山下智久「Nights Cold」で世界配信デビュー!大人の色気が漂う歌声と流暢な英詞にも注目!

山下智久「Nights Cold」で世界配信デビュー!大人の色気が漂う歌声と流暢な英詞にも注目!

山下智久「Nights Cold」で世界配信
デビュー!大人の色気が漂う歌声と流
暢な英詞にも注目!

新曲「Nights Cold」をリリース!

かつてはアイドルグループのメンバーとして活動していた『山下智久』。
俳優としての評価も高い彼ですが、アーティストとしても注目を浴びています。
そんな彼の魅力は、リリースする楽曲をほぼ自分で作詞するなど、活動・実力ともに本格派であるところ。
そして2020年7月、ニューシングル『Nights Cold』を遂にリリースしました。
なんとこちらのシングルは世界配信が決定。
そのため、歌詞の前半部分はほとんど英詞となっています。
語学力は彼の魅力の一つでもありますよね。
早速歌詞をチェックしてみましょう。

Nights Cold 歌詞 「山下智久」
https://utaten.com/lyric/qk20067019
まず冒頭で歌われているのは、彼女と別れたあとで抜け殻のようになってしまった自分の様子。
「これで最後という思いで抱きしめた」という切ないシーンと気持ちが歌われています。
別れの歌なのでしょうか?
もう少し歌詞を読み進めてみましょう。

Nights Cold 歌詞 「山下智久」
https://utaten.com/lyric/qk20067019
このメロディで描かれているのは、なぜか混乱する様子。
彼女のことをよくわかっているようで、どこか掴みきれていない部分があるようです。
どうしたらいいのかを問うように「Tell me what I should know」と歌われています。
一体何に対して混乱し、何の答えを求め問いかけているのでしょうか?
続く歌詞では、彼女の気を引こうと必死に足掻いている様子が歌われています。
例え彼女が本気でなかったとしても…
Nights Cold 歌詞 「山下智久」
https://utaten.com/lyric/qk20067019
4行目の「まるで目眩のようだ」という意味のフレーズからは、引き続き混乱している様子が伺えますね。
なぜ彼はそんなに困惑しているのか、答えは次の歌詞で歌われています。

Nights Cold 歌詞 「山下智久」
https://utaten.com/lyric/qk20067019
「僕を本気で愛してよ」という衝撃的なフレーズの後に続くのは、彼女の様子。
どうやら彼女は、彼の元を行ったり来たりしているようです。
つまり、彼は彼女が本当に自分のことを好きなのかそうではないのかで混乱していたようですね。
彼女は本気ではないのかもしれませんが、彼は彼女を本気で愛しているのでしょう。
続く歌詞では「僕が本当の愛へと導く」という強い決意が歌われています。

Nights Cold 歌詞 「山下智久」
https://utaten.com/lyric/qk20067019
ここまで聞くとわかるように、この楽曲は別れを歌った楽曲ではなく、浮ついた心を持つ彼女を必死で愛する男性の気持ちが歌われた楽曲なのです。
彼女に真実の愛を
自分の元を行ったり来たりする浮ついた彼女。
もしかしたら他に男がいるのかもしれないし、本気で人を愛することを知らないのかもしれない。
そんな彼女に真実の愛を教えようと、彼は決意を固めます。

Nights Cold 歌詞 「山下智久」
https://utaten.com/lyric/qk20067019
とはいえ、彼女を完全に振り向かせる自信は完全ではない様子。
少し揺らぐ気持ちや不安が、次の歌詞に表れています。
Nights Cold 歌詞 「山下智久」
https://utaten.com/lyric/qk20067019
彼女を本気で愛し、彼女も本気で愛を返してくれる。
「真実の愛」と彼女が口にしてくれるような日が来るといいですね。

ちなみにこの楽曲は、山下が出演するHuluオリジナルドラマ『THE HEAD』のエンディングテーマとして起用されています。
彼のファンの方や楽曲に魅力を感じた方は、ぜひドラマも併せてチェックしてみてくださいね。
自身初となるリリックビデオも公開されていますので、こちらも要チェックですよ。

TEXT ゆとりーな

UtaTen

歌詞検索・音楽情報メディアUtaTen

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • Key Person
  • PunkyFineのそれでいきましょう!~V-MUSICジェネシス日記~
  • Listener’s Voice 〜Power To The Music〜

ギャラリー

  • Tsubasa Shimada presents / 「Wet Crate」
  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • Yun*chi / 「Yun*chiのモヤモヤモヤ」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • 魔法少女になり隊 / 「魔法少女になり隊明治のあったりなかったり」
  • みねこ美根 / 「映画の指輪のつくり方」
  • 嘘とカメレオン / 「猫を抱いて蝶と泳ぐ」
  • エドガー・サリヴァン / 「東京文化びと探訪」

新着