F/CE.®10th記念 DIGAWELら縁あるブ
ランドとコラボ始動

2010年のブランド創設から今年で10周年を迎えるファッションブランド『F/CE.®』(エフシーイー)が、記念プロジェクトとして、所縁のあるブランドとのコラボアイテムをローンチ。7月より毎月展開される。
毎シーズン、国をテーマに掲げる同ブランドの2020年秋冬コレクションのテーマは“イギリス”。イギリスの西部の都市・ブリストルではアーティストや作家、ミュージシャンなどが生活をしながら家や庭の運営を行う「DialHouse コミュニティ」が存在しており、10周年プロジェクトは、「Dial House コミュニティ」の思想的な断面、住居、団結をテーマに、『F/CE.®』が10年で培ったきたものづくりの背景やテキスタイルを使用し、この10年で知り合ってきたブランド各社とのスペシャルアイテムを制作する。
全7ブランドとのコラボレーションアイテムを掲載しているので是非チェックしてみてほしい。

ITEM

<NORDISK × F/CE.> 7月10日発売

F/CE.デザイナー・山根がNORDISKのコンセプトストアオーナーであり、親交の深い同ブランドとのコラボアイテムは定番のテントREISA6。着想は10周年プロジェクトのテーマである「Dial House コミュニティ」には居住スペースが必要であるというところから、テントを制作。英国にとってのブルーは、皇室的なものを象徴する意味合いや、国家の色、対照的に労働者階級を象徴する色目でもあり、Royal Navy Blueに仕上げられている。

<Digawel × F/CE.> 7月下旬発売予定

Digawelのデザイナーがバイナルコレクターである事と、F/CE.の山根も音楽と密接に関係している事から、お互いの活動に敬意を払い、7インチ、12インチのバイナルバッグをソフトクーラバッグの構造にて制作。「Dial House」のコミュニティ創始者であるバンド・Crassのフォントワークが使用され、プリントを施している。

<UMBRO × F/CE.> 8月発売予定

イギリスのスポーツウェアを代表するブランド・UMBRO。イギリスを象徴する、フーリガンがイメージソースで、ワールドカップのユニフォームデザインをそのままに、生地は吸汗性、速乾性、さらには紫外線低減の機能が備えられている。1970年代からクラブチームのウエアのアイコンとして登場し、今やUMBROの象徴にもなっているダブルダイヤモンドジャガードテープ。今回、1998年からイングランドナショナルチームで採用されたモデルを使用。フットボール起源のイングランドらしい伝統と誇りを象徴したアイテム。

<Helinox × F/CE.> 8月下旬発売予定

NORDISKと同じ発想で、居住スペースのものとして制作されたイスとテーブル。素材は防弾チョッキにも使われている強靭な素材スペクトラ糸を使ったオリジナルコーデュラを使用。アルミポールは、アイビーグリーンのカラーが使用され、英国に敬意を払ったものになっている。

<ORPHIC × F/CE.> 8月下旬発売予定

デザイナー・白川とF/CE.の山根は古くから親交があり、彼の作る現代版ブリテッシュトレーナーをベースに製作。白グレーのグラデーションカラーリングと、サイドにダイニーマ素材を採用し、OLD to NEWなF/CE.らしいアレンジになっている。

<Yarmo×Digawel × F/CE.> 9月初旬
発売予定

イギリスのユニフォームブランド・YarmoとDigawelとのトリプルコラボ。テーラリングを得意とするDigawelにF/CE.が帝人と開発したオリジナルSOLOTEX素材を提供し、スーツ制作依頼にはじまる。イギリスの正装(スーツ)である、ワークウェアの解釈から、Yarmoへ制作を依頼。ボイラースーツをF/CE.のテキスタイルとパーツでアレンジ。

<Mountain Research × F/CE.> 9月中
旬発売予定

F/CE.オリジナルの大柄バッファローチェックの生地や、オリジナルバーズアイSOLOTEXを使用し、マウンテンリサーチが得意とするアナーキズムを主体としたアイテムを制作。もはやブランドの定番ともいえる、ボンテッジパンツと、アナーキストシャツは、コミュニティーの象徴的なスタイルを表現している。
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