LIQUIDROOMのドネーションTシャツ・
シリーズにceroが参加 過ぎさりし2
020年の街を思わせるコラボT

東京・恵比寿LIQUIDROOMとアーティストによる2020年を刻むドネーションTシャツ・シリーズに、新たにceroが参加することが発表された。

これまでに電気グルーヴ坂本慎太郎サカナクションD.A.N.yahyelなどが参加している、LIQUIDROOMとアーティストたちによる新型コロナウイルス影響下のメッセージTシャツ・プロジェクト『We will meet again』。今回参加することが発表されたのは、ワンマンはもちろん周年イベント、さらには毎年の〈カクバリズム〉各種“祭”なイベントなど、数々の機会にLIQUIDROOMの舞台を彩ってきたceroが登場。
恒例の東京・日比谷野音野外のワンマン『Outdoors』を無観客で開催。4管のホーン・セクションを迎えた最大12人編成の大所帯でのパフォーマンスを展開するなど、話題を振り撒いてるceroのメッセージTシャツは、「My Lost City 2020」。どこか空虚に口を開けた2020年の街の姿を刻む、そんなメッセージになっている。

■メッセージTシャツ販売サイト(https://liquidroom.shop-pro.jp/)


【LIQUIDROOM コメント】

We will meet again
LIQUIDROOM 2020

音楽、そしてライブを愛するすべてのみなさまへ
-再会できる未来のために-

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、世界中の人々が、いまだかつてない経験を強いられていることと思います。

これまでアーティストたちの表現の場として活用していただいたLIQUIDROOMも深刻な問題に直面し、出口の見えない日々に不安を感じています。

LIQUIDROOMは様々なカルチャーがひしめき合う新宿歌舞伎町でスタートし、恵比寿に移転して以来25年間、たくさんのアーティストの方々、ファンのみなさまと、かけがえのない瞬間・空間・時間を共有させていただきました。これはアーティストやそれを支えるスタッフ、そしてなにより音楽ファンのみなさまと作り上げてきた、一言では語り尽くせないたくさんの思いが込められた場所です。

本来、こんな不安定な状況であれば、LIQUIDROOMは音楽で、みなさまの不安な気持ちを率先して解消させたいところですが現状それもかないません。
しかし、今後、どんな険しい道が待ち受けているのか計りかねませんが、後ろは振り向かないことにいたしました。

すでに温かいお言葉やご支援の声をいただいく機会もありましたが、この惨禍が過ぎ去った後に、ふたたびこの場で最高の音楽とともに分かち合える瞬間を願い、今、みなさまのご協力をお願いしたいです。

アーティストの方々にもご協力をいただき、決して忘れられることができないであろう2020年をライブではなく言葉でTシャツに刻んでいただきました。

いつか笑って、あの時は…なんて話せる日を願って。

LIQUIDROOM


■LIQUIDROOM オフィシャル・サイト(https://www.liquidroom.net/)

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