Aldious、どこまでもストイックでポ
ジティブ R!N加入後初となる正式メ
ンバーによる配信ワンマンライブを前
にその胸の内を訊く

世界中を席巻するコロナ禍の影響により、2020年4月より開催予定となっていた、新ボーカルR!N加入後初となるフルメンバーでの全国ツアー『Aldious Tour 2020 “Unlash”』も、既に半数が中止・延期は発表されているAldious。超現場主義とも言える彼女らがいかにしてこの状況に立ち向かっているのか、その一つの答えとなる配信でのライブを前に、Aldiousの”今”をメンバー全員に語っていただいた。
――まずは月並みな質問ですが、自粛期間中はどんな生活を送っていましたか。
Yoshi:自粛は徹底的にしていて、リハもリモートですべてやっていました。
――リモートでリハ、ですか?
Yoshi:はい。YAMAHAから出ているNETDUETTOというソフトがあって、最近SYNCROOMという名前に変わったんですけど、それを使ってほぼ遅延のない演奏が自宅でできるので、それでリハをやってます。
――へぇ~!
Yoshi:Aldiousでは7年前から使ってて、今回久々にやってみようかなと。今日ここに来る前に久しぶりに5人でスタジオに入ったんですけど、3月1日ぶりの音合わせでしたね。それまでの4、5ヶ月はずっとリモートでリハしてました。
――音楽をやらない人間にとっては、Zoom飲み会なんかでけっこうなラグを味わってるから遅延なしのソフトがあるなんて驚きですね。
Yoshi:まあ、もともとメンバー全員DTMをやっていたので機材も揃っていたし、導入するのは早かったですね。オーディオインターフェースもみんな持ってたのですぐ始められました。
――R!Nさんもすぐに対応できたんですね。
R!N:私ももともと宅録をしてて、機材は全部揃っていたのでリモートリハも問題なくできたんですけど、自粛期間中に誕生日を迎えてしまったので……。
――「迎えてしまったので」(笑)。
R!N:(笑)。誕生日には毎年イベントを組んでたんでけど、今は自粛期間中でそういうことはできないのでネット上で番組をやらせていただいて、メンバーにも出演してもらいました。
Yoshi:出演者がめちゃめちゃ豪華でしたよ。本間昭光さん、杉山勝彦さん、元WANDSの大島こうすけさん、サイサイ(SILENT SIREN)のプロデューサーのクボナオキさん、とか。
R!N:そこでライブハウスのCMをつくって放映したり、カメラを2台使って自分でスイッチングしたり。
Yoshi:配信系に一番強いのがR!Nちゃんなんですよ。自宅の回線もメンバーのなかで一番速いので、リハもR!Nちゃんが一番やりやすいです。
R!N:この2人が爆速なんですよ(笑)。
Yoshi:2人でネット回線のスピードテストをスクショしあって、「こんなに出たよ!」とか比べ合ったりして。とにかく自宅環境をよくすることに時間を費やしてました。
Marina:だから、ずっとみんなと会っていなかったんですけど、今日顔合わせても久しぶり感が全然なくて(笑)。
Yoshi:とっきー(トキ)なんて4ヶ月ぶりなのにね。
トキ:本当に毎週リモートリハとかミーティングをしてたので、久しぶりやけど全然久しぶりじゃないんですよね。
――2次元が3次元になったぐらいの違いで。
トキ:そうですね(笑)。今日も会うまでちょっと緊張してたんですけど、会ったら「おう、こないだぶり!」ぐらいな感じでした。
――じゃあ、リハも何もまったく問題なかったんですね。
R!N:そうですね。あとは、新曲も書いていこうっていう話をして、メロとか音源を投げてもらったり、私も今年に入ってからいろいろストックしてた曲があったんで、自粛期間中に少しずつ形にしてました。
「夜桜」
――R!Nさんが加入してからその後はいかがですか。
Yoshi:彼女が一番精力的ですね。さっきも話しましたけど、今回の自粛期間中に彼女は配信をかなりやっていて。R!Nから最初に「配信やっていいですか?」って聞かれたときなんて、「いや、このクオリティだったら配信じゃなくて番組って言ったほうがいいんじゃない?」って言ったぐらいで。 “配信”って自分のなかでは、一般の人でも簡単にできるイメージなんですけど、R!Nはすごい機材を揃えて、CMもつくったりしてたんで、「これは“番組”だね!」って言ってました。
――CMもR!Nさん1人でつくったんですか。
R!N:全部つくりました。今、ライブハウスも大変な状況にあるので、私がお世話になってきたライブハウスの方々に対して何かできることないかなと考えたときに、30秒ぐらいの枠をつくって、「今、配信ライブならできますよ!」みたいなPR動画をつくって送ってもらうと思ってたんですよ。それなのに、「R!Nちゃん、お誕生日おめでとうございます!」っていうビデオレターが届いちゃって(笑)。それはそれですごくうれしかったんですけど。なので、いただいた動画にライブハウスの写真を貼り付けて「配信ライブも可能だそうです。カメラは○台あって~」みたいなCMにしたのを流して、「はい、それでは続いてのゲストは~」ってやってました。でも、タイムキープと台本が一番大変でしたね。モニターも3台用意して。
――えええ~!
