原宿の新複合型ショップ「ベースヤー
ドトーキョー」の8月館内BGMプレイリ
スト

DIGLEが選曲を務める、ファッション、漫画、カルチャーなど新しいもの・ことを発信していく複合型ショップ「baseyard tokyo(ベースヤードトーキョー)」の店内BGMプレイリストが更新されました。
8月は「夏の暑さを吹き飛ばすフレッシュな楽曲」をテーマに新曲を中心に幅広いジャンルから各時間帯のテーマに合わせた楽曲をセレクト。
そんな各プレイリストからオススメ楽曲をピックアップしてご紹介します。

NEW DAY(11:00-13:00)|baseyard tok
yo(ベースヤードトーキョー)BGM

アンチタイムトラベル / Mom

7月8日にリリースされた
のサードアルバム『21st Century Cultboi Ride a Sk8board』に収録されている「アンチタイムトラベル」。この楽曲は、軽快なポップ調と同時に少し不気味さも感じるメロディで構成されており、Mom独特の世界観を表した楽曲に仕上がっています。MVは、監督、脚本、出演、編集、美術など全て本人が担当したことでも話題になりました。

Momのインタビューはこちら

summer together / Miyuu

7月23日の海の日に合わせてリリースされたMiyuuの新曲「summer together」は、この夏聴き惚れること間違いなしのサマーソング。新型コロナウイルスによる自粛期間中に、Miyuuが行っていたLINE LIVE配信でファンと話し合いながら制作されました。楽曲のアレンジには、Michael Kanekoが参加しており、イントロに加えられた口笛のサウンドが印象的。

COZY(13:00-15:00)|baseyard tokyo
(ベースヤードトーキョー)BGM

Tides / Michael Kaneko

7月1日にリリースされた
の新曲「Tides」は、新型コロナウィルスの自粛期間中に感じたことをありのままに綴った楽曲。大変な時期をネガティブに捉えるのではなく、今まで当たり前だった日常の素晴らしさを歌っています。また、Michael Kanekoにとって初めてピアノで作曲した楽曲となっており、いつもとはひと味違った雰囲気に仕上がっています。

7-Knife(切) / Naz

7月22日にリリースされた沖縄在住の新鋭シンガーNazの新曲「7-Knife(切)」は、イギリス留学を終えて約1年ぶりの作品。Naz自身が作詞作曲を担当し、しとやかなヴォーカルが美しく響く壮大な楽曲となっています。サウンドプロデューサーである冨田恵一(冨田ラボ)が描く心地良いテクノサウンドで、より印象的なメロディに仕上がりました。

Sooo Good!!(15:00-19:00)|baseyard tokyo(ベースヤードトーキョー)BGM

GIZMO (Future Foundation) / PUNPEE

7月1日にリリースされたラッパー
のEP『The Sofakingdom』に収録されている「GIZMO (Future Foundation)」。同EPは、5月から開催予定であったツアー開催前にリリース予定でしたが、新型コロナウィルスの影響に伴いリリースが延期されていました。この楽曲は、バーチャルリアリティをテーマにしており、アップテンポなビートを刻む爽快感溢れる楽曲に仕上がっています。

Summer Venus / THREE1989

7月22日にリリースされた
の新曲「Summer Venus」は、新EP『The Sunset Fiction』に収録予定の楽曲。80年代初頭を彷彿されるディスコ / ブギーサウンドやトークボックスなど様々な楽器の音色が耳に残ります。彼ららしいアダルトなムードが漂うサマーソングに仕上がっています。
THREE1989のインタビューはこちら

Chillaxing(19:00-21:00)|baseyard tokyo(ベースヤードトーキョー)BGM

The Artist – feat. Tommi Crane / V
ivaOla

7月15日にリリースされたボストンを拠点に活動する新世代R&Bシンガー
の新曲「The Artist – feat. Tommi Crane」。この楽曲は、新型コロナウィルス期間中に韓国にいたVivaOlaと日本にいた
がリモートで打ち合わせを重ねながら完成させました。これまでのVivaOlaの作品とは異なる、ブレイクビートが特徴的なダンスチューンとなっています。

ORANGE / TAEYO

メジャーデビューを果たし、Taeyoung Boyから改名した
によるメジャー初のEP『ORANGE』に収録されているタイトル曲「ORANGE」。この楽曲は、ORANGE = 太陽 = TAEYOと日の入りと日の出を自分に重ね、着飾っていないありのままの自分自身を表した歌詞と爽やかなメロディが印象的な作品に仕上がっています。
TAEYOのインタビューはこちら
【関連記事】

アーティスト

タグ

関連ニュース

DIGLE MAGAZINE

プレイリスト専門webマガジン「DIGLE MAGAZINE」。最新&話題の音楽プレイリスト情報、インタビュー、イベント情報をお届けします。

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • Key Person
  • PunkyFineのそれでいきましょう!~V-MUSICジェネシス日記~
  • Listener’s Voice 〜Power To The Music〜

ギャラリー

  • Tsubasa Shimada presents / 「Wet Crate」
  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • Yun*chi / 「Yun*chiのモヤモヤモヤ」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • 魔法少女になり隊 / 「魔法少女になり隊明治のあったりなかったり」
  • みねこ美根 / 「映画の指輪のつくり方」
  • 嘘とカメレオン / 「猫を抱いて蝶と泳ぐ」
  • エドガー・サリヴァン / 「東京文化びと探訪」

新着