2F STAGE
山内彰馬(Mother) *会場限定アクト
伊織(SUP)
大畑カズキ
鈴木晴揮(Tomato Ketchup Boys)
オオスカ(Teenager Kick Ass)
Charlotte is Mine (Acoustic set)

■出店
TYPE OF PERSON
■フード
Hawaiian food Franky shrimps

※コロナウィルス対策について※
本公演は会場のコロナウィルス感染拡大防止策に則り、開催させて頂きます。
検温、手指消毒他、会場の感染防止ガイドラインに沿って公演をお楽しみください。
『:CHAMBER FEST』
『:CHAMBER FEST』
『:CHAMBER FEST』

OKMusic編集部

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