ホテルメッツ 横浜桜木町

ホテルメッツ 横浜桜木町

JR東日本ホテルメッツ 横浜桜木町は
パーフェクトすぎる宿泊施設 交通の
便、居心地、美味しいお店、部屋の設
備も大充実

まだまだ旅行に関しては慎重でなくてはいけないご時世ですが、ビジネスでの出張など旅先での宿泊が必要な時もありますね。家族や友人との旅行は楽しいものですが、しばらく旅行スタイルはひとり旅が中心になりそうです。

では、そんな今こそ必要なホテルの条件とは? ちょっと考えてみましたが……。
1.とにかく交通の便がいいこと
2.部屋の居心地がいいこと
3.周りに美味しいお店があること
4.外に出れなくても満足度が高いこと
よく「ひとり旅のホテルなんて、帰って寝れればいいんだよ!」なんて言いますが、どうせだったらその中でも最上の体験をしたいというもの。この4つに当てはまれば「満足の一泊」といえるはず!
いま横浜で、この4つの条件にもっとも当てはまるホテルといっていいのが、JR東日本ホテルメッツ横浜桜木町です。駅近ホテルとしておなじみのホテルメッツグループの中でも、2020年6月27日にオープンしたばかりの最新ホテル。あらためて先の4つの条件をホテルメッツ横浜桜木町に実際一泊した上でチェックしてみました!
まずは条件その1「とにかく交通の便がいいこと」。みなとみらい地区や山下公園・中華街といった観光地をめぐる拠点としてホテルも多い桜木町。JR(根岸線・京浜東北線・横浜線)に横浜市営地下鉄ブルーラインと移動にも便利なためビジネスに使うお客さんも多く、まさに横浜のもてなし力が詰まった一帯です。
その中でもホテルメッツ横浜桜木町の駅からの近さは群を抜いています。JR桜木町駅の新南口からホテルエントランスまで直通、その距離わずか徒歩1分! 雨の日でも濡れることなくそのままチェックイン可能なのです。
しかも3Fのフロントに行く前、1Fで目に飛び込んでくるのが本物の蒸気機関車! 日本で最初に鉄道が開通した1872年、初代横浜駅(横濱駅)として開業したのが現在のJR桜木町駅。日本の鉄道の歴史のはじまりの地と呼んでいい場所なのです。
3Fに上がると、広々としたロビーが印象的なフロント。チェックインも客それぞれマイペースで行えるセルフチェックイン機を使用しており、スマホ感覚で登録すれば部屋のカードキーを渡されます。またアメニティはこのフロントで好みのものをチョイスするシステム。入浴剤もお茶や檜のといった和の香りから、体休まるハーブなど様々なエッセンスが用意され、確かめたくて二度三度と入ってしまいそう。
続いてのホテル選びで重要なポイントは「部屋の居心地がいいこと」。今回一泊したのはスーペリアシングル。一見するとごくごく普通のシングルルームのようですが、一般的なビジネスホテルのシングルルームとの違いを考えてみると、一見ちょっとした、それでいて大きく違う快適さに気づかされます。 ごろりと寝転ぶと、すぐにその快適さにうっとりしてしまうのがベッドです。140cm幅の余裕たっぷりなシモンズ社のベッドに、全身を柔らかく包み込むコンフォートアライアンス社の特製掛け布団、そして老舗・西川のマシュマロ枕にパイプ&フェザー枕という2種類の枕など、心地よい睡眠のために揃えられた寝具の数々はもはや眠りに誘う魔法!
バスルームは浴室・トイレがセパレートで、身長180センチの筆者が足をしっかり伸ばせるほど浴槽はゆったり。フロントでチョイスした入浴剤を入れて、高い天井を見上げればホテルの一室というのを忘れる快適さです。体も心もしっかりオーバーホールしてくれます。服を脱ぐ洗面場と浴室の段差がほとんどないのも、設計レベルからの細やかな気遣いを感じます。
また今回一泊したのは4階で、窓から見下ろすとJR桜木町駅の線路が見える近さ。そんな距離なのに、電車が止まる音やアナウンスは一切聞こえませんでした。さらに言えば廊下の音も一切気になることもなく、そんな他のホテルで気になっていたことを一切感じさせない快適さが随所に感じられました。
3つ目の条件は「周りに美味しいお店があること」。この快適な部屋をベースにして、横浜一帯どこにでも行ける桜木町。あえて近場に絞っても、駅の西と東でまったく違う顔があるのがこの街です。西にいけばみなとみらい地区・赤レンガ倉庫・パシフィコ横浜といった観光とエンターテイメント地帯。東に行けば昔ながらの居酒屋やスナックが数百軒も並ぶ野毛地区と、横浜の「最新の洗練」と「昭和の風情」をまとめて味わえるのも桜木町ならでは。
この日は残念ながら曇ってましたが、夜景を見ながら小粋なレストランで食べるか? 居酒屋やスナックをハシゴして昭和の味をふんだんに楽しむか? いっそ両方楽しんだっていいのが桜木町です。
また、街に繰り出すのもいいですが、ホテルの1階「FOOD HALL KITEKI」では、「横濱ならでは」をテーマにしたバラエティに富んだメニューを提供してくれます。ミートダイニング「HUNGRY MINERS」、洋食屋「THE COOK V」、ベーカリーショップ「COAST LINE」、スイーツショップ「Have A Break」、バー「BUNKER BAR」の集合体であるフードホール、朝食からランチ・ダイナーまで5種類の味で飽きさせません。
中でも朝食は横濱の粋を集めた味。和食・洋食が選べて、この日の和食は季節の自家製干物とさがみ豚の味噌焼き、有精卵「さがみっこ」の半熟玉子、そして横浜濱漬。魚も豚肉も素材の味を振り絞ったような濃厚な味で、これは朝からごはんが進みすぎるというもの!
また大型テレビからホテル内や地域についてなどの数々の情報を得れる上、ルームシアター、さらにYouTubeやNetflix・amazon prime video・hulu・U-NEXT(会員に限る)などの動画配信サービスを見ることも可能で、最高のベッドの上でゴロゴロしながら好きな映画を2本3本見たりという自分へのご褒美的な使い方も出来そう。またこのテレビはレストランやランドリーの混雑状況も確認できるという優れものです。
ちなみに廊下にはレールの模様が描かれています。朝、部屋を出てチェックアウトに向けてこのレールの上を歩いていくのは、これからの旅路の足元をしっかり支えてくれるような、どこか安心感を感じさせるものがあります。
出張などのビジネスの拠点として使うもよし、観光の中心地として使うもよしのJR東日本ホテルメッツ横浜桜木町。旅行にまだ少し緊張感がある時期だからこそ、最高の条件を満たすこのホテルでほっと一息ついてください。
(文・大坪ケムタ)

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