『絢香“遊音倶楽部〜2nd grade〜”
-ONLINE LIVE-』がイープラスStrea
ming+で開催 三浦大知とのコラボ「
ねがいぼし」の配信リリースも決定

シンガーソングライターの絢香が、本日行ったオンラインファンクラブイベント『Room Ayaka Vol.6 -ONLINE-』にて、2020年7月18日(土)18時30分からイープラスが運営する視聴チケット制のストリーミング・サービス「Streaming+」でのオンラインライブ『絢香“遊音倶楽部〜2nd grade〜” -ONLINE LIVE-』を開催すると発表した。新型コロナウイルスによって全公演無期限の延期となった『絢香LIVE TOUR 2020 "遊音倶楽部~2nd grade~"』がオンラインライブという形で実現する。
豪華バンドメンバーの演奏と共に、カバー曲とオリジナル曲を織り交ぜたセットリストで構成される。本公演は、配信日から1週間後の7月26日(日)23:59までアーカイブとして見ることができる。絢香のライブは必ず行くという人や、会場まではいけないけど絢香のライブを見てみたかったという人など必見だ。ファンクラブ会員限定で参加できるアンコール+アフタートークも決定しており、スペシャルな内容となっている。
<絢香コメント>
お家にいながらライブを楽しめるなんてすごい時代になったと実感しています!
それぞれにとって居心地の良い場所から、日本中の人達と同じ体験を分かち合えるこれからのライブの形。
きっとスマホが当たり前になったように、こうしたデジタルなライブが、ここからどんどん進化していくと私は感じています。
はじめはチャレンジではあるけれど、オンラインだからこそできる特別な形に価値があって、実際に会場へ足を運んでくれた時に負けない体験を届けられるようにしていきたい!
一緒に、最高の時間にしましょうー!!

さらに、SNSで話題の絢香✕三浦大知「ねがいぼし」が七夕である7月7日(火)に配信リリースとなることも発表された。
本楽曲は、2017年に発表した「ハートアップ」以来二度目となる絢香と三浦大知のコラボレーション作品で、新型コロナウイルスの感染拡大による外出規制中に「音楽を通してできること、今しかできないことがあるのではないか」という思いから楽曲制作が始まり、絢香から三浦へ連絡をとり実現した。
三浦大知
両者のSNSでメロディーのみのアカペラ動画を公開。SNSの特性を生かし「#ねがいぼし」のハッシュタグから、ファンの思いや写真などを募り、それぞれの「想い」をうけて絢香と三浦がともに詞を完成させ、絢香と共にライブや楽曲制作を行ってきたミュージシャンたちが、自宅で演奏を行い、その制作過程や進捗状況などを常にSNSにて報告しながらすすめてきた。
Music Videoは、「#ねがいぼし」に投稿された画像やファンの歌声とともに歌う絢香と三浦の映像で構成されており「2人のファンだけじゃなくてもっと沢山の人に聴いて欲しい」「心に星が光るようなあったかい気持ちになりました。みんなで頑張りましょう」「しばらく忘れてしまっていた明るい気持ちが目を覚ましました」など、日本国内だけでなく海外からのコメントも多数見受けられ、SNSを中心に話題となった。
今回はSNSで感想と共に「音源化してほしい!」というファンの声が多く集まっており、その声に応える形として「ねがいぼし」というタイトルから”七夕”での配信リリースが決定した。
オンラインライブと配信楽曲ともに、要チェックだ。

SPICE

SPICE(スパイス)は、音楽、クラシック、舞台、アニメ・ゲーム、イベント・レジャー、映画、アートのニュースやレポート、インタビューやコラム、動画などHOTなコンテンツをお届けするエンターテイメント特化型情報メディアです。

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • Key Person
  • PunkyFineのそれでいきましょう!~V-MUSICジェネシス日記~
  • Listener’s Voice 〜Power To The Music〜

ギャラリー

  • Tsubasa Shimada presents / 「Wet Crate」
  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • Yun*chi / 「Yun*chiのモヤモヤモヤ」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • 魔法少女になり隊 / 「魔法少女になり隊明治のあったりなかったり」
  • みねこ美根 / 「映画の指輪のつくり方」
  • 嘘とカメレオン / 「猫を抱いて蝶と泳ぐ」
  • エドガー・サリヴァン / 「東京文化びと探訪」

新着