Yoshi:そのうち1台は私たちからの誕生日プレゼントだったんですよ。
――すごいな。じゃあ、この自粛期間でR!Nさんの真の実力を知ることになったんですね。
Yoshi:そうですね。もともと配信をしてるのは知ってたんですけど、ここまですごい番組だとは思わなくて。私たちも「出させてもらっていいですか……?」ぐらいの感じでした。
――じゃあ、Aldiousとしては家にこもりきりという状況を利用してわりとポジティブな活動ができていたんですね。
Marina:メンバーそれぞれの宅録環境が整ったので、「Never give up」という曲のアコースティックバージョンを録って、よっしー(Yoshi)が音のミックスして、R!Nちゃんが動画編集をして、それをYouTubeで公開するっていう新たな試みもできました。
Yoshi:Marinaちゃんはカホンをやったんだよね。
Marina:Aldiousではドラムセットしか叩いたことがなかったんですけど、今回はカホンに挑戦できたので、いつかライブでもできたらいいなと思ってます。
トキ:もともとライブでもアコースティックアレンジでやってみたいねっていう話はしてたんですけど、セッティングとかの問題でなかなか上手くいかなかったので、この機会にしっかり詰められたのはうれしかったですね。
R!N:私はピアノも弾きました。
トキ:コーラスもメンバー全員で録ったんですよ。
――ところで、サワさん、もうそろそろ何か喋りませんか(笑)。
サワ:ほとんどみんなに言われてしまって(笑)。あ、でも、私たちがテレビ電話で喋ってる動画もアップしたりしました。ライブがない期間ですけど、自分たちのことを身近に感じてほしいと思って挑戦してみました。
Yoshi:今、ほかにもいろんな勉強をしてるんですよ。例えば、音楽系の雑誌を買って、ボーカルの自宅レコーディングのやり方を勉強したり。あと、個人的に頑張ってるのは家を防音にすることで。隣の家との間に鉛シートとウレタンを貼ったら「生ドラムもいけるんじゃね?」ぐらいの防音ができたので、これならアンプも鳴らせると思うし、ほぼ自宅スタジオ化できましたね。
R!N:よっしーさんちでリハできますね(笑)。
Yoshi:そうそう、そんな感じ。
――みなさん、性格的にポジティブなんですか。
サワ:そんなことない!
R!N:めちゃ首振ってる!(笑)
――食い気味に否定する人が(笑)。
サワ:私はすごくネガティブなんで。
――じゃあ、この状況でけっこうヘコんだり?
サワ:いや、ヘコみはしてないけど、退屈でしたね。
――あはは! それはみんな同じです!
サワ:私は地元が大阪で、大阪が大好きなんで、今回のことで地元に帰れなくなったのが一番ヘコみました。でも予想外に時間ができたので、今までできなかったほかの楽器、例えば、アコースティックギターの練習をし始めたりして、音楽的に広がりができたと思います。
R!N:私の誕生日にアコギで弾き語りのハッピーバースデーを歌ってくれたんですよ。
サワ:いつかアコギでソロを弾くために!
全員:おお~!
――Aldiousは向上心が半端ないですね。
R!N:前だけしか見てないです。
トキ:ライブができなくて落ち込むこともあったんですけど、定期的にメンバーと話して、「こんなことやりたいね」って話をしてるとだんだんポジティブになってくるんですよ。みんなのおかげで元気に前向きに生きてこられたところはあります。
――それが音だけでなく、人としてもつながってるバンドならではの強みですよね。じゃあ、これだけ長い期間ステージで演奏してなくても、技術的な鈍りはあまり感じずに済んでいるんですね。
Yoshi:そうですね。リモートリハ以外にも、今回初の試みとして同じヘヴィ・メタル系バンドのコピーをしようっていうことになって。今までもファンクラブのライブでカバーはやってたんですけど、それはあくまでも歌謡曲のメタルアレンジで。酒井法子さんの「碧いうさぎ」とか、「天城越え」、「ムーンライト伝説」なんかをカバーすることが多かったんですけど、そうなると自分の引き出しから出したアレンジしかできないんですよ。なので、それ以外の引き出しを増やしたいと思って陰陽座さんの楽曲をコピーしたりしてるので、これからも増やしていこうかなと。
――おお~。
Yoshi:バンド活動をしてると、自分たちの曲の練習以外に時間を取ろうとすると,どうしても新曲づくりになってしまうんですよ。それにAldiousは年中ツアーに出てるし、なかなかほかのバンドの曲をコピーする時間が取れないので、今回はスキルアップするには本当にいい時間です。
R!N:私も陰陽座さんの「甲賀忍法帖」っていう曲が好きなので、コピーはめちゃめちゃテンションが上がるんですよ。サビ前で「殱!」っていうところがあるんですけど、そこが大好きで全力でやってます。踊りながら歌ってます(笑)。
――自粛期間中にここまでポジティブに振り切れてるバンドはなかなかいないですよ!
Yoshi:そうかもしれないですね。
Marina:みんなわりと冷静に考えて、今できることをやろうって感じでしたね。
――じゃあ、ほかにも何か新しいアイデアが出たり?
Yoshi:個人的にやりたいと思ってるのは、やっぱり今は体力が落ちてるのでみんなでリモートで筋トレとか。
R!N:ヤバい!
Marina:それ、初耳なんだけど(笑)。
トキ:私もベンチプレスとかで筋トレをやってて、今、胸がめっちゃ筋肉痛です(笑)。体力はどうしても落ちるので、ちょっとでも筋力を蓄えようと思って。
――外歩くとすぐに疲れますよね。
トキ:めっちゃわかる。ちょっと動いただけで息が切れたり。
Marina:私、本当は人生初のドラムセミナーをやることが決まってたんですけどコロナで中止になってしまって。その代わりに、もともと体の構造とか骨の仕組みに興味があったので、今、ヨガみたいな筋トレをオンラインのパーソナルトレーナーさんに教えてもらってます。そこでしっかり勉強して、今度またドラムセミナーをやる機会があったら体のつくりからお話できるように頑張ってます。
「Eversince」
――これだけツアーの延期が続くと、モチベーションを保つのも大変だと思うんですけど。
Yoshi:延期になるときはなるよ、って感じです。できることになったらそれに向けて動くし、今みたいに先が見えない状態だったら、今の時点でできることをやるだけっていう答えが出てるから悩むこともないですね。
――なるほど。
Yoshi:今はレコーディングスタジオにも入りづらいので、自宅でレコーディングできるように改造してる最中で、マイク・プリアンプはプロ仕様のものを買ったので、ギターとベース録りはできるようになったと思います。もっと研究していきたいですね。
R!N:職人みたい(笑)。
Yoshi:成長しない日々を過ごすことが私は嫌なんですよ。コロナの期間に何か得るものがあっただろうかと考えたときに何もなかったとしたらきっと落ち込むと思うんで。だから、ポケトークを買って英語の勉強もしようかなと思ってます(笑)。
R!N:英会話しましょう!
Yoshi:ある程度慣れてきたら英語ペラペラの2人(R!NとMarina)と英語だけでリハやりたいですね。
トキ:私も入れて欲しい!(笑) 24時間Zoomでつないでおいて、朝起きたら「ハロ~」みたいな(笑)。
Marina:よっしーはツアー中の機材車のなかで英会話のテープをずっと流してるんですよ! それぐらいストイックにやるタイプなんですよね。
Yoshi:だって、移動って無駄じゃないですか。
トキ:普通は音楽流すよね(笑)。でも、よっしーは「れっすんわーん」だから。あはは!
Marina:「このレッスン、もう一周したよね!?」みたいな(笑)。
トキ:「またこれかー!」と思いながら寝る(笑)。
――寝るんだ!(笑)
サワ:意外といい子守唄になる(笑)。
Marina:そうそう!
――でも、最初からそんなポジティブに自粛期間に入れたんですか。
Yoshi:私は3月末ぐらいまでは、「う~ん……」って感じでやる気が出なかったんですけど、4月に入ってから振り切って、「この期間を使ってこれまで出せてなかったバンドスコアの作業を進めよう!」と思って、まずは既存の曲をMIDIで作り直して、それを譜面に起こしてもらって発売して。そうしたらすごく楽しくなっちゃって。ファンの方も喜んでくれたし。それで試しにどの曲のスコアがほしいかツイッターで聞いてみたら200近くのリプが来たんですよ。それでどんどんやる気がみなぎってきましたね。
トキ:私のなかで「お!」ってなったのは、自粛が始まってすぐぐらいのときにSNSでいろんなバトンが流行ったじゃないですか。それが私のところにも回ってきて、私はX JAPANがすごく好きなので「Silent Jealousy」を弾いてアップしたんですよ。そうしたら、YOSHIKIさんご本人から「弾いてくれてありがとう」みたいなリプが届いたことに感動して、それでモチベーションがグッと上がりました。
Yoshi:凄い数のリツイートとかされてたもんね。
トキ:20万再生ぐらいされました。こういう時期じゃなかったら起きないことだと思うし、前向きになれるようになったきっかけかもしれません。
――それがバンド全体のパワーにつながっていたわけですね。
Yoshi:それに、スタッフの方々も何かできないかいろいろ考えてくださってたので、自分たちもそういう思いに応えないとな、と。
――そうやってポジティブな思考から行動につながっていくのは健全ですね。話を聞いてるだけでこっちもポジティブになりますよ。先日リリースが発表された『EvokeII 2010-2020』もメンバーからアイデアが上がってきたそうですね。
Yoshi:そうですね。R!Nが加入してからまだオリジナルアルバムを出せてないのでそれを出すべきだとは思うんですけど、スタジオってかなりの人数が密集するじゃないですか。そんな状態で万が一誰かがコロナに罹ったりしたら、ほかのアーティストさんにも迷惑がかかると思うんですよ。なのでR!Nに相談して、「ごめん、R!Nちゃんだけ使って申し訳ないんだけど、『EvokeII』を出させてもらえないかな。ステジオの送り迎えは私が車でするし」っていう話をさせてもらいました。スタジオのつくりもレコーディングブースとコントロールルームへの入り口がたまたま別になっていたので、「密の危険性はないだろう」と判断して制作に踏み切りました。ほかのメンバーもさっき話したSYNCROOMを使えば、リモートでも音の劣化なく録った音が聴こえるんですよ。
Marina:ブース内でちょこちょこ喋ってるのもちゃんと聞こえるんですよ。
R!N:え~! 嫌だ~(笑)。
――今月14日にはAldious初の配信ライブが開催されますが、これを行うことになった経緯は?
Yoshi:配信ライブを求める声も多かったし、周りのバンドも無観客ライブをやってたんで、自分たちも「機会があったら」って思ってたんですよ。でも、やっぱり感染のリスクはあって、お客さんがいないといっても楽屋にはみんな密集してるわけだし。それに、ライブは生が一番だと思うので無観客でどこまで伝わるのかというのは心配なところではあったんですよね。ただ、やるからにはベストなものにしたいので、セットリストは悩みました。昔の曲から最新の曲まで短い時間でも楽しめるようなものになってると思います。
R!N:私が初めてライブで歌う曲も盛り込まれてます!
――ほかの人の配信ライブを観て研究したりしましたか。
サワ:私はけっこう観て楽しんでました。今までライブを観たことのないバンドさんのライブでも引き込まれたし、「今度、ライブ行ってみたい!」って思えたので、Aldiousのライブもいろんな人に観てもらって、「コロナが落ち着いたら観に行きたい」って思ってもらえたらいいなと思います。
――特に印象に残ったライブはありますか。
サワ:AmebaTVで配信されたヒプノシスマイクのライブは無料とは思えないクオリティで、1週間の間に何回も繰り返して観てました。
――配信ならではの演出をしているライブは引き込まれますよね。
Marina:JAM Projectさんの配信ライブも観ました。
サワ:JAM Projectさんは、テンションをどうやって持っていくのかっていうところに注目して観てましたね。
Yoshi:Aldiousはコールアンドレスポンスが入る曲があるし、そこはどうしようかなと考えてます。
R!N:配信ライブは手軽ですし、どこにいても端末ひとつあれば観ることができるし、自粛中だからこそのアプローチでいいなと思います。
――ライブはどんな感じになりそうですか?
Yoshi:今回の配信のライブは1時間ちょっとのセットになります。無観客だとMCがちょっと寂しくなると思うので、別でトークを撮ることになると思います。あとは、新しい衣装での初めてのライブになりますね。何よりR!Nが加入して正式メンバー5人が揃う初めてのワンマンライブなので、そこにも注目してもらいたいですね。
――ファンの皆さんにはどんな気持ちで待っていてもらいましょうか。
R!N:やりたいことができなかったり、はっきりしない状況が続くなかでこの配信ライブを観て少しでも元気になってほしいし、「またあしたから頑張るぞ!」ってポジティブになってほしいので、画面越しにはなりますけど、私たちもパワーを届けたいと思います!

取材・文=阿刀"DA"大志

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